【入社前インターン】水産もITも未知の分野?!だった大学生のウーオでの1ヶ月

こんにちは、インターンの山本です

早いものでウーオで過ごして1ヶ月たち、今日が最終日になりました。

広島は朝晩が肌寒くなり、秋が近づいてきました。大学の新学期に伴い、明後日沖縄へ戻るので私の夏はまだまだ続きます。(沖縄は11月くらいまで半袖で過ごせます!)


インターンを始める前

とにかく緊張してました。バイトの経験はたくさんありますが、マニュアル通りの単純作業しかしたことがなく、頭で考える仕事は初めてです。インターンします!と言ったはいいものの、水産業界の知識はほぼ皆無、Wordくらいしか使えないしタイピングも遅いし、と不安でいっぱいでした。


ハタハタって何?

魚の名前は食卓に並ぶ鮭や秋刀魚くらいしか知りませんでした。鳥取で有名なハタハタもケンサキイカもウーオにきて初めて見ました。でも、ウーオの売っている魚のページを毎日見たり、鳥取港のセリでお手伝いをさせてもらったりして、名前のわかる魚種は少しずつ増えています。


インターンで身についたこと

仮説を立てて行動する。

例えば質問の仕方です。「わからないので教えてください」ではなく、「自分はこう考えたのですが、どうですか?」と聞くようになりました。自分は何がわかっていて、何がわからないのかを明確にして物事に取り組むことで、焦点を絞り込み、問題解決のスピードも速くなります。

言語化する。

Slack(ビジネスチャット)やKibela(情報共有ツール)を使っています。考えていること、やったことを文字で残しておくことで、情報が整理され、より深い理解に繋がりました。頭では何となくわかっていると思っていてもいざ書いてみるとなると、上手に表現するのはなかなか難しかったです。相手にわかりやすく伝えることを意識して文章を書くようになりました。これから語彙力を上げていかないとなと思います。


ウーオのここがいいね!

褒めてくれる

セリ見学のブログがわかりやすかったよ、電話の話し方がよかったよ、などと褒めていただいて、嬉しい!やる気アップ!しました。何か行動した後には先輩からフィードバックをいただけるので次に活かせることや課題を発見できました。

毎日18時定時で仕事終了。

18時までに終わらせないと、と良い意味でプレッシャーでした。だらだらとすることがなかったです。限られた時間内に仕事を終えるために、やるべきことをリスト化し、自分の能力や物事の優先順位を考えて計画を立てました。(定時に帰れるというのは社員募集のための謳い文句だと、実は疑ってました笑。ホワイトな会社で安心です)


オフィスの雰囲気

仕事中のコミュニケーションは基本的にSlackでやり取りし、雑談しながらわいわいという雰囲気ではありません。それぞれみんなタスクがたくさんあり、集中して取り組んでいます。

でもランチや飲み会に誘ってもらったり、メンバー同士はとても仲良し!勤務後のブレイクタイムはお酒を飲みながら(会社支給です)、30分くらいみんなで雑談します。ウーオメンバーは20~30代と年齢が近いので漫画やスポーツなど共通の話題も出やすいです。

私は、お腹が空いて一刻も早く家でご飯が食べたいのと、バイト後とかも即帰宅マンなので、定時とともに退社していました(あまり参加してなくてすみません笑)でもそれくらい自由な雰囲気です。


インターンを終えて

ウーオで働く上での考え方や行動は、残りの大学生活でも活かしたいです。研究の調べ物をしたり、先生にアドバイスを求めたりするときにぴったり当てはまります。卒論もなんとか書けそうな気がしてきました。

1ヶ月のインターンはとても有意義な時間になりました。本当に素敵な会社を見つけたと思います。Wantedlyで出会えて運がよかったなあ私!!来春、社会人としてウーオで働けるのはとても楽しみです。

それではまた来年お会いしましょう

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