1
/
5
This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

営業職は“人を騙す汚い仕事”!そんな私の価値観が180度変化した【UZUZ社員紹介vol.04】

UZUZの社員を紹介していくこのコーナー。今回は、「お嬢」がニックネームのお米農家出身「長谷川」をピックアップ。

第二新卒として入社した長谷川が、UZUZに入社してから感じた“大きな変化”とは…?

▼長谷川 望(キャリアカウンセラー)

1993年生まれ。新潟県出身。仮面浪人をしながら他大学に編入したことがきっかけで、情報とやる気があれば進路の軌道修正ができると実感。「キャリア」に関心を持つようになる。教員志望だったが「キャリア指導をするならまずは自分が社会を知るべきだ」と考え、新卒時は民間の学習塾に就職。その後、適性・素質・本人の意志を尊重した進路選択に携わるため、UZUZに転職。現在は法人営業・キャリアカウンセラー・ウズウズカレッジ講師を担当している。

編入学を経て生まれた、自分の将来への“違和感”

ーもともとは、教員を目指されていたんですよね?

はい。両親が教員だったこともあり、昔から漠然と「私は将来先生になるんだろうな」と思っていました。そのため教員免許が取れる大学を志望したんですが、受験に失敗……。とりあえず受かった大学に入学したものの、どうしても納得がいかず2年次から違う大学に編入学をしたんです。

本格的に“キャリア”に興味を持ったのはこの時ですね。

「正しい情報とやる気があれば、いくらでも自分を変えられるんだ。次のステップへのチャンスが掴めるんだ!」

と実感した出来事でした。

とはいえ編入を経験したことにより、私の気持ちにも変化が訪れます。段々、自分の進路に悩むようになったんです。

これまでは、なんの迷いもなく教員を目指してきました。でも「私って本当に先生になりたいのかな。何か別の選択肢もあるんじゃないかな?」そう悩みだしたら、考えがまとまらなくなってしまって。

結局明確な答えが出ないまま、4年生を迎えてしまいました。

一応教員採用試験は受けましたが、結果は不合格。方向性を決め切れていない状態だったので試験勉強にも身が入らなくって。そりゃ合格するはずがないですよね(笑)。

当然、翌年の教員採用試験に再挑戦する気持ちにもなれませんでした。

ただ「とにかく就職先は決めないと!」という焦りは強くて。民間企業の就活に切り替え「同じ“先生”という肩書きだったらいいかな」くらいの気持ちで、一番最初に内定をもらった塾にそのまま入社したんです。

ー教員から塾講師へ方向転換されたんですね!働いてからの日々はどうでしたか?

正直、めちゃくちゃ辛かったです(笑)。

どんな仕事にせよ、ある程度辛いことはあると思ってます。でも塾の仕事には、辛さを乗り越えるために必要な「ここで頑張る理由」を見つけられなくって。何度も辞めたいと思ったものの、その度に「もう少し……もう少しやってみよう!」と自分を奮い立たせていました。

結局約2年ほどで前職は退職。次の仕事を決めるにあたり「とにかく誰かに相談してみよう!」とエージェントに登録したのですが、実はそれがUZUZで。

転職後の職種としてキャリアコンサルタントにも興味を持っていたので、最終的にUZUZで働くことになった時はすごく嬉しかったですね。

自分の価値観が180度ガラッと変わった

ーUZUZで働き始めてから、一番大きな変化はなんでしたか?

自分の“お金”に対する価値観が大きく変わったことです。

両親が公務員だったことも大きいのですが、元々稼いだり利益を追求する概念が自分の中になくって。だからか、“お金”に対してあまりいいイメージをもてていなかったんです。

そんな考えだったので、正直な話、“営業”という職業を「人を騙してお金を巻き上げる汚い仕事だ!」くらいに思ってました(笑)。

……全くの間違いでしたが(笑)!

営業は、お客様の課題を解決するのが仕事です。営業活動を通して価値を提供するからこそ、対価としてお金をいただけるわけで、それは当然のことなんですよね。

どうしても求職者側の目線に偏りがちな私ですが、採用を考えている企業のため、何より働きたいと考えている求職者のためにも、企業側の目線(営業目線)は必須です。

この仕事を通じてそのバランス感覚を知ることができたのは、自分の中では大きいなと思います。

かつての自分のように悩む人を、少しでも減らしたい

ーキャリアカウンセラーとして大事にしていることを教えてください!

相談に来てくださる方の「感情のルーツ」を知ること。これを特に大事にしています。ですので、過去の意思決定のタイミングで「なぜそう思ったのか?」を詳しくお聞きしていますね!

実はUZUZに入社する前、私自身がこの「自分を深掘ること」で大いに助けられた経験があって。自分自身のキャリアを決定するのにとても役立ったので、それを皆さんにも提供できたらいいなと思っています。

あとは「その人の求めているものがその人にとって適切か、ほかにも選択肢があるのではないか」を見極め、情報を整理するようにもしています。

その際、意思決定のボールは皆さんにお渡ししています。

皆さん自身の人生ですし、私ではなくご自身で決めたほうが納得感を得られるはずなので!

ー最後に、UZUZへ応募しようか迷っている方へメッセージをお願いします。

読んでいただいたらわかる通り、私は進路に悩みに悩みまくってきた人間です(笑)。

でも進路で悩むのって、当たり前なんですよね。選んだ仕事によって、人生は大きく変わるものですし。

私は、仕事に対して思いっきり悩む経験をしている方こそ、キャリアカウンセラーに向いているんじゃないかなって思ってます。「悩む側」の気持ちがわからなければ、悩みに寄り添うことも、答えを導くこともできないので。

もし「キャリアカウンセラーになりたいか悩んでいる」方がいたら、一度UZUZに話を聞きにきてほしいです!

悩みを解消するには、誰かに話したり、話を聞いたり、そういった「行動」が特効薬だと思うので。

ー長谷川さん、ありがとうございました!

転職先選びで悩むのは当たり前。「悩み」から抜け出すためには、周りの方の意見を積極的に聞いていく姿勢も大切ですよね。

もし「UZUZ、ちょっと気になるな」という方がいたら、どうぞお気軽に応募してください!自分にとって「働きがいのある場所」がUZUZかどうか判断するには、話を聞いてからではないとわからないものだと弊社は考えています。

なので、まずは話を聞くだけでまったく問題ありません!あなたのご応募をお待ちしています〜〜〜!

株式会社UZUZでは一緒に働く仲間を募集しています
23 いいね!
23 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング