こんにちは、ユニファ採用&広報チームです。
ユニファは、2026年2月13日(金)~14日(土)に開催された「Rails Girls Tokyo 18th」に、託児スポンサーとして協賛しました。
初めて託児サポートを提供した「Kaigi on Rails 2025」に引き続き、今回も保育ICTサービス「ルクミー」を利用した写真共有の取り組みを行いました。
Kaigi on Rails 2025 参加と託児スポンサー協賛への想い
今回は当日の様子を振り返りながら、ユニファならではの託児サポートの取り組みをご紹介します!
託児サポートがある1日の様子
お子さまを託児施設に預け入れ、イベント会場へ
朝、お子さまを託児施設に預け入れイベント会場へ。慣れない場所での一時預かりへの不安もあるかと思いますが、先生が優しくスムーズに迎え入れてくれます。
今回もイベント会場最寄りの託児施設を利用させていただきました。
- 託児施設:キッズスクウェア 六本木ヒルズ
- 預かり時間:09:00~19:00(今回の託児サポートでの利用時間)
- 対象年齢:生後3ヶ月〜12歳(小学生)
利用者からも「とても綺麗な明るい託児所で、先生の気遣いもとても素晴らしかったです。ありがとうございました!」とのうれしいコメントが。
託児中の様子は、先生が「ルクミーフォト」アプリで撮影
「普段と違う託児施設の環境に興味津々な様子」「雰囲気に少し慣れてきて、先生に笑顔を見せてくれた瞬間」「同じイベントで託児サポートを利用しているお子さまと、お絵かきやボードゲームをして楽しそうな表情」など、この日限りの大切な瞬間を写真に残します。
※画像はイメージです
託児施設の先生に、「ルクミーフォト」アプリの入ったスマートフォンをお渡しし、当日の撮影にご協力いただきました
撮影された写真を、「保護者専用アプリ」から確認
先生に撮影いただいた写真は、「保育ドキュメンテーション」としてまとめ、その日のうちに「保護者アプリ」へ共有。今回は預かり終了時刻の前に写真を共有することができ、お迎えのタイミングで「その日、託児施設であったできごと」を親子で会話していただけていました。
※画像はイメージです
・託児サポート利用者には、「同じスペースでの託児となるため、お子さまのお写真が同イベント、同スペースで託児利用される他の保護者の方にも閲覧可能となる点」について事前同意をいただいています
・「託児サポート利用者以外のお子さまが写真に映り込むことが無い」よう配慮し、ユニファスタッフが写真のチェックを行ったうえで保護者アプリへの共有を行っています
ユニファは、「家族の幸せを生み出す あたらしい社会インフラを 世界中で創り出す」というパーパスのもと、保育・子育て領域の課題解決に取り組んでいます。
子育てにまつわる課題と向き合う中で、私たちは保護者にとって「学びたい気持ち」と「子育て」の両立が、大きなチャレンジであることを実感しています。
特に、プログラミングを始めたい・技術を学びたいという想いがあっても、「子どもを預ける場所がない」という理由で参加を諦めてしまう方がいるのではないでしょうか。
Rails Girls Tokyo は、テクノロジーの世界への最初の一歩を踏み出す、とても大切な機会を提供しています。その一歩を、子育てという理由で諦める必要がないようにしたい。そんな想いから、今回の託児スポンサー協賛を決めました。
託児サポートを継続・拡大し、誰もが技術の探求を楽しめる環境を
今後もカンファレンスなどの場で託児サポートを継続・拡大し、誰もが技術の探求を楽しめる環境を作っていきたいと考えています。これからもテクノロジーの力で「家族の幸せ」を支える挑戦を続けます。
ユニファの取り組みや、メンバーと共に働くことにご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください!