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【これからリモートワークを始める方へ】東大生が実際にリモートワークをやってみて感じたデメリット3選

ユニアドでは22卒・23卒・24卒の学生インターンを募集しています。
※インターン実績校:東京大学 / 一橋大学 / 慶應義塾大学 / 早稲田大学 / 上智大学 / 明治大学 / 青山学院大学 / 中央大学 etc.
22卒・23卒・24卒の新卒採用は弊社で長期インターンを通過した学生のみを対象とする予定です。

こんにちは。ユニアドインターン生の伊藤(東大2年フランス語専攻)です。

1月の下旬からユニアドで働き始めて、1ヶ月が経ちました。

そもそも私はリモートワークができる仕事を探している時にユニアドを知りました。

リモートなら空いた時間が有効に使えるし、通勤しなくていいし、早起きしなくていいし、家でできるからリラックスしてできるし、と、良いこと尽くしだと思っていたからです。

当初はリモートで全部仕事ができるならそれに越したことはないと思っていました。

でも、実際に1ヶ月間リモートワークに取り組んでみた正直な感想は、リモートはリモートでそれなりに面倒臭いなあといった感じです。

もちろんリモートワークには大きなメリットがあるからこそ、普及していっている訳ですが、その一方で、やってみないと気づかないデメリットもあると知りました。

まだリモートワークをしたことがない方、これからするという方の参考になればと思います。


1. ウェブ会議は普段のリアクションの1.5倍でなければならない

分かっているなら、元気に「はい!!」

「伊藤眠い?」
「ちゃんと理解してる?」

リモートワークをし始めたばかりの頃、私によくかけられた言葉です。

あくびをしていたわけでも、ぼーっとしていたわけでもないのに。

ここで気づいたことは、自分の意図をしっかり伝えることだけではなく、リモートワークでは、自分が相手の話をしっかり聞いて、理解しているということも伝えなければならないということです。

私は基本的にはzoomで指示を受けて仕事をしていくというスタイルで、圧倒的に聞き手側に回ることのほうが多いので、これができなければ致命的です。

普段顔を合わせて話すときのようなテンションで「はい。」や「分かりました。」と言っても、zoom越しではどうやら2/3くらいのテンションに聞こえるようなので、少なくとも普段の1.5倍のテンションで、「はい!!」、「分かりました!!」と反応しないといけないと思います。

些細なことでも、このビックリマーク2つ分の差で、相手にはやる気がないなどと思われてしまうかもしれません。


2. 「仕事した」感が薄れてしまう

個人的に、「今日仕事頑張った!!」と思えるのは、職場から帰ってきて、荷物をほったらかして、ベッドに転がり込む瞬間です。

私はユニアドとは別に、お好み焼き屋と塾でも働いています。

朝から夕方までお好み焼き屋で働いて、そこから電車で移動して夜は塾で勉強を教えてまた電車に乗って自宅に帰ってくると、頑張った感とか、やりきった感があります。

リモートワークだと「自宅=職場」なので、そういう達成感は感じられません。

帰りの電車で、その日失敗して上司に怒られたこととか、逆にうまくいって褒められたこととかを反芻して、家に帰るとそれを全部忘れて、「今日も頑張った」と解放された気持ちになる瞬間が好きです。

リモートワークで退勤する時はチャットで退勤報告をしてPCを閉じればおしまいです。退勤がチャット1つで済んでしまうのは簡単で良いとは思いますが、なんだか機械的で、人間味がないと感じてしまいます。

チャットで退勤連絡してベッドに転がり込んでも労働からの開放感はありません。

同じ時間働いても、リモートになると「仕事頑張った感」や「やりきった感」(もちろんユニアドでも頑張っていますが)を対面でするバイトほど感じないのは、実際にリモートワークをするまでは予想していなかったことです。


3. 相手の動きが見えない

リモートワークでは、業務上の連絡がオンラインで済むので、直接人と会って報告するよりは楽というイメージがあるかもしれません。

でも、連絡のしにくさにじれったく思うことがあります。

大体90分くらい毎にzoomで打ち合わせをして作業を進めていくというのが私の勤務サイクルですが、約束の時間にzoomが繋げず、確認等ができずに仕事が進めなくなる時間が生まれることがあります。

オフィスで働いていれば、相手の様子を伺って、一瞬でも話せる時間がありそうなら数秒でも確認の時間が取れるでしょう。

でもリモートで仕事をしていると、相談したい相手が今誰かと打ち合わせをしているところなのか、一人で作業しているところなのかが見えません。すると、zoomで数秒だけ時間をとって簡単な情報共有を済ませるのは難しいです。


以上が、私が実際にリモートワークをしてみて感じた点です。

通勤がなかったり、見出しなみに気を使わなくてよかったりとイメージ通りのメリットがある反面、声を張らないと温度感が伝わらなかったり、仕事した感が薄れたり、打ち合わせ時間の確保に苦労したりと、意外なところで戸惑いました。

今後リモートワークを始める方の参考になればと思います。

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