スピーディーにキャリアを描きやすい、営業職への挑戦

就職活動時から「売れる仕組み」を考える仕事に携わりたい、成長性の高いベンチャー企業に身を置きたいと考えていました。その中で、大学時代に専攻していた社会調査や統計のスキルを生かせると考え、新卒で調査会社のクロス・マーケティングにリサーチャーとして入社しました。仕事はやりがいのあるものでしたが、リサーチャーというのは10年でようやく一人前になれるかどうかの世界。次第に、よりスピーディーに将来のキャリアを描きやすい営業職に挑戦してみたいと思うようになりました。そこで当時「USERDIVE」プロダクトリリースのタイミングを迎えていたUNCOVER TRUTHのSales Teamにグループ企業内での出向という形で参画し、最終的に転籍して今に至ります。自分で希望した営業職でしたが、それまではテレアポなどの経験もありませんでしたから最初はしんどかったです。ただ創業期から参画させてもらったことで、代表の石川さんや他の営業メンバーの姿を横目に、見よう見まねで営業職のノウハウを身につけていけたことは貴重な経験だったと思います。

創業期を経験して感じた、気持ち良く働ける組織の土壌

創業期という一番大変な時期にこの会社に身を置いて感じたのは、やはり数字を上げることの大変さです。その中でなんとか売上を伸ばせるよう、営業メンバーみんなで営業手法やアプローチ先、商品設計など、あらゆることに試行錯誤しました。その甲斐あって成果が出始めてからは、会社が成果に対してきちんと応えてくれたため、さらに貢献したいという思いが強くなりました。Sales Teamに参画してから半年でリーダー、1年でマネージャーへと引き上げるなど、人を大事にして気持ち良く働かせてくれる土壌があると感じました。Sales Teamのマネージャーを経て現在はCustomer Success Teamのマネージャーを務めています。領域は変わってもお客様の成果につながるアウトプットを出すこと、マネージャーとしてチームをまとめることにやりがいを感じています。

人員への信頼があるから、マネジメントのやりがいと難しさを感じる

マネージャーとしてのチームのまとめ方は、Sales TeamとCustomer Success Teamとでは全く違いますね。Sales Teamでは、自分自身が率先して営業成績を出すことがリーダーシップに直結していました。しかし今は、アナリストやディレクターなどの専門職をまとめる立場にあり、自分自身が先陣を切って案件を運用することを求められているわけではありません。チームを構成する人員のタイプやモチベーションも違う中で、同じ目線で動いていくために、コミュニケーションの取り方などに日々試行錯誤しています。会社をより良くしたいという想いは同じなので「パフォーマンスを発揮できる基盤を整備することができれば、会社を更に良い方向に向かわせることができるはず」と信じ、日々頑張っています。直近では主に作業の自動化や運用フローの整備を行うことで、1案件あたりのコストをコントロールしていくことに注力しています。今後は、個々人のキャリアプランに対して組織としてサポートできるようにしていきたいので、まずは業務の安定運用を実現させたいと考えています。5年後10年後もこの会社にいるとしたら、経営の立場や新規事業の責任者など事業を担う側の経験を積んでみたいと考えています。

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