新人4名が加わり、バズるショート動画を検証中!!
映像制作のプロとしてクリエイティブに特化してきたWebデザイン会社のVIDEO事業部が、改めて「クリエイティブ × マーケティング」の視点に立ち、 動画ビジネスを考えるための実験室「動画クリエイターLab」を立ち上げ。
若手研究員が様々なことにチャレンジしながら、検証と改善を積み重ね、動画マーケティングにおける成功法を見つけていきます。この様子をポッドキャストでレポートしていきます。
インタビュー
新人研究員「杉山 圭祐さん」にインタビューを行っています。映像の世界との出会いやアンティー・ファクトリーに入ったきっかけ、ラボへの意気込みなどなど詳しくお聞きしています。
プロフィール
【名前】 杉山 圭祐(すぎやま けいすけ)
【入社】 2024年4月1日
【事業部】 VIDEO Development Group
【職能】 プロダクションマネージャー(以降、PM)
映像の世界に入ろうと思ったきっかけを教えてください
服飾専門学校の2年間で経験できたことが大きい
総合大学を1年半で自主退学し、ファッション分野のデザインを学ぶために、改めて服飾専門学校に入り直しました。ここでの2年間が大きかったです。経験できたことに後押しされ、映像の世界に進むきっかけをつかむことができました。
一番記憶に残っているのは、産学連携プロジェクトの課題取り組みで行ったファッションショーです。某有名シューズメーカーとコラボし、スニーカー50足を借りてショーを行いました。ブランドPRが目的です。私は、プロデューサーとしてチームのとりまとめやディレクションを担いました。とてもやりがいを感じ、大きな達成感を得ることができました。忘れられない経験です。
アンティー・ファクトリーに入社を決めた理由を教えてください
インターンの時からとても好印象
とにかく「人」「環境」が良い!!
いつも活発に議論が行われているのですが、全くギスギスしていないです。意見しやすい環境があります。だからと言って、緊張感やプレッシャーがないわけでもないです。ちょうど良いバランスが保たれています。
服飾専門学校からの流れでスタイリストのアシスタントになる道もありましたが、ファッションショーを経験し、ディレクションすることの面白さに触れたことから、また、会社員だった両親を見てきたこともあり、自然の流れで、アンティーでクリエイターになる道を選ぶことができました。
入社して約1年、VIDEO事業部での毎日はどうですか?
最初は、精一杯でギリギリの毎日・・・
でも、最近は、自身の成長に満足を感じられる瞬間も増えてきた
学生時代に映像を専門的に学んでいないので、最初の半年は、とにかく精いっぱいでした。今もギリギリいっぱいです。
でも、最近は、自身の成長に満足を感じられる瞬間も増えてきています。もちろん、周りから見ればまだまだではありますが。
VIDEO事業部でどんなことをやっていきたいですか?
進行管理のスキルを磨いた上で、将来は、提案できる人になっていきたい
映像以外のデザインにも積極的に携わっていきたい
今は、進行管理のスキルを徹底して磨くことに集中していますが、将来に向けては、自分の力でクライアントに提案できる人になっていきたいです。
また、映像以外のデザインにも、とても興味があります。UCML(アンティークリエイティブメディアラボ)と協業して空間デザインをプロデュースするなど積極的に携わっていきたいきたいです。
少し壮大になりますが、いつか、まだ誰も見たことのない、先進的なデザインを生み出す仕事もしてみたいです。
~「動画クリエイターLab」についてお聞きします ~
杉山さんは、どんな研究を行う予定ですか?
YouTubeチャンネル「MASUHIROのうまいのなんの!」に新たなイメージを加えていったらどうなるか?チャレンジしてみたい
研究対象のYouTubeチャンネル「MASUHIROのうまいのなんの!」のこれまでのイメージは、「カジュアル」「ポップ」。これも良いのですが、新たなイメージとして「都会的」「職人感」を加えていったらどうなるか?チャレンジしてみたいです。
また、現実的ではないかもしれませんが、ショート動画をいちからつくり上げてみたいです。今は、素材として本編動画を流用し、編集がメインの作業となっています。
この活動を通して、どのようなことが学べそうですか?
「企画やストーリーを組み立てる力」「分析力」を学べると思う
これらを自分のものにしていきたい
このラボは、積極的に研究することを通して、「企画やストーリーを組み立てる力」「分析力」を学ぶことができる場と思っています。案件にも活かせる力なので、しっかり学び、自分のものにしていきたいです。ここが強くなると、クライアントへの説得力も増すと思っています。
この活動を通して、リスナーにどのようなことを届けられるといいなと思いますか?
数字を追うのが苦手で、クリエイターになることを躊躇している人に伝えたい
分析することは、そんなに苦しいことじゃない
動画のアナリティクスで数字を追い、分析することは、実は、私も苦手でした。
でも、ラボの一員となり、自身がつくったショート動画の結果を追うことが日課となった今は、全く苦にならなくなりました。毎日の食事を考えることと同じくらい、日常的なことと捉えて取り組んでいます。
今では、ワクワクを感じるまでになりました、笑
再生回数やいいね数が伸びると、とても嬉しいです。
アナリティクスで結果を見て次の戦略を考え、新しいことにどんどんチャレンジしていきたいです。
最後に、未来の杉山さんについてお聞きします!
10年後どんなクリエイターになっていますか?
スチール・グラフィック・ビデオを一括して請け負うことのできるクリエイティブディレクター!!
アートディレクターの「YOSHIROTTEN(ヨシロットン)」さんに憧れています。グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートし、映像や空間演出、インスタレーションなど、様々な表現方法の作品で人々の視界を飾るグラフィックアーティスト / アートディレクターとして活躍されています。
私も、スチール・グラフィック・ビデオを一括して請け負うことのできるクリエイティブディレクターを目指していきたいです!
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