こんにちは!ユニファースト採用担当です。
私たちは、ものづくりを通じて社会にワクワクを届けるだけでなく、未来へ大切な文化や自然をつなぐ活動にも本気で取り組んでいます。
今回は、2026年5月15日に行われたイベントの様子と、私たちがビジネスの枠を超えて大切にしている「文化や環境への想い」についてお届けします!
400年の歴史を守る。「日光杉並木街道保護基金」への寄付に込めた想い
先日、ユニファーストは株式会社栃木銀行様が発行する「とちぎんSDGs私募債(日光杉並木植樹400年記念応援債)愛称:杉めぐり」の趣旨に賛同し、栃木県「日光杉並木街道保護基金」へ寄付を行いました。
日光杉並木といえば、江戸時代初期から約400年もの間、多くの人々に愛され守られてきた世界的な歴史文化遺産です。しかし、この美しい並木道を次の世代へ残していくためには、継続的な保護活動や樹の勢いを回復させる事業が欠かせません。
「歴史文化や自然環境の保全に、会社として少しでも貢献したい」
そんな強い想いから、今回の取り組みへの参加を決めました。ただ利益を追うだけでなく、社会に良い循環を生み出していくこと。それこそが、私たちが目指す企業のあり方です。
栃木県庁での感謝状贈呈式に、社長の橋本が出席
2026年5月15日、栃木県庁本館にて「日光杉並木街道保護基金への寄附金受贈及び感謝状贈呈式」が開催されました。
式典には、当社代表取締役社長の橋本が出席。栃木県知事の福田富一氏より、直接感謝状を拝受いたしました!
福田知事から直接感謝状をいただき、改めて自分たちの活動が地域社会の未来につながっているのだと、身が引き締まる思いを感じた瞬間でした。
ユニファーストは、これからも社会とのつながりを大切にしながら、環境保全や文化継承につながる活動に積極的にチャレンジしていきます。
【今回の寄付概要】
寄付先: 栃木県「日光杉並木街道保護基金」
寄付日: 2026年5月15日
起債商品: とちぎんSDGs私募債(日光杉並木植樹400年記念応援債)愛称:杉めぐり
発行金融機関: 株式会社栃木銀行
栃木銀行ニュースリリース:https://www.tochigibank.co.jp/showimage/pdf?fileNo=3535