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【21卒内々定者リレーインタビューVol.10】直観的な自分のハートを鷲掴みに!?

安藤花菜子(あんどうかなこ)さん

東京都出身、兵庫県在住。神戸大学経済学部に在籍。電車5分で神戸で1番大きい街に行けたり、車やバイク10分ほどで山や海に出れる場所で暮らす事ができたり、とても快適だったとのこと。自然を見て癒されるのが好き。2021年UTグループ新卒入社予定。

※インタビュアー:梁瀬大地(やなせだいち)、千葉大学教育学部在籍。同じく2021年UTグループ新卒入社予定。

梁瀬:安藤さん、よろしくお願いします!

安藤:こちらこそよろしくお願いします!



どんな学生時代でしたか?

安藤:小さいころから元気で活発な子どもで、小・中学校ではクラシックバレエ、高校では空手をしていました。どれも体育会系の色が強く、一生懸命ビシバシ活動していました。

大学に進学してからも、主にテストとサークルでとても充実した生活を送っていました。私の所属している経済学部は、授業はゆるめなのでテキトーにこなせるのですが、テストがとても難しく苦しみました。テストがあるたびに友達と集まり、徹夜で勉強を頑張っていました。

サークルは、2年生の春ごろから学祭の実行委員会に入り、バリバリ担当の仕事をこなしました。私は何か期限や〆切があるとより頑張れるタイプなので、忙しいサークルの仕事の〆切も苦にならず楽しく取り組むことができました。

梁瀬:ずっとアクティブにしていて疲れませんでしたか?

安藤:やる時は集中してバリバリ取り組み、休む時はひたすらにゆっくりする、という「オンとオフの切り替え」をしっかりしていたので大丈夫でした。ゆっくりしている時間は映画を見るのが好きで、ネットフリックスとアマゾンプライムの二刀流という完璧な体制を整えていました(笑)



就活はいつから始めましたか?

安藤:神戸大学で早めに就活を始める学生は、大体3回生の6月に動き出すのが定番な流れになっていて、私も流れにのるべくその時期から動き出しました。就活は自分のやりたいことが決まっていくという良いイメージだったので、早く始めるのも苦になりませんでした。

就活を始めてからは、まず色々な説明会やグループディスカッションなどのイベントに参加して自分の視野を広げていました。

梁瀬:就活の軸は何でしたか?

安藤:「就活の軸を決めない」というのを軸にして、とにかく自分の視野を狭めないように就活をしていました。将来やりたいことが決まっていなかったのと、自分はどんな環境でも勉強すればやっていけそうという自信があったので、変に軸を決めるのではなく自分の直観を信じてとにかく行動しました。

ただそんな中でも、小さいころから自分で考えて行動するのが好きだったので、①裁量権が若いうちからあること ②若手を教育しようとする環境や雰囲気や制度があること の2つだけは重視していました。

梁瀬:理由も無しに何かを強制されないことが重要だったんですね。就活を進めるうえで精神的な不安や悩みはありませんでしたか?

安藤:それはなかったのですが、大手思考の母親を納得させることが一番大変でした。自分の気持ちをわかってもらうために母親としっかり話したところ、母は「もし娘がブラックな職場で働き大変な思いをしたら嫌だ」と考えていたことがわかりました。そこで、自分の考える幸せや、苦しい環境でも頑張れるということを話したうえで、しっかり内定先のことも伝え、ちゃんと納得してもらいました。


UTグループとの出会いは?

安藤:7月ごろの就活支援団体主催のイベントで、オモシロイ会社だなと直感的に感じたのが最初でした。そこでUTグループの社員さんからインターンのお誘いを受けて実際に参加し、いろいろな関わりを通じてUTグループの理解を深め、選考に進んだという流れでした。

梁瀬:UTグループに決めたきっかけは何でしたか?

安藤:UTグループ主催の7日間インターン(MILLION)です。その7日間は本当に大変で、チームのみんなと徹夜しながら取り組み、たくさんの苦労をしながらやりきりました。周りから「7日間ですごい雰囲気変わったね」など声をかけてもらえるほど圧倒的な自己成長を感じましたし、その成長過程を全て見ていてくれたうえで、社員さんが自分を必要としてくれたことがとても嬉しくて、「この会社に行きたい」と強く思いました。


仕事以外で将来やりたいことは?

梁瀬:バリバリのキャリアウーマンのような印象を受けたのですが、将来のプライベートの部分に関して何かやりたいことや理想などはありますか?

安藤:将来の結婚願望やこんな家族が欲しいなどといったイメージは、漠然とですがあります。ただ将来のことはわからないので、流れに身を任せるつもりですし、仕事を楽しくやれていれば結婚は無理にしなくてもいいかなという感じです。



梁瀬よりインタビューを終えて…

最初はすごく真面目でしっかり者なスキのない人と思っていましたが、実際に話してみるとユーモアがあって話しやすい方でした。安藤さんは、自分自身の色々な面を理解し認め、良いと思うことを一生懸命頑張れる人という印象を受けました。時におっちょこちょいな面がありつつも、真面目なしっかり者で頑張り屋さんなのかなと感じています。「自分の直観を信じて行動していればどうにかなる」というプラス思考スタンスでとても素敵な方なので、自分も安藤さんを見習っていきたいです。


インタビューをした梁瀬さんの記事はこちらから


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