左: 呉 芽里さん / 右: 渡邉 真矢子さん
ブランド コンサルタント兼クリエイティブディレクター 水野 可奈子と「次世代を担うリーダー・若手たち」のトークルーム
ブランディングやデザイン制作に関わる様々なテーマを取り上げ、ゲストとともにトークを展開。リスナーの皆さまの視点でテーマと向き合えるよう、これからのアンティーグループを担うリーダーや若手をゲストとして招待し、クロストーク形式で進めていきます。これまでの経験や実績に裏付けされた、知識、ノウハウも交えながら分かりやすくお届けします。
あの有名女優になりきり、プレゼンをやり抜く!大阪支社 デザイナー「呉さん」の明るくユニークな克服法・#13 デザイン案件の提案・プレゼン術 Vol.3
デザインチームとのコラボレーション企画 第4弾!!大阪支社から明るく・元気な二人が登場!
新たなゲストとして、東京本社・デザイングループ 職能部長の佐藤 大介さん、大阪のデザインチームからデザイナーの呉さんと渡邉さんをお迎えしてお送りしています。
前編にあたる今回は、呉さんにいろいろお聞きしています。どのようにしてアンティー・ファクトリーと出会い、Webデザイナーとしてのキャリアをスタートさせたのか、また、デザインプレゼンにあたりどんな努力をしているか、などなど。
プレゼンに対する苦手意識や緊張と正面から向き合い、明るくユニークな方法で克服してきた呉さんの真っ直ぐな取り組みには「私にもできそう」と思わせてくれる不思議な説得力があります。
ぜひお気軽にアクセスしてみてください!
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【un-T Podcast】アンティー・デザイン編「CDの部屋」:Apple Podcast内の#13 あの有名女優になりきり、プレゼンをやり抜く!大阪支社 デザイナー「呉さん」の明るくユニークな克服法 ~ un-T Podcast「CDの部屋」デザイン案件の提案・プレゼン術 Vol.3 ~
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#13のサマリ
テーマとポイントをリストにしています。どんな内容で盛り上がったのか、ちょっとだけ覗いていただき、詳細は、ぜひ、Apple Podcast / Spotify / YouTube にてお聴きください。YouTubeのコメント欄にはショートカットリンクも掲載しています。テーマを選んで聴いていただくことも可能です。ぜひ、ご利用ください。
0:00~ オープニング
- 前回の振り返り
- 本日の内容
1:12~ 本日のゲストの紹介1
東京本社・デザイングループ職能部長・アートディレクター
佐藤 大介さん (以降、サトダイさん)(2006年入社)
▼ アンティー・ファクトリーに入社した経緯
環境・姿勢・社風 全てが自分に合っていると感じて入社してもう15年
- 様々なことにチャレンジできる環境、デザインクオリティにこだわる姿勢、自由な社風が自分に合っている
- 長く働けると感じアンティー・ファクトリーに入社 もう15年になる
▼ アンティー・ファクトリーでの現在
職能部長としてデザイングループを統括
- 歴史あるデザイングループでリーダー的な役割を担う
- 現在は、職能部長の立場でグループを統括
▼ デザイングループのPR
有機的に対応できる組織 様々なことにチャレンジできる環境がある
- 東京本社・各支社それぞれに特色のあるメンバーが揃っている
- その時々で求められることが異なるデザインの領域やスキルにも有機的に対応していくことができる
- それぞれの強みを活かし、様々なことにチャレンジできる環境がある
7:04~ 本日のゲストの紹介2
大阪支社・デザイングループ・デザイナー
呉 芽里さん(2020年入社)
▼ サトダイさんから呉さんを紹介
チャレンジ精神旺盛で、リーダーシップがある
- グラフィックデザイナー出身
- チャレンジ精神旺盛
- 若手の面倒見が良く、引っ張っていく感じ
▼ アンティー・ファクトリーに入社した経緯
自身のスキルアップ「トータル的にデザインできるようになりたい!」を叶えるために入社
- 転職することによって、新たな視点・学びを得たいと思い、アンティー・ファクトリーに入社
- 年齢的にはラストチャンス 30歳手前でグラフィックからWebに移行
- 他ではなく、アンティー・ファクトリーに入社を決めたのは、グラフィックとWebの両面からトータル的にデザインできるようになりたかったから
- また、活躍している先輩の姿を見て、長く働くイメージを持つことができたから
▼ アンティー・ファクトリーでの現在
入社前からの想いが叶いつつある 手応えを感じている
- コーポレートサイトやキャンペーンサイトのデザインを中心に担当
- Web案件から派生してグラフィック案件に関わらせてもらうこともある
- 入社前からの想い「トータル的にデザインできるようになりたい!」が叶いつつある 手応えを感じている
11:53~ 本日のゲストのご紹介(3)
大阪支社・デザイングループ・デザイナー
渡邉 真矢子さん(2020年入社)
▼ サトダイさんから渡邉さんを紹介
とにかく明るく、人を惹きつける力がある
- グラフィックデザイナー出身
- 明るく元気いっぱい いい意味で渡邉さんの世界に惹き込まれる
- グラフィック出身の強みを活かしたビジュアル表現が特徴
▼ アンティー・ファクトリーに入社した経緯
Webデザインにおいても、もっと専門性を高めたいと思い立ち、入社
- グラフィックの頃は、フリーランスとして独学でWebデザインに携わっていた
- Webデザインにおいても、もっと専門性を高めたいと思い立ち、Webに移行
- 一緒に働く人も大事なので、先に入社していた呉さんからいろいろ情報をもらう
- そこから、更にアンティー・ファクトリーに興味を持ち、入社
▼ アンティー・ファクトリーでの現在
キャンペーンサイトを中心に、グラフィックのスキルも活かしながら幅広く案件に関わる
- キャンペーンサイトを中心に担当
- その他、Webから派生した案件、例えばグラフィック、ロゴの提案など、幅広く関わる
15:43~ まず、サトダイさんにお聞きします
若い頃はどんな感じでしたか?
