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【Wantedly限定】「手段は選ぶ」一過性の施策に頼らない、地に足をつけたプランニング。

企業に対するインフルエンサーマーケティング施策の提案から進行までを担う、当社のプランニング職。今回は、その仕事内容から魅力までを対談形式で伺いました。圧倒的なインフルエンサー数のみならず、多彩なメニューのご提案で、多くの企業プロモーションを支援してるインフルエンサーマーケティング事業。その背景には、一過性の施策に頼らない、当社流のプランニングに対する考え方があります。

インタビュー:榎 みちる

これまで約7年間、映像作品のプロデュース業、クリエイティブ制作に関わる。
その後、俳優やタレントなどの芸能マネージャー経験を経て、2016年にUUUMに入社。
以降、プランニングとしてトップクリエイターとタレント・有名スポーツ選手のコラボタイアップなど、企画にこだわった多彩なプロモーション案件に携わり、再生数1,000万回を超える作品も多数創出。
現在は、主に代理店向き合いのプランニングメンバーマネジメントを行うグループリーダとして活躍中。

インタビュー:飯沢 大樹

2014年、大学卒業後に人材紹介会社に入社。
営業・マーケティング・エンジニアと幅広い職種を経験し、Webプロモーション広告の領域では運用型広告のインハウス化を牽引。運用・オペレーション含む全般に関わる。
その後、インターネットメディア会社での新規メディアサイトの設計・ローンチ・企画開発経験を経て、2018年にUUUM株式会社入社。現在、プランニングのチームリーダーとして企業のプロモーション目的に沿ったコンテンツタイアップを多数創出。


UUUMの根幹を担うインフルエンサーマーケティング

ーインフルエンサーマーケティング事業とは、どのような部門ですか?

榎)私たちが主にやっているのは、企業様に対してのインフルエンサーマーケティングのご提案です。

例えば、「インフルエンサー」というワードが流行っている中で、インフルエンサーマーケティングを何かしらやってみたいけど詳しく知っている方がそもそも社内にいない、という企業様は多くいらっしゃいます。そこで実際の課題感をお伺いし、解決するにはYouTubeを使えばいいのか、それともTwitterがいいのかなど大枠のお話した後、具体的な施策や起用するインフルエンサーのご提案などを進めます。また、単にご提案して終わりではなく、インフルエンサーの方々を含め一緒にその先の実行部分まで担っていきます。


ー現在、どんな企業様をお手伝いされていますか?

榎)本当にオールジャンルですね。一般の民間企業様ですとエンタメ系から食品、日用雑貨を扱っている企業様や、飯沢さんのチームは官公庁周りとかもやっています。


ー企画提案までの流れを教えて下さい。

榎)大きく分けて二つ、頂いたお問い合わせに対して対応する場合と、もう一つは私たちの方から積極的にアプローチをかけることがあります。

飯沢)最近、積極的にアプローチする比率はすごい増えていますよね。

榎)ただ、そこにガチガチのノルマがあって「全員で100本ノック」という感じでは無く、割とチームごとの自主性が重要視されています。担当している領域の中で、どのようなアプローチが良いのか、そもそもアプローチをかけること自体が良いのか、などチームごとに考えて行動しています。

飯沢)僕らの場合、マーケティング担当や広告代理店の営業担当の方などに対して勉強会を開催し、過去の自分たちの実績や成功・失敗談などお伝えする機会なども作っています。

その中でYouTube施策などをご一緒することの目的や意図を理解していただき、施策のご提案に繋げられるような働きかけをしています。


ーどんな課題感を持った企業様が多いですか?

榎)企業様によって様々ですね。分かりやすい例で言うと、新商品を発売するから多くの方に知ってほしいという、「認知の拡大」などです。

飯沢)以前ご一緒した行政の案件では、若者に対しての情報発信をYouTuberを通じて行い、理解の促進をしていきたいということでお声がけいただきました。実際にトップクリエイターを起用して、環境問題に対する取り組みの配信を行った結果、かなり注目していただくことができましたね。


強みは圧倒的な規模感と、地に足をつけたご提案

ーインフルエンサーマーケティングが普及する中で、過去と比べて提案内容に変化はありますか?

榎)私が入社した2016年頃は、YouTuberという言葉すらまだ認知がない状態で、とにかく1本でも動画を撮らせてください、というところからのスタートでした。そこから思った以上に急激に世の中に知れ渡っていき、今では企業様自身もインフルエンサーの力がプロモーションに必要不可欠であるという認識を持たれています。その中で、どのくらいの予算でどのような内容にしていくか、というお話になってきます。

飯沢)ありがたいことに本当にインフルエンサーが増えていくので、僕らの提案の幅も広がっています。その中で、企業様に対してもこのプロモーションやターゲット層だったらこの人が一番ですよ、という最適解を提案しなくてはいけない責任があります。

インフルエンサーが増えるということは、課題解決のための選択肢が増えていくということなので、、常に関連する情報を最新でベストな状態で把握していなければいけないという点は、過去と比べて時間とともに大きく重要性が高まっていると感じます。


ー他社と比較して、事業の強みはなんでしょうか?

