IT化が遅れた最後の業界の変革にチャレンジできる会社≪ユニオンテックの挑戦者たち Ep.1≫


木村哲也プロフィール 2017年9月入社
東京大学 大学院を卒業後、2008年新卒でリクルートに入社。
リクルートグループ全社の集客の企画運営、ポータルやローカルメディアの責任者、グルメサービスや共同購入サービスのプロダクトマネジメント、FinTech系サービスの立ち上げや会社設立に従事。2017年8月 退職
現在は新規事業開発のProduct Manager してクラフトバンクの立ち上げに従事。


Q.入社の決め手は何ですか?

A.社会課題に向き合っていること、自分の経験とユニオンテックのアセットを活用すれば業界を変えられると感じたことです。
業界のIT化は遅れているけど、インフラが整いテクノロジーも進化していてタイミング的にちょうど良く、うまくいけば圧倒的に勝てるんじゃないかと思いました。

巷のサービスにアンテナを張ってはいましたが、代表から業界とサービス構想の話を聞いて「こんな業界があったんだ。自分しか知らないかも。」と思ってワクワクしました。(笑)
代表はパワフルで、これまで出会ったことのない人でとても魅力的に感じました。



Q.入社前後で感じたギャップはありますか?

A.いい意味で散らかってるなぁと。(笑) 
でも1年半でネットサービスを15個も立ち上げていたのでそりゃそうですよ。一方、数億円の売上を既に上げていて、更にデータもかなりたまっていて凄いと思いました。
あと初めて工事現場行ったときは面白かったです。
黙々と細かい作業をしていてITエンジニアと通ずるところがあると感じました。

Q.ユニオンテックの社風や魅力は何ですか?

A.人が良いと思います。 素直な人が多く、スタンスも。会社のフェーズはネット事業の立ち上げ期なので、手を挙げれば守備範囲を超えてやりたいことができます。

事業開発観点では、母体の現場監督や職人との距離が近いのは魅力的です。未経験の業界でしたが、直接会話することでリアリティを持てるようになりました。結果追加した機能は多々あります。経営陣のバックグラウンドは様々で、ハングリーさ・考えの深さ・視座の高さなど得られることが多々です。


Q.自社に合っている人はどんな方だと思いますか?

A.主体的で好奇心旺盛な人。 業界も会社もサービスも課題だらけなので、小さなことでも課題を見つけて改善できる人に面白いと思います。サービスは全て新規事業なので、失敗もありますし朝令暮改もあります。ですので、曖昧なものを整理しながら推進できて胆力があるといいですね。



Q.現在の課題は何かありますか?

A.サービスを早く軌道に乗せる為に重要なことは、筋の良い仮説を立てることとさっさとやることだと思っていて、そのケイパビリティです。 今後はより一層業界に入り込んで、深い考えができるようにしないといけないと感じています。
前職は人材も資金も潤沢な企業でしたので、それがない中でどこまでできるかもチャレンジです。

現在は空間事業に助けてられていますが、社内の現場監督も利用できるようなサービスを確立させて、
ユニオンテックの中の1つの柱の事業に出来るようなサービスにしていきたいです。
※ケイパビリティ・・・その組織が得意とする能力

Q.仕事をするにあたって大切にしている事はありますか?

A.ロマンとソロバン 
将来的な姿は妄想しつつも短期的な結果は大事にしています。
新規事業は基本的にしんどいですが、地道に積み上げて非連続に伸びるタイミングに立ち会えると最高です。


最後に応募を検討している方に一言お願いします

3月にリリースする新サービスは、業界的には画期的なものになります。
サービス内や中長期的な構想は会社に来て説明を聞いてもらえると嬉しいですが、UberやAirBnBのようなビジネスです。 シェアエコの流行にただ乗ってるのではなく、サービスを広めるために業界ならではの工夫を数多く練りこんでます。

建設業界のITサービスは徐々に増えてきているものの、まだ確立されたものがなく難易度が高いです。
チャレンジにはなりますが、貴重な経験になると思います。 会社的にはIT企業経営の経験者も参画し、これまでバリバリやっていたIT系の方の参画タイミングとしてはとても良いと思います。

まずは意見交換だけでも構いませんので、お気軽にご連絡くださいm(__)m

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