Wantedlyは、月間150万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

メンバー

全員みる(27)

なにをやっているのか

アーバンフューネスコーポレーションは、「命が輝く世界を創る」を目指し、葬儀の在り方を根本から変える「100人いれば100通りの感動葬儀」の発明を発端に、現在は、人生の集大成であるエンディングをプランニングする「エンディングプランナー」という新しい職業を社会に提案しています。

葬儀業界で働く人を「葬祭ディレクター」という言い方をしますが、この2つは似て非なる職種です。

それは、弊社のビジネスモデルのそもそもの違いから起因しています。

一般的には、葬儀社は会館をいくつも持ち、葬儀の運営を行ってます。しかし、弊社のビジネスモデルは異なります。弊社のビジネスモデルは、提携式場を使用するため、プランニングが商品になります。

一方、大切な方を亡くしたご遺族に葬儀のプランニングを求めるというニーズはありません。だからこそ、エンディングプランナーにとって、悲しみのご遺族の傍に寄り添い、その家族にとって必要な葬儀の時間や空間を徹底的に引き出す形にすることが求められます。

それにより、最後は「あなたにお願いしてよかった」と涙を流しながら感謝の言葉をかけていただけるまでの内容を提供することができます。

そのような取り組みの上で、弊社は、「人財×IT」を武器とする “次世代型フューネラルカンパニー”を完成させました。
現在、株式上場の直前期にいるアーバンフューネスは、既存のB to Cビジネスモデルのみならず、葬儀業界全体の底上げを目的にしたコンサルティング業・IT基幹システムの販売を行うことで、ネクストステージであるB to B to Cビジネスモデルの確立を図っています。

◇ご葬儀エピソード◇
100人いれば、100通りの感動葬儀をお手伝いしているからこそ、ご葬儀一件一件に必ずストーリーが込められています。以下のURLから事例にアクセスできますので、是非弊社の想いを感じてみてください!
http://www.urban-funes.com/service/episode/

なぜやるのか

葬儀という人生の究極のライフイベントだからこそ、そこには意味と価値があってしかるべきです。

しかしながら、アーバンフューネスが参入する前のご葬儀業界は、通り一遍の個性が見えずらい葬儀スタイルが主流であり、その結果、本来意味価値のあるご葬儀を何のために行うかが見えずらくなる傾向になりました。

そこで、アーバンフューネスは、葬儀本来の目的を「人と人の命を結ぶ」ことと定め、最善の葬儀の形を試行錯誤し続けてきました。その結果、100人いれば100通りの”その人らしい葬儀”を完成させました。

◇エンディングプランナーの意味価値◇
「故人様が何を大切にされ、どのように生きてこられたのか?」

弊社のエンディングプランナーは、お客様の声にならない声を感じ取り、故人様とご遺族様、そして参列者の方々にとって最善なご葬儀になるテーマを見出し、そのようなテーマに沿った内容のお葬式を企画運営します。

その結果、従来の形に囚われない新しい葬儀の形は業界内外から注目を浴び、首都圏の葬儀社における5年連続成長率No1というご評価まで頂くようになりました。

(参考記事)残された人の思いをかたちにする、これまでにない葬儀の在り方とは
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/1604/20/news033.html

◇新しいカタチのご葬儀を確立。そして、新たなる挑戦に向けて◇ 

業界内に”その人らしいご葬儀”を導入させたアーバンフューネスは、次のステージを見据えています。それは、葬儀業界全体の革新です。

お客様を第一にするB to Cへの注力はもちろん、弊社の葬儀文化に興味関心を抱いて下さる全国各地の同業他社様との連携強化をしていきます。具体的には、コンサルティング業の拡大化並びに、自社開発のITシステムによる業務支援です。

超高齢社会を迎えた日本では、約140万人/年が亡くなっており、その数はピークを迎える2040年まで増加の一途を辿るとされています。一方で、葬祭事業の従事者の数は3万人足らずにとどまっており、業界全体で人員不足が浮き彫りになることが目に見えています。

最も意味があり、最も価値のあるご葬儀とは何か?また、ご葬儀業界とは何か?

そのような問いに対する答えの追究を怠らず、ご葬儀のクオリティの向上、業務効率化を測っていきます。

(参考サイト)
・葬儀社専用総合プラットフォームMUSUBYS
http://support.musubys.com/index.html
・葬ロング紹介公式サイト
http://so-long.jp/

どうやっているのか

弊社は、「ただお客様の為に」を追究した結果、“人財×IT”を掲げる次世代エンディングカンパニーになりました。

【人財】
弊社の強みの一つとして挙げられるのが「人財」です。弊社が目指すお葬式は、型にはまった一遍通りのお葬式ではなく、一人一人のお客様の人生に寄り添う「その人らしいご葬儀」です。だからこそ、プランナー質で、お式の質が決定すると言っても過言ではありません。

弊社のエンディングプランナーは、故人様の人生・生き方・価値観を引き出すことはもちろんのこと、残された方々の胸にある故人様への本当の想いを引き出す能力に長けています。それは、弊社アーバンフューネスの出発点こそが、「お客様にとってどんなお別れが最善なのか?」という本質の探究であり、葬儀業界におけるアーバンフューネスの存在意義だからです。弊社VISION「命が輝く世界を創る」を見据え、そのために私達一人一人がどんな在り方をするかを考え続けます。

具体的には、メンタリング理論研修を通した人間力育成や、異業種型勉強会ネクストワールドサミット(http://nekusami.com/index_original.html)の参加に注力し、お客様の心に寄り添うことが出来る人財育成を目指していまっす。

【IT】
弊社が業界の異端児として葬儀業界に参入した2002年当時、お客様に万が一が起こった時の問い合わせ手段は「電話帳」。普段関ることがない知識を得る為には、地域住民間での情報交換が主流であり、現在のようにインターネットで葬儀情報を得ることは不可能な時代でした。

しかしながら、IT革命以降、地域住民間の“つながりの希薄化”もあり、個人間に「身近な周囲に頼らず葬儀情報を収集したい」というニーズが生まれました。そのニーズに答えたのが、弊社が業界初で取り組んだ「葬祭サービスのWebマーケティング」であり、その後の葬祭企業のマーケティング手法に大きな影響を与えました。

また、伝統的な業界であるが故に社内業務もアナログで行う企業が多い中、お客様と接する時間を最大化させるべく、弊社は業務用IT基幹システムを自社開発しました。事務的業務をITシステムで代替することで、人間が得意とする創造的生産力を最大限活用しようと心掛けています。

■弊社自社開発のプロダクツを紹介しています■
→「アーバンフューネスコーポレーションPRODUCTS開発アプリ・サイト」http://recruit.urban-funes.jp/specialist/products/

ソーシャル

私たちについて

アーバンフューネスの企業理念は、「自らの命を輝かせ、相手の命を輝かせる」
人生の終わりの場面を通じて、命を輝かせるために何ができるかを徹底的に考え実行している会社です。

事業の柱は「葬儀事業」と「IT事業」の二つです。

【葬儀事業】
◆「100人いれば100通りのお葬式」をプロデュース

【IT事業】
◆2040年問題に向けての葬儀業界におけるITソリューションの研究開発

※詳しくは採用サイトをご参考下さい
http://recruit.urban-funes.jp/

投稿

株式会社アーバンフューネスコーポレーションの募集

もっとみる

地図

東京都江東区豊洲5-4-9 KR豊洲ビル5F

Page top icon