「関西で働きたい」と希望し、フルリモート制度を活用

フルリモートという形で働くのは今回(2016年7月に入社)が初めてですが、直接会わなくても十分にコミュニケーションを取れるという感覚は、UNCOVER TRUTHでリモートワークを始める前からありました。前職はSIerでお客様のところに常駐することがあり、本社と離れていたり、遠隔地のお客様とビデオ会議をすることもあり、慣れていたんです。

UNCOVER TRUTHにとっても、フルリモートでの社員採用は私が第一号でした。当時私が関西で転職を考えていた時期と、UNCOVER TRUTHが部分的にリモートワーク制度を導入し始めた時期がちょうど重なっていて、さらにPython業界で有名な露木さんがTech Leadとして在籍していたこともあり、条件とタイミングが噛み合ってUNCOVER TRUTHに入ったという流れです。「関西を拠点にしたい」という私の希望に対して、会社側が「ちょうどリモートワークを実験的に取り入れようとしていたんです」ということで、じゃあフルリモートでやってみましょうという話になりました。

入社した理由としては、自分がやりたいこととUNCOVER TRUTHの事業内容がマッチしていたというのも当然ありましたし、「露木さんというロールモデルとなる人や若くて優秀なエンジニアチームに刺激を貰って働きたい」というのも重要な決め手でした。コードを書ける若い人材がどんどん出てくる中で、今後エンジニアとしてやっていく時に、業界をリードする露木さんを手本にしたいと思ったんです。

オフィスで仕事をするのとほとんど変わらない

実際にフルリモートで仕事を初めてからの感想は、オフィスで仕事をするのとほとんど変わらないなというのが率直なところです。ルールとして、本社にいるエンジニアチームと週一回の開発ミーティングを持つこと、月一回(月初の月曜日)は必ず本社に出社するということの二つを決めています。あとはSlackとGitHubを活用してやりとりをしていますので、コミュニケーションで困ることは今のところないですね。直接会えない分、そういったツールのレスポンスをこまめにすることを心がけています。

一日の中では毎朝9時30分に仕事を始めて18時30分に終えるというスケジュールですが、これもオフィスで仕事をする時と同じ話で、必要に応じて残業もしますし、早退をすることもあります。そういう意味では家の中にオフィスがあるのと同じ状態ですが、机のうえにパソコンを置いているだけなので、極端に言うと家で仕事をする必要がありません。ただ情報の取り扱いや集中できる環境という点では、家の中の決まった場所を仕事のスペースにするのが良いのかなと思います。デメリットを挙げるとすれば、社員が休暇のお土産に買ってくるお菓子を食べられなかったり、ランチタイムに話し相手がいなくて寂しかったりすることくらいでしょうか(笑)。

会社と本人が共通認識を持っていれば、誰にでもトライできる働き方

フルリモートを成功させる秘訣は、会社と本人が共通認識を持つことだと思います。フルリモートという形を取ることの意義と目的を双方が認識し“覚悟”することが大切なのではないでしょうか。その条件さえ満たしていれば誰にでもトライできる働き方だと思いますし、小さなお子さんがいらっしゃるような方などが仕事をする可能性につながったりしたら良いですよね。

UNCOVER TRUTHとして「リモートワークを取り入れていこう」というタイミングで第一号になったのが私だったので、その会社の取り組みが順調に広がっていってほしいという意味で、今後もフルリモートで働く社員が増えていけばいいなと考えています。

株式会社 UNCOVER TRUTH's job postings
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