榎)まずは圧倒的な規模感ですね。私たちが提案しているメニューやサービス内容も本当に細かく多岐に渡っていますし、一緒にお取り組みさせていただいているインフルエンサーの数やバラエティも豊かです。

また、UUUMは「王道」を行く正々堂々とした会社であると思っています。

飯沢)間違っている事は間違ってるし、これが正しいからやっていこうっていう明確な自信がありますよね。まずはやってみようっていう思いは個々に持っていたりしますが、いざそれをやるかどうかはきちんと見定めます。たとえば、各SNSやプラットフォームの規約に従うかたちで僕らもやっていこうという指針があるので、エイヤッて安易に物事を進めることはないです。

榎)やはりまだまだ業界自体が新しいので、そういった点では慎重に、地に足をつけたご提案をしています。

飯沢)追いかける数字は追いかける数字で僕らは持っていますけど、「手段を選ばずというわけではない」ということですね。


クライアントとインフルエンサー、一緒にコンテンツを創り出す魅力

ーお二人が感じる、この仕事の魅力は何でしょうか?

飯沢)事業会社ではなく提案営業ができるので、多様な業種・サービスのプロモーションを通じて、どの施策が上手くいったか、物がどれだけ売れたかなど、一緒にお客様との振り返りから学ぶことがすごく多く面白いです。また、その学びをもとに次に活かす戦略を一緒に練っていけるところも含めて、企業様と継続したお取り組みができると、やりがいを感じますし嬉しいですね。

僕の場合、過去の運用型広告に関わった経験を通じても同様のやりがいを感じてきたのですが、インフルエンサー施策は思いがけない突出した成果を生むことが多く、驚かされます。

榎)今、飯沢さんからもあったんですけど、多種多様な企業様とご一緒できるというのも、本当に魅力であるのと同時に、私たちがご提案しているのはインフルエンサーであって、彼らが作り出すコンテンツ、クリエイティブです。それがやっぱり面白い。

何か決まった物を売るとはまったく世界が異なるんですよね。彼らと一緒に私たちも働きかけながらコンテンツ作りをするという楽しさや、想定以上のアイデアが出てきたりするワクワク感など。そういったクリエイティブに携われるのも、やっぱり面白いなと思っています。

飯沢)あとは、企画した施策の効果が数字に表れた時や、狙った企画で反響が強く出た時はもちろん、インフルエンサーが知らない世界を見せてくれるところは、UUUMとしてのプランニングの醍醐味を感じます。


ーお二人の今後の目標をお聞かせください!

飯沢)僕は入社のきっかけが2017年のYouTube FanFest(以降、YTFF)だったんですが、数々のアーティストが出演している中で、一番黄色い歓声が会場に響き渡ったのがYouTuberが登場した時でした。

その時から、これだけ若者を興奮させられる人達の実態をもっと知りたくなって、自分がもっともっと中で関われる人間になりたいと思うようになり、選考の時にはもうUUUMしか見ていなかったんです。

こんな世の中に大きな影響を与えられる環境で、渦中の人間としていられることをすごく楽しいと感じているので、もっともっと規模の大きいことをしていきたいですね。やった事がひとつ、YouTubeの急上昇にのったり、Twitterのトレンドにのったり、ニュースになったりみたいな。そんな影響力の強いものをお仕事としてできるといいなと思っています。

榎)私は、かつて芸能プロダクションで働いてたときから、本質的にやりたいことは変わらないのですが、今はインフルエンサーの力がすごいと思っているのでその中からスターを生み出したいです。

私はマネージャーとして寄り添うのではなく、プランニング側で彼らにどういう機会を作ってあげられるかという視点を持っています。例えば、大手企業様とのタイアップやコラボなど、いいお仕事をお任せできたらインフルエンサー自身の価値が上がってくるのではないか、という考えがベースにあります。そういう意味でクリエイターさん達と関わって、飯沢さんの話にもあった「YTFFでドカンと盛り上がる」そんなスターを、インフルエンサーの中からもっとたくさん生み出したいと思っています。


ー最後にこれから一緒に働く方へメッセージをお願いいたします!

飯沢)この会社に僕が入社するときにも言われたんですが、類似例とか前例のない問題解決をしなきゃいけない状況が、プランニングでは本当に多く突きつけられます。その中で、どうやって実現させることができるのか、ポジティブに考えて楽しめる方でしたら、無限にそういう問題が転がっている環境です。

また、社内に溢れている情報のクオリティがめちゃくちゃ高いです。チャットツールやオフィス内のコミュニケーションもそうですが、それらに興味を持って自分事として情報を捉えられる方は社内で活躍できると思います。

榎)本当にありとあらゆる事が、日々どんどんと変わっていく会社です。ご提案する価格ひとつにしても、考え方にしても、どんどん変わっていく。ポジティブという言葉をさきほど飯沢さんも使っていましたが、こうした変化も前向きに捉えて柔軟にチャレンジしたいという方は、ぜひ当社で一緒に働きましょう!

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