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日本代表も経験!全国3位のテニスプレーヤーだった彼女。なぜ引退を機にユニークワンへ?

今回の記事は、昨年9月にメディア事業部へ入社した小林 優美(こばやし ゆみ)さんへのインタビュー!

新潟市出身の小林さん。ソフトテニスで全国3位の成績を上げ、進学も就職もテニスを基準に決めてきた彼女が、なぜユニークワンを選んだのか?
その真相に迫ります!

全日本と国体で合わせて5度の3位入賞。日本代表ユースも経験

ー社内でも異色の経歴を持つ小林さん。ユニークワン入社前まではソフトテニスをやってたんですよね。

そうです。ソフトテニスを始めたのは小学生の時ですね。当時そろばん学校に通っていたのですが、そこの先生がソフトテニス教室の先生もしていて声をかけてくれました。ちょうど兄も中学でソフトテニス部に入っていたので「私もやってみたい!」と思い、始めることにしました。

ーそこでソフトテニス人生が始まって、ずっと続けていたわけですよね。

はい、高校も大学もスポーツ推薦で進学して、就職もソフトテニスの実業団に入る形で入社しています。社会人になってから一度転職しているのですが、その際も「今より強い実業団に行きたい」という思いで会社を選びました。

新卒で入った会社は仕事が結構ハードでした。20時まで残業した後に練習することも。あまりテニスに費やせる時間がなかったため、1年勤めた後、ダブルスでペアを組んでいた先輩と一緒に強い実業団のある会社へ転職しました。そこでは毎日定時まで仕事をしたあと18〜21時は練習、休日も半日練習があったり遠征があったりで、しっかりテニスに打ち込むことができました。その分、1日オフは月1,2回しかなかったですけどね。

(オフの日は死んだように寝ていたそうです。)


ー進学も就職も転職もソフトテニスなんですね。過去の戦績も聞きたいです。

最高戦績は2016年の全日本選手権3位ですね。あと、国体には過去8回出場して、そのうち2回、3位になりましたその他の全国大会でも2度3位に入賞したので、全部で5回、全国3位になってます。
高校時代には日本代表ユースのメンバーにも1度だけ選ばれたことがありました。

ーさらっと言ってますけど、スゴイですね。なぜここまでテニスを頑張れたと思いますか?

どうしてずっと頑張って続けてこられたのかは、今となってもよくわからないんですが…。ただただ楽しかったんですよね。テニスをする環境に恵まれていたと思います。どんなに練習が厳しくても、辞めたいと思ったことは1度もなかったです!

(全国大会の小林さん。かっこいい!!)

ソフトテニス引退を機に新潟へUターン。最初に見つけたのが運命の会社だった

ー新潟へ戻ってきたのにもテニスが関係あるのでしょうか。

前職で、テニスを引退したんです。
元々は大学を卒業したら新潟へ帰る前提で大学出させてもらっていました。
でも、社会人になってもテニスのために県外にいたので、引退したらそのタイミングで新潟へ帰ろうと決めていました。

ー新潟での転職先として、どういった会社を探したんですか?

特に資格を持っているわけでもないし、事務以外の経験もなく…。ポテンシャル重視で未経験でも成り上がれそうな会社を探しました。私、気合だけはあるので(笑)!

ーそんな中ユニークワンの求人を見つけたわけですね。

いや、ユニークワンを見つけたきっかけは「にいがた通信(ユニークワンの自社運営メディア)」ですね。求職中、時々にいがた通信を閲覧していたんですが、運営会社としてユニークワンの名前があって・「こんな会社があるんだ〜」って調べて、そこからWantedlyで会社の情報を知って…という流れでした。もともにいがた通信のファンだったこともあり、志望度はかなり高かったです!
「コンテンツディレクター」の職種に応募したのですが、前職で実業団のSNS運用などもやっていたので、少しはそのあたりの経験も活かせたら…と。

ーユニークワンの面接時の印象は?

金子さん(メディア事業部長)が担当してくれたんですけど、新潟の話とか、地元トークで盛り上がって。面接が終始フランクだったことが印象的でしたね。他の社員も気さくな感じで、雰囲気のいい会社だな、ここなら私も楽しく働けそうだな、と思いました。

(今は金子さんの下で毎日楽しく仕事をしています。)

「ぶっ飛んだ人たちの中でどう自分の強みを活かすか」が今後の目標

ー実際入社してみてどうでした?

やっぱり個性豊かな人ばかりで、みんな仕事ができる。「アベンジャーズみたい」としか思えませんでした。今となっては、アベンジャーズというより「みんなぶっ飛んでるな〜」ですね。
あと、ユニークワンに入社してから、生まれて初めて”お客さんのところへ行って打ち合わせをする”というのを経験しました。「私、社会人になったんだな〜」って、今更ですけど思いました(笑)。

ー確かに。きっと初めてのことだらけですよね。

前職までは本当に事務処理だけしかやってませんからね。ユニークワンでは視野を広げないと駄目だと思いました。特にコンテンツディレクターは、新しい情報をキャッチしたり、同時にいくつもの案件を見ている必要があるので、想像よりずっと難しい仕事でした!

ー入社してから成長したと思う部分はありますか?

フットワークの軽さには磨きがかかった気がします!とにかく動かなきゃ情報は入ってこないので。
あとは「もっとこうした方が面白いかも!」を見つけられるようになりました。
一方でスケジュール管理はちょっと苦手なんですよね…。
しめきりギリギリになるまで手をつけられない時があるのでそこは改善したいと思います!

ー最後に今後の目標などを教えてください!

もっと自分の強みを仕事に活かせるようになりたいですね。たとえば自分の得意分野はスポーツだと思うので、スポーツと地域情報をかけあわせたメディアを作るとか。需要のあるジャンルを探して、将来的には新しいメディアの企画なんかもしたいと思います。ユニークワンのコンテンツディレクターとして、地方を盛り上げられるような情報発信ができたらと思います。

あとは、社内の人たちともっと仲良くなりたいので皆さん飲みに誘ってください!!

(皆さん小林さんと飲みましょう!)

ありがとうございました。
いつか小林さんプロデュースの新規メディアが誕生することを楽しみしています!

ユニークワンでは個性豊かなメンバーが活躍しています。
気になった方は「話を聞きに行きたい」からお気軽にご連絡ください。

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株式会社ユニークワンは2014年に設立された新潟発のインターネット専業の広告会社。 メンバーは30名余り、うち業界未経験者が半数以上で、平均年齢31歳の若い会社です。 現在、新潟・北陸(金沢)・東北(仙台)・東京の4拠点で事業を展開しています。 ◇3つの事業◇ ●インターネット広告事業 リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告、動画広告などを制作〜運用、分析までワンストップで提供。創業以来培ってきたノウハウを活かし、PDCAサイクルを回しながら、効果を最大限発揮する広告運用を実現します。 ●プロダクト事業 代表的なプロダクトは完全自社開発の広告分析レポートツール「racooon(ラクーン)」。全媒体の広告配信状況をいつでも確認可能。広告配信結果を数値で可視化することで分析力の強化とスムーズな改善提案を実現しています。 ●コンテンツ制作 動画制作、サイト制作、Web記事やLPの制作も私達におまかせください。最先端のマーケティング⼿法を⽤いて数値的な成果にこだわりながらも、⼈の⼼を動かすコンテンツを制作します。
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