普通のおかんが復職から1年半で「Marketoチャンピオン」になった話

こんにちは、UNCOVER TRUTHでマーケティングを担当している河原です。

11月2日にマルケト社が開催したマーケターのための祭典「THE MARKETING NATION SUMMIT 2018」において、「MarketoChampion」として表彰していただきました!

多数のユーザーの中から受賞者として選出していただいたことを、大変嬉しく光栄に思っています。

このブログでは当日の様子を振り返るとともに、今回の受賞を機に改めて考えた「マーケター」という仕事について、お伝えしたいと思います。



「The Fearless Marketer(恐れずにチャレンジするマーケター)」

マルケト社は、世界有数のエンゲージメントプラットフォーム「Marketo」の提供を通して、マーケターが顧客と長期的な関係を築いて売上を伸ばせるよう支援するグローバルカンパニーです。弊社でも「Marketo」を活用することによって、お客様や見込み顧客に対し適切なタイミングで、適切な内容のコミュニケーションを行い、エンゲージメントの実現を目指しています。

マルケト社が毎年開催しているこのサミットは、国内のマーケターが集結する一大イベントです。4回目となる今年は「The Fearless Marketer(恐れずにチャレンジするマーケター)」をテーマに、セッションやブース展示などの様々なコンテンツが用意されていました。顧客とのエンゲージメントを高めることが企業にとって重要な課題となり、今までにない仕組みやアイデアを積極的に取り入れるマーケターの存在が不可欠になる中、マーケティング変革時代をどう歩むべきか?を体感できる1日となりました。



午前中のキーノートには、マルケト社CCO(Chief Customer Offier)のマット・ジリ氏やCMOのサラ・ケネディ氏、同社日本法人の代表取締役社長アジア太平洋日本地域担当プレジデントの福田氏などが登壇し、それぞれの視点から「The Fearless Marketer」というテーマに沿ったメッセージを発信されました。特に、ご自身も女性マーケターとして活躍するケネディ氏が語られた「Fearlessなマーケターになるための三か条 - 視点を変えること、挑戦する目標を一つ決めること、チームが向上できる環境を作ること」は、今後マーケターとして仕事をする上で大きな指針となるお話でした。



Fearless Marketerを表彰する「Marketo Champion」を受賞!

こうしたセッションに続いて行われたのが、今回私が受賞した「Marketo Champion」の表彰式です。「Marketo Champion」とは、Marketo活用によりビジネス課題を解決したFearless Marketerを表彰するもので、大変光栄なことに、今年は私もそのうちの一人として選出していただきました。



今回このような機会をいただきましたが、実は私がマーケターとしての仕事を本格的に始めたのは約1年半前です。もともとUNCOVER TRUTHの創業時から営業の仕事に携わっており、産休育休を経て、復職のタイミングでPRとマーケティングを担当することになりました。私自身にマーケティングの経験やノウハウがない真っ白な状態からのスタートだったことに加え、UNCOVER TRUTHが設立6年目のスタートアップということもあり、最初は本当に手探り状態だったことを覚えています。

本当にお恥ずかしい話ですが、エンゲージメントとは?ファネルとは?ジャーニーマップとは?というところからスタートし、社内や社外の方々に教えていただきながら、まずは結果の出やすいところから取り組み、徐々に中長期的なエンゲージメントを構築するナーチャリングメールや、アナリティクスからの施策出しを行えるようになりました。もちろんその過程で施策が仮説通りにいかなかったり、結果が伴わなかったこともありましたが、そんな時こそ実行結果を細かく分解して振り返ることで新しいアウトプットを出し、次に活かしてチャンレンジを続けました。こうした試行錯誤を経て現在は、メディア露出やイベント出展、セミナーなどによって獲得したリードを商談に引き上げるまでの一連のプロセスが少しずつ確立してきているなと実感しています。


子育てと仕事を両立する「おかんマーケター」として

もちろん自分一人でここまでこれたわけではありません。今回壇上に上がる際のアナウンスで「おかんマーケター」とご紹介いただきましたが、このような賞をいただくことができたのは、子育てと仕事を両立できる環境を整えてくれている会社やチームのみんな、家族の協力があったからです。同時に私自身、出産と育児を経験したからこそ身に付けることができた価値観や視点を、マーケティングという仕事に少なからず活かせているかなと思っています。



過去にこのような取材をしていただいたこともありますが、移動中や帰宅後に頭の中で練った構想を業務時間中にアウトプットできるマーケティング職は、時間に制約のある「おかん」と相性の良い仕事だと思っています。今回のキーノートで講演された経営コンサルタントの神田昌典氏も、女性マーケターの重要性を強調していらっしゃり、改めて背中を押される思いでした。

今後はこの受賞を励みにマーケターとしてさらにチャレンジをするとともに、私のように普通のおかんでも、諦めずにチャレンジを続けていればきっとやりたいことが見つかったり、背中を押してくれる仲間ができるということが、一人でも多くのおかん、プレおかんに伝わればいいなと思っています。

と言いつつ、私もここまでくるのに子育てやらなんやら、ほんとーーーーうに大変でしんどかった時期がありますので、もしそういうことで悩んでいる方がいらっしゃったら、共感できると思うのでぜひ一度ランチにでも行けたらなと思います(笑)

世の中の女性も男性も、「Fearless」にチャンレンジできる社会になりますように!

Anonymous
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