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スタートアップの人事が書類選考で見ている3つの点

ユニファ株式会社 人事責任者の橋本です。

今回は「スタートアップの人事が書類選考でどんな点を見ているのか」についてブログに書きます。

ユニファでは採用は、人材紹介エージェントやGreenやWantedlyなどの媒体を通じて応募を頂いています。私が2017年8月にジョインした頃から、とてもたくさんの方からご応募いただけるようになっています。いつも感謝です。

一人一人のレジュメを見ながら、最初のステップとして書類選考をさせてもらっています。どういう点を意識して見ているのか、についてご紹介します。

どんな経験をどれだけ深くやってきているか?

即戦力候補の経験者でも、業界・職種の未経験の方でも、まず最初に見るのは「どんな経験をしてきているのか」です。

純粋に「何を」「どれぐらいの年月で」やってきているのかを見ます。

その上で、期間の長短は関係なく、「どれだけ深くやってきているか」を確認します。

単にサマリーで羅列されている経験してきたことだけでなく、職務経歴書等で書かれている内容をしっかりと見るようにしています。

たとえ期間が短かったとしても、その事象に対してどう捉えて、どう動き、どう影響を与えてきたか、を書類から読み取るようにしています。

「思い」の一貫性

私も営業から人事に27歳の時に異職種転職をしてきました。職種は変わっても、そこには「思い」があって、それを実現させる方法が変わったわけです。

就職、転職という一つの点ではなく、裏側に流れる「思い」が一貫していれば、やることが変わってもそれは表紙が変わっただけで、本質的には変わらないということになります。

「思い」が一貫しているかどうかは、いろんな経験をしてきたとしても、大事にして欲しい点ですし、私はそういう方と一緒に働きたいと思っています。

自己PRから感じる情熱

主に職務経歴書の最後に書かれていることが多い「自己PR」。これは必ず熟読しています。一番その人本来の情熱を感じる部分だからです。

仮に経験が浅く、ポテンシャルに感じる方であっても、ここで情熱を感じることができれば、「会ってみたい」と思います。

心の声というか、あなたが一番情熱を感じる部分、思わず語りたくなってしまうようなポイントを書いてもらえると、選考する側も嬉しい気持ちになります。

まずはお会いすることから始めませんか?

私たちはまだまだスタートアップで、これから大きく成長、飛躍していくためには、様々な知見、経験を持った方に力を貸していただく必要があります。

そのために可能な限りたくさんの方とお会いしたいし、一人一人の人生に向き合って、寄り添って、溶け合うことをしていきたいと思っています。

私たちに興味を持って頂けたら、下記の募集職種からぜひご登録ください。最初は「まずはお会いしましょう!」という面談からスタートします。

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