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なにをやっているのか

クラウドワーカーによる『人のチカラ』を活用したCGS事業(Crowd Generated Service の略)を自社で開発し、複数展開しています。
クラウドワーカーという新しい労働力(人的リソース)を活用することによって、今までにない価値を持ったサービスを創出しています。
 
CGS事業の代表例としては、圧倒的な情報量を誇る「入札情報速報サービNJSS(エヌジェス)」があります。また、CGS事業のリソースを担うクラウドワーカーは、クラウドソーシングのプラットフォームである「Shufti(シュフティ)」の登録者であり、その登録者数は2017年3月時点で34万人を超えています。
 
== 運営しているサービス ==
■クラウドソーシングサービス
【shufti (シュフティ)】
仕事を発注したい人と受注したい人をマッチングするクラウドソーシングサービスです。
 
■企業向け公共のお仕事情報サービス
【入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)】
http://www.njss.info/
官公庁・自治体等の入札・落札情報を一括検索できる入札情報提供サービスです。情報をクラウドワーカーが人力で収集することによりクローラーロボットでは不可能な情報の網羅性を実現し、過去7年間の運営により約900万件(内、落札結果付き約700万件)の入札情報DBを保有し圧倒的な情報量となっております。
 
▼うるるが展開する他サービスはこちら
http://www.uluru.biz/service

【CGSって何?】
https://cgs.tokyo/

◆うるるは2017年3月16日に東証マザーズに上場致しました◆
https://www.uluru.biz/ir/

なぜやるのか

『時代は、クラウドソーシングから“CGS”へ』
 
世の中には、小さなお子さんがいらっしゃる方、家族の介護をしている方、配偶者の転勤が多く定職につけない方、ダブルワークをしたい方など、働きたくても物理的・時間的制約により難しい方が数多く存在します。
 
一方、インターネットやPC・スマートフォン等のデバイス普及によって、いつでもどこでも買い物ができるのが当たり前になったように、時間や場所にとらわれない「クラウドワーク」という今までにない働き方も近年生まれつつあります。
 
うるるは、ITの力で、今まで収入を得る働き方の選択肢が少なかった多くの方に、「在宅でお仕事ができる」、「移動中や待ち合わせ時間など外出中のちょっとした空き時間でもお仕事ができる」というようにクラウドワークでの就労機会を提供し、一方で大量のクラウドワーカーの『人のチカラ』を活用することによって生まれる価値をCGS(Crowd Generated Service の略、クラウドワーカーを活用した事業)として世の中に提供していくことを使命としています。
 
CGSの高収益事業を多数生み出すことは、クラウドワーカーへも高水準の報酬というかたちで還元できます。クラウドソーシングの問題点として取り上げられることの多い低報酬の改善のためにも、これからもCGS事業を生み出し続けます。
 
うるるは、CGS事業の推進により、結果、クラウドワーカーが安定的に仕事ができ、収入を得られ、クラウドワークという働き方が社員や派遣のように世の中のスタンダードな働き方となる世界の実現(「クラウドワークのスタンダード化」)を目指します。

どうやっているのか

うるるの理念・ビジョンを達成するために、従業員が持つべき価値観として、うるるのスピリットというものがあります。「どのように考え、どのように行動するのか」の基準となる価値観です。
 
▼うるるのスピリット
・うそをつかない、悪いことをしない
・会社はホーム、社員はファミリー
・相手の期待を超える「おもてなし」
・当事者意識を持って、納得して働く
・ベンチャースピリットを持ち、成長し続ける
 
■うるるは、「楽しく働けること」を最も大切にしています!
うるるスピリットの中でも、働くことにおいて最も重要なのは「納得して働く」ことだと考えています。「もっとこうした方がいいのに…」「なんでこうしないのだろう…」「もっとこうならないかな…」などの疑問や要望は、気軽に経営陣や上長に言えるようにする環境作りに努めています。
 
納得して働けているからこそ、やりがいを感じ、楽しく仕事ができると思っています。1日のほとんどの時間を過ごすのが会社ですので、従業員全員が楽しく仕事ができることを何よりも大切にしています。

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