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【22卒内々定者リレーインタビューVol.3】成功目指してストイックに!

相川 晴輝(アイカワ ハルキ)さん

群馬県高崎市榛名町出身。東京農業大学国際食料情報学部国際バイオビジネス学科在籍。特技はずっと取り組んできたソフトテニスと、世界一おいしい唐揚げをつくること。味の決め手はオニオン・めんつゆ・ごま油で作ったタレ。晴輝という名前は、晴れて輝くような子どもになってほしいと母親がつけてくれたそう。

同じく22卒内定者の武田峻佳(タケダシュンヤ)(写真右)がインタビューしました!

学生時代頑張ったことはなんですか?

相川:スタートアップ1期生としてチームを作り、結果を出しマネジメントしたことです。高校時代にとてもお世話になった先輩に、「代理店を起業するから力を貸してくれ」と言われたのがきっかけでした。

高校生活は部活動で結果を出すという目標があり、日々充実していました。しかし大学生になると、目標もなく朝起きてバイトに行き寝る、を繰り返す日々で生きている心地がしませんでした。そんな大学2年生の頃、高校の先輩から「将来のために営業力やビジネススキルを身につけないか」と言われ、スタートアップ1期生として訪問販売を任されることになりました。自らの行動を変えるため、結果を出さなければ生活ができなくなる環境に身を置くことで、圧倒的な結果を出しマネジメントをしやすい環境を作ろうと思い、千葉県のネットカフェに1ヶ月間泊まり込んで営業をし続けました。朝10時から20時近くまで飛び込みで営業をし、最高記録の1000万の売り上げを作ることができました。

武田:すごい経験ですね。何か営業の目標を達成するコツなどあるのですか。

相川:諦めないことですね。諦めずに次の家、次の家と1日に150戸ほど訪ねていました。

武田:その経験から得た成長は何があると思いますか。

相川:結果を追い続け、結果を出してから人に促すこと、これが大切だと知ったことですね。



どのように就活を始めましたか。

相川:関わりがある社会人の方から聞いたことがある会社のホームページを見たのが就活の始まりだったと思います。ホームページを見てインターンなどを募集している会社に応募し、自己分析、就活軸と進んでいきました。

武田:なるほど。始めたのはいつ頃ですか。

相川:3年の夏ごろですね。

武田:早いですね。その中で悩むことなどはありましたか。

相川:2つあります。まず、一般の学生より論理的思考力が低いことにとても悩みました。相手の質問に対してたくさん答えないといけないと思いたくさん話していると、質問されたことに対して違う答えを返してしまったり、自分の中で答えが見つかっても言葉で説明する力がなかったりしました。
もう1つは、私が就活を始めたときに周りの友達や関わりのある先輩が就活をしておらず、就活の話やESの書き方を聞けなかったことです。

武田:どのように改善していったのですか。

相川:結論ファーストを意識しました。深堀りと断片的な内容の組み合わせを心がけていましたね。鋭い質問には、笑顔と元気で自分の思いを伝えるようにしていました。

武田:なるほど。何かこれから就活に取り組む方にアドバイスなどありますか。

相川:自己分析ですね。自己分析をすることで、生まれてから今までの強みや弱みがわかります。自身の行動に一貫性を見出したり、逃げ出した経験からも理由や原因などを詳しく深堀ったりできるので、自分に合う会社や将来像などが見えてくると思います。

武田:ありがとうございます。自己分析は非常に大切ですよね。

なぜUTを受けたのか聞かせてください。

相川:20代のうちに成果を出すことに夢中になれる環境で、年齢に関係なく評価してもらえる会社だと思い受けました。これが決め手の1つでもあります。

武田:なぜ20代にこだわって成長しようと思ったのですか。

相川:20代で結果を出すことで、これからの自分の目指す、周りに影響を与えられる社会人になれると考えたからです。高校生のときソフトテニスをしていたのですが、その経験は私の中では成功とは言えませんでした。置かれた環境の中でトップになることをまず目指します。それが成功に繋がると思っています。

武田:かっこいいですね。人一倍の努力でUTグループでもトップを目指すわけですね。他に決め手になったことありますか。

相川:いわゆる大手企業なのに、年功序列もなく、挑戦するにあたって失敗した時にデメリットが小さいことも決め手だと思いました。
幹部候補採用は2019年から本格的に始まりまだ日が浅いので、自分たちが結果を出さないといけないという緊張感や、空いているポストがたくさんあることなども魅力的でした。


高校生の時はどんな方でしたか。

相川:テニスに一番力を入れていました。私は決して強い選手ではなかったので、自分はどうすれば強くなるのかと考え、まずは行動面を改めました。朝4時には家を出て、6時には朝練に取り組んでいました。

また、強い選手を見習うため近くで行動したいと思い、いじられても厳しくても先輩についていこうと決めていました。かわいがってもらえるように頭を五厘にしていったこともあります。その結果、入学当初は県ベスト16だったのですが、最後には関東で3位入賞することができました。

武田:自分を律して、ストイックに成し遂げられたのですね。

相川:腐りそうな時期もありましたし、なんで努力が実らないのかと不安にもなりました。しかし監督の言葉で目が覚めて、練習の裏にある意図や考えを汲み取り、練習に励みました。そうすると何十倍も成長速度が上がりましたね。練習がきつくて体重も20キロ落ちました。

武田:本当にストイックな方なんですね。


インタビューを終えて…

相川さんは内に秘める思いが非常に熱い方だと改めて知ることができました。成功という目標を誰よりも高く置き、そこに向かっての努力は決して惜しまない、そんな熱く燃えている方でした。唐揚げづくりというおちゃめな一面もあり、気さくで話も面白く、常に笑わせてくださる方です。誰よりも前で、仕事も人間関係も私たちを引っ張ってくれる存在だと感じました。私自身、楽しく明るくインタビューに取り組ませていただきました。ありがとうございました。

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