Pepperの開発や会社も設立した僕が「ウリドキで世界と闘えるITビジネスを」作ることを選んだ理由

押入れの中に眠ったまま放置されているモノが16兆円以上あると言われている日本。

「買取をもっと身近に」をコンセプトに、ITでリユース業界に革命を起こそうとしているのが弊社『ウリドキネット』です。

今回は、若くしてウリドキネットの開発事業部の責任者を任されている天方 元紀 (28)に会社の魅力やエンジニアのことなどについてインタビューしました。

(インタビュアー 広報:皆川)

世界に通用するITビジネスをつくりたい

ーウリドキネットに入社する前は何をされてましたか?

高校卒業後、就職しましたが海外で挑戦したいという想いから、1年半程カナダに留学していました。日本に戻り、ただ漠然とした形だったのもありましたが、自分の甘い考えでビジネスはもちろんできなく、不動産の営業マンとして仕事をしていました。

そこでもある程度結果を残していましたが、「世界で闘うITビジネスをやりたい」という気持ちは変わらず、思い切ってITビジネスを世界で学びたいと思いインドに留学しました。

そこで本格的にITビジネスを学びました。

帰国後は海外向けのマーケティング・新規開発などの仕事を経験したり、会社を設立したりと……後は皆さんもご存知、pepperの開発などにも参加したりしました。振り返ると自分でもすごい多様なことしてきたなって思いますね(笑)。

その後はスタートアップ企業の新規事業者として活躍した後、ウリドキネットに入社しました。


ーITビジネスに可能性を感じたのは何ですか?

不動産営業時代にコミュニケーションを取るのが基本的に1対1だったので、もっと大多数の人とコミュニケーションを取って提案できるやり方があるんじゃないかと考えたときに、ITサービスの素晴らしさに気づきました。

営業時代に悩んでいた、1対1という形ではなくたくさんの人とコミュニケーションを取ってより効率の良い提案ができれば、もっとダイナミックなビジネスを展開できると思い、ITという世界で活躍したいとこの時思いました。



エンジニアが活躍して羽ばたける環境へ

ー仕事内容について教えてください。

多岐に渡りますが、メインは開発チームをまとめるマネージャーとして日々奮闘してます。チームにはそれぞれスキルの高い人が集まっています。その一人一人とコミュニケーションを取って、管理することはもちろん、どうすれば仕事をより良く進められるかなど環境を整えることも大事です。エンジニアが狭い空間で仕事をしているイメージが、社会ではまだまだありますが、それは同時にエンジニアの視野を狭めているということ。

ウリドキではそんな環境を払拭していきます。その他はプロジェクトの進捗管理・仕様確認、仕様策定など開発に紐づいた業務をやっています。開発のフォローや最近では他社との協業企画、新規サービスの開発などを担当しています。


ー開発のマネージャーとして何をやりたいですか?

一番強く感じていることは「エンジニアの方を羽ばたかせていける環境」を作ることです。エンジニアはどうしてもブラックボックス化しているというイメージが拭いされないことが多いので、そんなイメージを自分がマネジメントして払拭させていきたいです。

入社して正直に最初に思ったことは、まだ自分が考えていた環境とは異なっていました。しかし、それと同時にすぐに改善もできると感じました。ウリドキは「人を尊重する風土」があり、これはエンジニアとってもそうですが、もっとたくさんのチームやメンバーとコミニケーションを取って仕事を広く見る環境を作れるということです。自分が理想としているエンジニアの成長をここで守っていけることにやりがいを改めて強く感じました。



一人で抱え込まない環境、だから周りを頼って成長できる

ーエンジニアにとってウリドキネットで働くことでプラスになることは何ですか?

過去にも見てきましたが、エンジニアはサービスを作るにあたって最終的な落とし所も任されている重要なポジションです。その為、十分な学習時間がなかなか取れないという企業が多いと思います。

ウリドキネットの開発チームでは「勉強会」や「3ヶ月プロジェクト」というものを行っています。勉強会とは個人がやりたいことをやってもらい、発表・共有をする場を設けています。これはコミニケーションだけではなく、チームとして全員の認識を把握する場でもあります。全員が同じ目標に対してどんなアイディアを出すかによってサービスの向上レベルも変わってきます。自分が常にサービスに携わっているという意識を持つことができます。3ヶ月プロジェクトは、それぞれに目標を立ててもらい、それを期間内に達成してもらうことです。これは強制ではなく、自分が達成できそうな範囲内を設定してもらいます。それを私と一緒に都度ヒアリングを行いながら進行するプロジェクトです。これを行うことによって、一人一人が考え、迷わずに目標に向かうことが身についていくことができます。


ーウリドキで世界に通用するサービスを展開するには今後どうすれば良いと思いますか?

まずは国内というステージで成果を出すことです。しっかりとここで事例を作り、外に持っていく際に必要な素材やプランなどが出てきます。どう海外に持っていったらこのサービスは届くのか、それを作るエンジニアの意識がサービスにとって一番重要となってくると私は思っています。



0→1に関われる楽しさ、部署を越えた挑戦

ースタートアップベンチャーに対してはどう思いますか?また、エンジニアとってのメリットはなんですか?

一番のメリットは市場を一緒に作れることです。サービスを作るにあたって0→1を経験できることは一人にとってもすごく大きな財産になると思います。

また、エンジニアだから営業やマーケティングをやってはいけないということありません。挑戦をして成果が伴うかはわかりませんが、次の為に活かすことはできますし、部署を越えたチャレンジができるのはスタートアップでもウチの面白いところだと思います。


ー求職者に対して一言お願いします。

仕事をするにあたって、質問をしづらい環境にならないよう注意し、全体でもお互いにキャッチアップして常に課題を解決することを意識しています。

面談を受けに来る方に対しては、ポテンシャル採用も積極的に行っているので、まずは気軽にお会いしたいと考えていまし、来てほしいです。自分は受託開発で新規サービスに携わったことがあり、スピードや技術の多様性、いろいろな新規フレームワークを身につけられたのはとても良い経験になりました。一方で、0からサービスを作って、どうやって成長させるのかを考えることが好きな方にはウリドキネットはとても良い環境だと思います。

更にメリットとしてはマネタイズも関わりながら仕事ができます。

シニアエンジニアの方には、これまでRailsや言語何を作ったということではなく、どんな新しい開発を行ってきたかを聞かせていただきたくて、今の技術を活かしきれていないという方にはどんどんアイディアを提案してほしいです。


ー本日はありがとうございました。

プロフィール

天方 元紀 28歳

高校卒業後に「世界で通用するビジネスを作りたい」と思い就職していた会社を退職し、カナダに1年半程留学。帰国後、不動産の営業で成果を残すも「世界×ITビジネス」に関心を持ちインドへITビジネスを学ぶ。帰国後は海外マーケティング・新規開発などの仕事を経験し、pepperの開発にも参加。会社設立の経験やスタートアップ企業の新規事業者として活躍した後、2019年1月にウリドキネットに入社。

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