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【22卒内々定者リレーインタビューVol.4】目標に向かって突き進む

武田 峻佳(タケダ シュンヤ)さん

愛媛県伊予市出身。同志社大学社会学部社会学科在籍。趣味は読書、卓球、紙飛行機、ティラノサウルスの着ぐるみを来て子供を喜ばせること。

同じく22卒内定者の相川晴輝(アイカワハルキ)(写真左)がインタビューしました!


学生時代、夢中になって頑張ったことを教えてください。

武田:卓球に力を入れて取り組みました。毎日のように練習相手や近くで卓球ができる場所を探していました。時には全く知らない方や何歳も年上の方にまで頼みこんで相手をしてもらっていました。ひどいときには週6日ラケットを握っていた時もあります。そのくらい卓球に打ち込めるような環境や周りの友人に恵まれていました。感謝しかありません。まさか大学生になって、こんなにも環境に恵まれるとは思いませんでした。卓球漬けの毎日はすごく充実していましたし、本当に楽しい青春でした。

相川:そんなにも夢中になれたのはなぜですか?

武田:純粋に卓球が大好きだからです。道場破りなどもしていました(笑)

相川:すごいですね! 他に思い出深いことはありますか?

武田:たくさんの友人と語り合ったことです。家や鴨川、体育館など、あらゆる場所で真剣にお互いのことを語り合いました。将来のこと、単位のこと、くだらないことや馬鹿なこと、あっという間に時間が過ぎました。おそらくこの経験はその瞬間、その場所でしかできないものだったと思います。それがどのように将来に影響するかは分かりませんが、決してマイナスにはならない貴重な思い出だと確信しています。

相川:青春ですね。

武田:まさに青春でしたね。卓球で出会った大人たちに将来について語ったこともありました。

相川:卓球に夢中になって道場破りなどもしていたからこそ、語り合えるコニュニティーが広がっていったんですね。



就活の始め方について教えてください。

武田:正直何もわからないところからのスタートでした。12月ごろから就職活動を始めました。とにかく、たくさんの企業や説明会の情報を集めて参加して、の繰り返しです。最初の企業では良いところまで行って落とされてしまい、本当にショックだったことを今でも覚えています。思い返してみると、ものすごくトンチンカンなことを言っていました。正直、甘く見ていた節はあるかと思います。

相川:ものすごく共感できます。
コロナ禍での就活情報集めは大変だったと思いますが、逆にコロナ禍だったから助かったことはありますか?

武田:オンライン面接ですね。対面だけだと受けられる会社数が限られてきますが、オンライン面接なのでたくさん受けられたのは助かりました。

相川:就活で悩んだことは何がありますか?

武田:2つあります。1つは友人がどんどん内定をもらっているのに、私はひとつもないような状態がしばらく続いたことです。周りより先にスタートしたのに、すぐに追い抜かれ追い越され、の状態でした。周りと比べてはいけないと思ってはいたのですが、性格上難しいところがあり、本当に辛かったです。

2つ目は起業するか就活をするかで悩みました。友人が起業のために動いているのを隣で見ていて、自分も持っているアイデアで起業しようかと本気で思いました。

相川:なるほど、、、。では、就活軸の定め方はどのようなものでしたか?

武田:少し特殊かなと思うのですが、4つの軸を2段階で決めていきました。1段階目の3つはいわゆる「社会貢献性」「企業理念」「価値観」、2段階目は「人」です。面接官や面談を担当してくださる方々はその企業の顔だと考えていたので、そこを重点的に見ていました。

相川:自分もUTグループの面接をしていく中で、何度も人事の方が相談に乗ってくださり、親身に寄り添ってもらったのが印象的でした。
次に、就活でやって良かったことを教えてください。

武田:圧倒的に面接をたくさん受けたことです。精神面がかなり鍛えられたかと思います。客観的に見た自分の姿を知りたくて、毎回フィードバックをお願いしていました。何度も心が折れましたが、それでもすぐにまた違う面接官と顔を合わせなければなりませんでした。苦しかったですが、少しのことでは折れないような精神は手に入れたかと思います。

相川:メンタルお強いですね,,,。

武田:卓球でのメンタルを活かせました(笑)



UTの魅力について教えてください。

武田:正直全てが魅力的なのですが、強いて挙げさせていただくならば「人」です。人事の上原さんが最初の面接を担当してくださったのですが、過去から現在に至るまで本当に丁寧に聞いてくださり、表面ではなく中身を見てくれていると感じて心地よかったです。人事の方みなさんが、自分の深いところまで見てくださいました。UTでこんな風に「人」を見て、その感性や感覚を養いたい、この人たちのもとで働きたいと強く思いました。

また、「才能を使いきる」という言葉にも圧倒されました。この企業で、私も自分の才能を使い切り、人のため・社会のために貢献していきたいと強く思っています。

相川:先日は研修もありましたが、参加してみてどうでしたか?

武田:本当に楽しませていただきました。やはり、UTを選んでよかったと改めて実感しました。同期になる内定者の方々も皆さん気さくで、かつ心のうちに秘めている熱いものを感じました。本当にすごい「人」たちとこれから働けるんだ、と今からウキウキしています。

相川:私も同じ気持ちで、早く働きたいなと思いました!
武田さん、今日はありがとうございました。

武田:ありがとうございました。


インタビューを終えて…

武田さんは人柄の良さだけではなく、目標に向かって突き進む力がある方だと思いました。卓球を毎日練習したり、道場破りをして仲間と呼べるコミュニティーを作りあげたりしていたのも印象的でした。
一番驚いたのが、拘束をされていない環境にいるのに目標を追う行動力があるのが素晴らしいと思いました。

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