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課題と挑戦が沢山な環境。だから面白い | リードエンジニア 三浦義太郎

こんにちは!ウリドキネットで採用担当をしている古川です。

株式会社ウリドキネットは1月にオフィスを渋谷に移転。現在、一緒にウリドキネットのサービスを作り、広める仲間を募集しています!

そこで今回は、ウリドキネットのリードエンジニアとしてサービス開発の中核を担う、三浦 義太郎のインタビューをご紹介します。

三浦 義太郎プロフィール

インターネット普及時にHP作成などでプログラミングに興味を持ち、Windowsアプリケーションのパッケージソフトを販売する会社でエンジニアとしてのキャリアをスタート。開発だけでなく、顧客対応など幅広い業務に携わる。

その後Webアプリケーションの開発に携わる会社を経てRuby on Railsでの開発を行っている会社へ転職。

Ruby on Railsでの開発に魅了されRuby on Railsで自社サービスを運営している会社で働きたいと思い、株式会社ウリドキネットにジョイン。ウリドキネットではRuby on Railsの開発だけでなくインフラからフロントエンドの開発まで幅広い業務に携わっている。

Ruby on Railsとの出会いによりキャリアを変更

大学中退した2000年頃、インターネットの普及に伴い自分でホームページを作成することをやっていました。その頃はフリーターだったのですが、ホームページを作成するうちにプログラミングにも興味が出てきてプログラミングを扱う仕事をしたい気持ちが高まっていきましたね。

結果として社会人として最初のキャリアはパッケージソフトを作る会社でした。当時は人数も少なかったので開発の仕事だけではなく顧客対応などマルチな役割の仕事をしていました。

やりたかった開発の仕事に就けたので楽しくやりがいをもって働いていたのですが、当時ヤフーなどのWebサービスが少しずつ世の中に普及していく中で、Webサービスの可能性を感じたんです。消費者向けのWebサービスは生活を豊かにすると思いましたし、それによって世界が変わるのでは、と思うくらいの衝撃を受けました。

ただ当時の仕事はWindowsアプリケーション開発が中心でした。そのため非常に楽しい環境ではあったのですが、やりたいWebサービスの開発ができる会社への転職を決めました。

業務委託でいくつかの会社で働いた時、Ruby on Railsでの開発に携わることがありました。色々な言語やフレームワークにそれまで触れていたことはあるのですが、Ruby on Railsは自分で書くコードの量が最小限なので、やりたいことがスピーディに実現できることが魅力です。その思想と柔軟性の高さがWebサービスとも相性が抜群なため、今後のエンジニアのキャリアとしてRuby on Railsを使った開発にしばらく携わろうと決めました。

事業のユニークさと技術者として成長できそうな環境を求めウリドキネットへ

業務委託の契約が切れる頃「自社サービスを持っている」、「Ruby on Rails」での開発ができることなどの軸で、様々な会社を見ていきました。

その中で現在のウリドキネットに出会いましたが、前述の2点を満たしていることに加え、市場の大きさや面白さが魅力的でした。リユースというマーケットは丁度盛り上がってきており、リユースが普及することで生活コストが下がり豊かな生活が送れるようになります。自分自身人々の生活が変わるようなWebサービスに携わりたい気持ちを元々持っていたので事業内容的にも響くものがありましたね。

また、採用プロセスの過程で実際に社内の様子を見たり、業務を体験できる体験入社を行ったのですが、小さい会社ならではの風通しの良さも感じました。技術的なところでは、AWSを活用しているなどトレンドと思われるものを使っており、少人数の技術者の体制で自分自身のスキルを高められる手応えもありましたね。

あと、家から近くて通いやすいということも決め手にはなりました(笑)。



技術的な問題を解決することでサービスの成長を実感

入社してからは、ベンチャーあるあるかもしれませんが基礎的な部分における課題が多かったのでそこから着手していきました。例えばページを開くスピードが遅いことはWebサービスとしては致命的ですが、当時のURIDOKIのサイトはそういった基本的な課題が沢山ありました。

このようなレスポンス改善は解決すると目に見えてユーザーの行動に変化が起こるので手応えを感じましたね。その他、開発チーム内部であがった課題に優先順位をつけて着手していきましたが、URIDOKI内で取引が成約したものをSNSでシェアできるような機能も実装していきました。この機能もURIDOKIを通じて高い買取価格が実現できたユーザーの声をリアルに拾えることができるので、サービスの価値を実感する瞬間でもありましたね。その他大きなものとしてはRubyのバージョンアップも担当しました。

課題と挑戦が沢山な環境。だから面白い

現在サービスとしては、URIDOKIとURIDOKI NEWSという2つのサービスを提供していますが、今後新サービスや新事業をどんどん行っていく予定ですし、ベンチャー企業ならではのスピード感で仕事ができていることが面白い環境です。

正直サービス自体にはまだまだ課題はあります。あらゆる商材がURIDOKIを通じて買取に出されるという世界観にはまだ遠いことは事実です。例えばゲームなどのメディア系商材はSEOや実際の取引流通含めて手応えを感じていますが、高額商材については世の中の需要に対してまだまだアプローチできる余地が沢山あります。

その意味で既存で提供しているサービスも機能改善していって伸ばせる可能性を大きく感じていますが、そのためには開発チームをより強化していく必要性を感じていますね。現在おかげさまで事業は急成長しており、事業をけん引する営業部門やマーケティング部門の人員も増えています。その分ビジネスサイドからあがってくる技術的な要望も日に日に増えており高度化しています。

URIDOKIは今後更に技術を軸にした成長をしていく必要があると思っているので、開発チームの拡充と強化は目下の課題ですね。



新しい技術に興味があり、裁量を持った仕事がしたい人には最適な環境

ウリドキネットはDockerを取り入れていこうとしていますし、Javascriptの新しいフレームワークも使っていたりと積極的に新しい技術を取り入れる気質があります。また、自分自身も技術者として新しいもの好きなので(笑)、どんどん新しい技術は取り入れていきたいなと考えています。

また、社員へのスキルアップにはベンチャーであっても会社として支援してくれることは嬉しいですね。例えば技術書などはリクエストを出せば会社負担で購入してくれますし、毎日の朝会や毎週の開発勉強会でアウトプットする場を設けています。

会社の雰囲気としても小さい会社ですから、基本的にフラットで意見の言いやすい職場だと思いますね。各部署毎のミッションはしっかりありつつもまだ全員の顔が見えるくらいの組織なので困ったことがあったら気兼ねなく相談できますし、みんな喜んで助けてくれるカルチャーだと思います。

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