半年前、6名だったUNIASに元大手人材出身の男がJoinした話

UNIASには山本という男がいる。約10年もの間人材業界に身を置き、酸いも甘いも体験してきた。誰もが知る大手にいた経験もあったが、彼は当時6名のUNIASに入社してきた。愛する子供が3人いる彼は、なぜ小さな会社でのチャレンジを選んだのか、その理由を語ってもらった。

4000名を超える最大手や新卒採用支援などの経験を経て感じたこと



元々は人材業界の最大手企業に勤めてました。4年ほどいたんですけど業務が単純化してしまって、少し物足りなさを感じてしまったんですよ。そこで次に転職したのは学生向けの新卒採用支援の会社でした。

そこは200名弱で僕は学生さんの対応がメイン。ありがたいことに1年目でアドバイザーのなかで売り上げトップになり、2年目からチーフに昇格、メンバー教育も任されながら仕事していました。

仕事は順調だったんですけど、どこかで成長感を感じられていない自分がいました。もっと経営層にアプローチしたり、規模の小さい会社で大きな裁量権を持って仕事したい、と思い始めるようになったんです。

そこでベンチャーに狙いを絞ってこのウォンテッドリーで次の会社を探し始めたんです。人材業界でなくてもよかったので、IT・web系全般を中心に成長している企業をみていました。結果的に約1年かけて30社くらいにエントリーしましたね。

30社のなかから出会ったUNIAS(ユニアス)に感じたこと


(「一番の変顔お願いします」に対してこの表情。弊社広報担当もウォンテッドリーでスベることは避けたいが山本の成長のためにも苦渋の選択で写真をアップした。)


そして結局人材系であるUNIAS(ユニアス)に入ることになっちゃったんですけど(笑)。理由は二つあります。

①アツさを感じた社員たち
社長や役員含めて色んな方にお会いしました。共通することは仕事にアツい想いがあり、メリハリがあること。常に気を張ってはないけど、やる時には腹を括ってやる、そういう人たちが集まっていると感じました。
②会社の想いと自分の想いがマッチした
約10年ほど人材業界にいた僕は、業界に対して人と企業とのマッチングの非効率な状況が続いていることに対して不満がありました。そういう悪しき風習を変えたいとどこかで思っていたんですが、その想いが見事にマッチしました。

この会社ならアツい人たちと人材業界をもっとクリアで良い業界に変えられる、そう思ったので入社を決意しました。

入社して半年。実際に感じたことや今後の展望について


(インターン生にウザ絡みする山本。いつも笑顔のインターン生もこの時ばかりは引きつった表情だ)

今実際にUNIASで仕事して半年が経ちます。結論、めちゃくちゃ面白いです

僕がいまやっている業務はUNIASが開発している人材紹介企業向けの「CIRCUS」というサービスの紹介です。本当に小さい企業だと2,3名、大きい会社でも100名規模の企業様に訪問するのですが、基本は経営層や会社の上層部の方です。

彼らは数々のセールスを受けてきているので、小手先のスキルでは商品の良さを分かってもらえません。最終的には僕やUNIASの想いをどれだけ伝えられるか、という人対人で勝負出来る点は醍醐味です。

UNIASは僕が入った時には6名でしたが、半年で20名ほどに増えました。しかしまだまだベンチャー企業で、小さい会社ならではの面白さがあります。

例えば、前職では組織のなかでどう達成するか?という視点で仕事をしていましたが、UNIASでは、組織ではなくで世の中をどう変えるか、という視点でみんな仕事をしています。組織の達成は頻繁にあり、もちろんそれは嬉しいですが、僕らが見ているのはもっと先だということを感じることが出来る職場なんです。

UNIASは自分ははまりましたが、主体的に仕事が出来ないと合わないと思います。やはりベンチャー企業なので、仕事を待っている状態では価値を提供できません。僕自身、営業のリストや手法など日々自分でPDCAを回しながら改善をしています。

主体的に動きたい方で、人材業界が好きだけどもんもんとしている人、目の前の目標達成やKPIを追うことに嫌気がさしている人などは、一度ぜひ会社に遊びにきてください。雰囲気を知っていただくだけでも良い刺激になると思います。

以上、山本のインタビューでした。時折お見苦しい写真失礼いたしました。UNIASでは現在、人材業界に新しい価値を提供する仲間を積極的に募集しています。山本のようなリクルートアドバイザーのポジション以外でも多数募集を行っていますので、ぜひご覧になってください!

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