【入社ブログ】ユニファへの思い、人と接する時に大事にしているスタンス

はじめまして。4月1月に入社した大野 慶太と申します。(写真右上です)

入社して2週間が経ちました。先日面接をした方から、「ブログに出ていた大野慶太さんですよね?」と言われて、これは早いとこ自己紹介をしなければ…ということで書いています。
内藤が書いたブログ に最後の方に一瞬出ています。隅々まで読んでいただきありがとうございます。

・経歴


1985年生まれの33歳。今は人事ですが、もともとはWebの広告代理店やダイレクトマーケティングの会社で営業やマーケティングをやっていました。知人の紹介で入った前職がスタートアップ(設立3ヶ月、社員数は5名程)でしたが、既に売上をガンガン伸ばすフェーズ。案の定人員が追いつかず、カスタマーサポートや庶務など何でもやっていました。そんなこんなで1年半が経った頃、採用をやってほしいという代表の鶴の一声で(ベンチャーあるある)人事としてのキャリアがスタートしました。

せっかくなので立ち上げ当時の話に触れます。
当時代表をはじめ、社内には採用に関する知見を持った方がいませんでした。そのため知り合いの人事に会いに行ったり、本やブログを片っ端から読んだり(初めて読んだ本は「採用基準」)、セミナーや勉強会に参加したり、採用に関連するメディアをリストアップして片っ端から打ち合わせをしたり。とにかくインプットしました。何がトレンドで、何をすべきで、何を捨てるべきでetc.とにかく実践しました。実際に媒体に登録してスカウトを受けたり、選考に応募して面接を受けに行ったりなんてこともしました。(転職する気がないのに対応していただきありがとうございました…)

採用手法も媒体掲載、ダイレクトリクルーティング、エージェント、リファラルなど出せるところには出しまくっていました。一番成果が出たのはダイレクトリクルーティング。理由やどんなことをやったのかを書くと長くなってしまうので割愛しますが、営業やマーケティングの経験が活きたことは間違いありませんでした。採用は営業である、採用はマーケティングである、とよく言われますが、本当にそうだと思います。採用におけるカスタマージャーニーをどう描くか。別途書く機会を作りたいですね。

・転職理由


人事部を立ち上げ、採用、労務、制度構築、評価制度、教育、研修、フォローなど人事領域を一通り経験。特に採用は年間30-40名の採用を1人で担っていたのでとにかく邁進していたと思います。
でも、自身の成長ややりがいを実感することは日に日に薄まっていました。

特に50人を突破してから、採用のスピードが鈍化。離職率も一気に高まりました。
「これがいわゆる50人の壁なのか…」定期的にやっていた面談に加えて、1on1、Geppoでコンディションを数値化したり、毎日誰かとランチしたり、と原因の追求に取り掛かりました。と同時に、この壁を突破した会社が何をしていたのか調べていました。すぐにわかりました。ビジョン・ミッション・バリューを大切にしている。1mmでも合わない方は採用してしない。

当時は、考えが多少合わなくてもスキルや経験を重視して採用していました。会社にこれといったビジョンもミッションもバリューもなく、この会社がなぜ存在するのか、何を実現したいのか、なぜこの会社でなければならないのか、etc.業績は好調だったので、なくても採用できる状態でした。

ビジョンが形だけでなく役員陣、社員ともに同じ方向性を向いて、一緒に歩んでいる、そんな仲間達と仕事がしたいと思い、転職を決断しました。真っ先に頭に浮かんだのが現在の上司である橋本で、偶然にもwantedlyで人事を募集していたので、話を聞きに行きたいを無意識にクリックしていました。

・ユニファへの思い


入社のきっかけは橋本ですが、会社やサービスについて調べていくうちに興味は深まりました。特に代表土岐の下記のメッセージは刺さり、生き方について考えさせられました。

「どう考えても絶対誰かがやるべきだけれど、まだ誰もやれていない問題」、そして「解決が実現できたらすごいという問題」を見つけて、そのために人生を賭けて頑張っていきたいと思っています。
GLOBIS 知見録より)

ユニファは「“家族✕テクノロジー”で世界中の家族コミュニケーションを豊かにする」をミッションに保育の領域で挑戦している会社です。
保育の現場ではこうしている今でも解決すべき問題は山積みです。役員陣をはじめ各部門のスペシャリストが集結していますが、まだまだ足りていない状況です。
人事として早急な人材の確保はもちろんのこと、従業員が安心して業務に取り組める環境や制度を整えていきます。今後、働き方や雇用の方法は大きく変わり、海外人材の採用も積極的になるでしょう。(弊社には既に5名の海外の人材が在籍しています。)そんな時代の変化に柔軟に対応し、最適な人材を採用・育成・サポートし、スマート保育園構想の実現に向けて日々邁進していきたいです。

・人と接する時に大事にしているスタンス

常にオープンで受け入れられる状態でいたいと考えています。

例えば、会社で人事に相談するって、勇気や覚悟がいることです。人事に言ったら終わりみたいな風潮ありますからね。(全然そんなことありませんが。)
そんな時に、余裕なさそうだな…忙しそうだからあとにしよう…と思われてしまったら、どこに行けばいいでしょう。
人事のコンディションは会社のコンディションを表していると思っています。
失敗したりうまく行かなかったりということ日々あると思いますが、パッと切り替えて、明るく努めたいですね。
健康でいるってこともそうですね。人事が休みがちっていざというときに不在だと頼りないです。

面接もそうです。こんな聞いていいのかな?って質問はあると思います。どれだけ関係値を築けているかにもよりますが、聞いてくれそうとか、話してみようかなとか思われることは大事だと思います。

勉強もそうです。人事が求められているスキル幅は広いです。
人事領域だけでも十分広いのに、経営、財務、マーケティングなど様々な分野における知見を求められています。
これは関係ないかなってことが(ほとんど)ないので、常にアンテナを張って吸収していきたいですね。


さて、トップの写真は先日おこなわれたトッキーランチのときのものです。

トッキーランチとは、

◯同期との接点を構築して、そこから他部署や他職種との接点を作ること
◯会社のことを知るため、代表の土岐本人に気軽に質問できる場を用意すること

などを目的として、毎月新入社員の方を対象に実施しています。

当日はリモートワーク、英語学習、あだ名など普段は話せないような話題も多く盛り上がりました。

また、全員で用意して、全員で片付ける。当たり前のことを当たり前のようにできるいつものユニファの社員がそこにいました。

社員数が100名を越え、部外の方と交流したいという声をいただいています。今後、このような人事施策を取り入れて、ユニファの色々な場面を発信していきたいと思います。

ユニファ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています

営業アシスタント

ソリューション営業

カスタマーサポート

ユニファ株式会社's job postings
10 Likes
10 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more