良さは失わずに、日々変化。

株式会社UZUZに入る前

UZUZと出会ったのは大学を卒業後に既卒として就職活動を行った時でした。新卒時代には新聞記者を目指しており、見事に失敗してしまったんです。当時の私は経験もスキルも何も持っていませんでした。 UZUZに入社を決めたのは人材に関しての価値観に共感したからです。私はもともと雇用や労働の課題を解決していきたいと考えていました。新聞記者を目指して勉強中の時、地域で取材を重ねている際にも、様々な社会課題の周辺にはいつも雇用の問題がありました。どうしたら土地が活性化するのか、悲惨な事件や事故が減るのか、差別や偏見がなくなるのか、個々の問題にはいつも「低賃金」や「雇用不安定」の課題がついてまわっていました。「この土地には仕事がないから…」という声を国内でも国外でも聞きました。卒業してUZUZと出会って新卒と既卒の雇用格差を埋めるUZUZの事業に惹かれ、また先輩社員や経営陣の人柄に惹かれたこともあり、入社するに至りました。

現在

現在では営業、キャリアカウンセラー、UZUZカレッジという研修サービスをメインに担当しております。業務内容も常に変化があり非常にめまぐるしいですが、面白くも感じています。顧客のニーズに合わせてどんどん改善を加えて、候補者と企業双方にメリットのあるサービスにしていきたいと感じます。

株式会社UZUZについて

UZUZのメンバーは、人間味があるなあと感じています。もちろん仕事としての責任を果たすというミッションを社員の各々が持ち、個人の裁量も持って仕事に取り組んでいますが、何か組織的な課題にぶつかる度に話し合う余地があり、自分の考えを素直に発言することができます。そしてお互いに意見を受け入れながら答えをだしています。自由度は高く、しかしその分組織的にも業務的にも形になっていない部分もまだまだあります。自分の幅を広げていきたい方には積極的に「仕事をとっていける」環境だと思います。

今後どういうことをしていきたいか

若手人材の価値が今変わりつつあり、第二新卒や既卒の方を採用ターゲットに入れている企業は今後増えていきます。その際に「既卒・第二新卒の採用ならまずはUZUZに聞こう」と思ってもらえるような信頼を築いていきたいと考えています。そのためには今、目の前にいるお客様を大切に、一つ一つの期待に丁寧に答えていきたいと考えています。

また今後雇用に関しては二極化が進み、内定を数多く獲得できる方と、そうではない方の格差が一層激しくなっていくと考えています。人生の若い段階で「仕事」という機会を与えられることがなかった場合、スキル開発の機会や必要な経験を積んだり業務感覚を身につけるチャンスが少なくなってしまうのも事実です。近い将来がどんな状況になっても「働きたい」と思う方が機会を得られるような、必要なスキルや考え方を会得することができるような場をUZUZは作っていきたいと考えています。組織が大きくなりますが、UZUZらしさは忘れずにいきたいです。

株式会社UZUZ's job postings
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