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社員インタビュー:vol. 4 明日「これやりたい」と言ったら、やらせてくれそうな会社

こんにちは!人事の安藤&鈴木です。
すっかり寒くなりましたね。だんだんコタツから出られなくなってきました。
当社のテレワークもだいぶ定着してきましたが、在宅中の寒さ対策はバッチリですか?
エアコンを使うと乾燥するのでありきたりですが、
加湿器も併用したりタイミングを見て窓を開けて換気したりして過ごすようにしています。

さて…社員インタビュー第四弾となります。
今回は、クラウドソーシングユニットのマネージャー!
とても気さくで話しやすいおじさん(失礼!w)→ ”平本 健太さん”です。
※オンラインでのインタビュー

■これまでの経歴とユニメディアに入社したきっかけは?

初めは、ユニメディアの子会社にいましたが、1年後に合併してユニメディアへ入社となりました。
SEM事業部(検索エンジン周り)で、当時は営業もやっていましたが、途中から企画運用もやるようになりました。
その後、業務推進部を経てクラウドソーシングユニット(以後、クラウドと記載)に異動となりました。

■具体的な仕事内容は?

主に、運用と外注管理を行っています。
具体的には、BPO、データ入力、アノテーション、AI関連業務の運用をしています。その他、ユニット内の数値管理もしています。
※BPOは、アウトソーシングの一部。他社の業務を一括して請け負っています(手書き帳票をデータ化するなど)
最近は、GoToイートのデータ化の業務を請け負いました。
かなりの機密情報をデータ化させることもあり、大変気を使う部分ではありますが、
クラウドワーカーの入力画面上では、細切れデータを入力してもらっているので、セキュリティ的には全く問題ない状態で作業してもらっています。

■仕事上の苦労&やりがいは?

苦労:データ入力だ、アノテーションだと言っていますが、お客様の業務移管になるような案件が多く、初期稼働だけで終わる案件も結構多いので、その部分が苦労する部分ではあります。都度、お客様の知識レベル、要望レベル、難易度も異なるので、情報として捉えるのが難しいですが、苦労でもあり、やりがいでもあります。

やりがい:多種多様な中で、お客様に沿った対応ができたときです。お客様からもお礼の言葉をいただいたときには、求めていることに答えられて良かったなと思います。

■MGRとしてのメンバーとの関係性は?

一言でいうと、話の長い太ったおじさんと思われていると思う(笑)
よく言ってもらえると「親しみやすい」と思ってもらってるのかな(笑)マスコット的な(笑)
関係性を考えることはあまりしていなく、小まめに業務上の確認をしたり、業務と全く関係のない話をしたりと、お互いに思ったときに言いたいことが言えるような関係を保っていきたいと思っています。特に礼儀とかはこだわっていないです。
昔、サッカー部で部活をやっていたときに、先輩に「●●さん、パスください」と敬語でのやりとりは無駄だと思っていました。スピードが大事なので、そういうときは呼び捨てで指示出したりなど...仕事上の必要な対応に応じて、そういう関係でやっていった方がいいと思っています。

■ぶっちゃけMGRになるには、何が必要だと思う?

クラウドソーシングユニットの運用系で限って言えば「視野の広さ」と「対応力」だと思っています。
プラス、それを支える「責任感」。
視野の広さは、案件がどこまで大きくなるか、誰が関わって、どういうリスクがあるかなどがより必要だと感じながら仕事をしています。
営業系のマネージャーであれば、運用系とは異なり「推進力」が必要だと思っています。
どちらにしろ最終的には「責任感」がマネージャーとして必要であり、最後まで責任を持って対処していくところが大切だと感じているし、受け止めながら業務を行っています。
以前、業務推進部に所属していたときは、部長に「責任」の部分を持ってもらうところが多かったですが、今はこのクラウドユニットでは自分が担う部分が多いと思っています。

■仕事上、大切にしていることは?

相手の立場で考えること。
そこは、クライアントにしろ、社内にしろ、外注先でも同じだと思います。
何を求めているか、何が必要かというのを常に考えて行動するようにしています。
例えば、お客様が「こういうデータが欲しい」と言ったときに、お客様のことを考えて、求められたまま請負をするのではなく、そのデータの善し悪しを検討し提案することが重要だと考えています。
最終的には、「お互いに楽しくやりたいな」と思っています。無理をしないとならないときや楽じゃないときもありますが、総合的に見て「楽しくできたら」と思っています。

■ユニメディアのおススメポイントは?

明日「これやりたい」と言ったら、やらせてくれそうなところ。

自由度が高いというか自発的な動きに対して、積極的に取り入れてくれたり推進してくれたりする状況があるので、それが叶えられる会社だと思います。

■趣味・お休みの過ごし方は?

ここ2年くらいは、Amazonプライムと甥っ子のために購入したSwitch等でゲームすることが多いです。
Amazonプライムは海外ドラマの他に、アニメはあまり観てなかったのですが、
甥っ子にアニメの中の主人公のまっすぐな性格を見せたくて「鬼滅の刃」を観せたり
家族でハマったことで、兄貴と甥っ子姪っ子の家族や母親で映画を見に行くことができたりして幸せを感じる瞬間でした。
最近は出来てませんが、フットサルで体を動かすことも好きです。
あと、食べることが大好き!!コロナウィルスの影響により家にいることが増えたので、ちょい足しレシピなどを作って食も楽しんでいます。

■今後どんなことをしたい?

社会貢献(笑)
歳をとるにつれ、少しでも社会に役立てたらなと思うことが多くなりました。
アノテーションは、いろんな会社が作っているAIの土台になるところ。ユニメディアでAIを創ることは出来ませんが、そのための情報を創ることをやっています。DXに向けた動きの内の歯車の1つだと思っていて、それが目の前の課された内容だとは思いますが、もっといろんな会社で小規模のものを作ることも加速していくと思っています。
そういう部分で、人々の暮らしの補助的な役割に関わって貢献してきたいと思います。

みなさん平本さんの人柄について、伝わってきましたでしょうか。
どこの部署に配属されても頼れる存在です!
そして本人は申しておりませんでしたが、Excelの達人でして
うまく関数が組めなかった時などに相談すると、3分くらいでサクッと解決してくれちゃいます〜
これからも頼れる話の長いおじさんでいてください!!(笑)

今後も社員インタビューを続けていきたいと思ってますので、来年も引き続きよろしくお願いします。



















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