リーダーに向いたタイプではなかった
このままでは仕事が上手くいかないと途中で補正したから今がある
- 人前で話すことが苦手だった また、今より感情が表に出てしまうタイプだった
- このままでは仕事が上手くいかないと思い、途中、20代後半で補正 今はとても穏やかと言われる
- アンティー・ファクトリーに入社して多くの経験を積み、今に至る(デザイングループ職能部長として活躍)
呉さんにお聞きします
プレゼンのときに努力していることを教えてください
23:40~ その1
どうしても苦手意識があり緊張するので「私は長澤まさみ!」と思って話す、笑
- プレゼンの前に長澤まさみさんになりきり、相手と自分をマインドコントロール
- そうすることで、プレゼンしやすい環境、話す際の自信を自らつくり出す
- 長澤まさみさんには、「内外の美しさ」や「これまでの実績に裏付けされた説得力」がある
- また「元気はつらつとしたキャラクター」で、周囲の人に助けてもらいやすい人柄でもある
26:40~ ここで水野の一言!
プレゼンにあたりロールモデルを設定するのはとても良いこと!!
- 社内セミナーでも伝えているが、プレゼンにあたりロールモデルを設定するのはとても良いこと
- 自信がみなぎった人になりきってプレゼンができる
- 自身もニュース番組やワイドショーに出ているアナウンサーを参考にしている
- フリップを使ったプレゼンは、特に秀逸
29:42~ その2
プレゼンが上手だなと思う身近な人の良いところを真似してみる
- 大阪支社長の萩原さんや東京のディレクターの三村さんを参考にしている
- 二人ともお客様と会話のキャッチボールができる「聞き上手」で「話し上手」
31:38~ その3
何を一番伝えたいのか「案件のゴール」を見失わないよう、そこに向かっていくことを意識
- 制作の過程で作業に集中していくとゴールを忘れがちなので、常にゴールを目指した説明を意識している
- 「鳥の目(俯瞰)」と「虫の目(細かく見る)」この両方の視点が大切
- 既定路線をおさえつつ、期待値を上回る提案ができるよう「シンプル案」「振り切り案」この両案を意識
36:00~ その4
自身でつくったものに関して細部までなぜこうなったのか?説明できるよう、意図を持って提案
- 以前は、雰囲気でデザインをつくってしまっていた
- 結果、アンティー・ファクトリーに入って大量の赤入れをもらい、ビックリすることに
- デザインの意図やばらつきに対する指摘を沢山受ける
- この経験から、つくったものに対して細部まで説明できるようにすることを意識し、心掛けるようになった
39:30~ ここで水野の一言!
説明がつくことは重要 一方で「説明がつくデザインは説明がいらない」ともいえる
- 社内でデザインチェックを行う際、中川社長は、いきなりデザインそのものを見る
- メールなどに添えられた説明は、一切読まない デザインを見て、良い・悪いを判断する
- 良いなと思ったら、説明を読む
- 相反することをいっているようだが、「説明がつくくらい考え抜かれたデザインは説明がいらない、既にその人の心を掴んでいる」
41:24~ その5
お客様が想像していることの上をいくデザイン提案を心掛けている
- そのためにも、常々、引き出しを多く持つ努力をしている
- 参考サイト、雑誌、本を読むことは勿論、その他にも独自で行っていることがある
- 先輩の技を研究して真似る(デザインデータを分解したり、トレースしたり)
- いろいろなモノを定規で測りまくることで、大きさやマージンの感覚を身に付ける など
48:14~ その6
デザインの段階から、実現可能なデザインなのか?コーディングチームに裏どりするようにしている
- 大阪支社は、デザイナーとコーダーの距離がとても近いので、コミュニケーションしやすい
- コーディングに関する専門知識が少ないので、自身の不安を払拭するためにもコーダーさんととにかく話す
51:45~ その7
あとは、とにかく元気にやり抜く!!
- 1人で完結せず、周りを巻き込み、助けてもらいながら進める
- 自信のなさが相手に伝わってしまうと不安にさせるので、マインドコントロールを徹底し、大きな声でハキハキ話すようにしている
53:40~ クロージング
次回は、同じメンバーで渡邉さんを中心に「デザイン案件の提案・プレゼン術」をお届けします!
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