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なにをやっているのか

私たちはSTAFF STARTというサービスを通じて、自分たちの"好き"を実現する世界を提供しています。 「店舗スタッフの年収を1,000万円にする」をコンセプトにおき、店舗スタッフと企業、顧客の3点を「EX(Employee Experience)」と「E2C(Employee to Customer)」でつなぐ世界観を実現します。 Eは「Employee」=「従業員」を表し、EX(Employee Experience)は「従業員の成功体験」を表します。 E2C(Employee to Consumer)は従業員がホスピタリティある接客やサービスを、顧客に提供することです。 STAFF STARTによって、店舗スタッフが店頭だけでなくオンライン上でも活躍できる場ができ、さらにこれまでと異なる軸で評価をしてもらうことでモチベーションの向上につなげます。 そして、店舗スタッフによるオンライン上での接客やオムニチャネル化により、顧客と店舗スタッフの繋がりを強化します。 STAFF STARTは、人を軸にした”スタッフテック”サービスです。 ▼STAFF START とは 「店舗スタッフの業務のオンライン化と評価を実現」 店舗スタッフの従来の店舗業務をオンライン業務へ変換できる業務用アプリケーションです。 例えば、自社通販や自社WEBメディアを通じて店舗スタッフが顧客に対し、オンライン接客を行えるようになります。 その売上などの貢献を可視化し、個人や店舗単位で評価できる仕組みです。 サービスサイト- https://www.staff-start.com/ ▼STAFF STARTの5つの数字  (1) 1700ブランド STAFF STARTを導入しているブランド数です。 ベイクルーズ様やBEAMS様、またオルビス様など、多くのアパレル・コスメメーカーにご導入いただいております。 また最近では電化製品などの小売業界や、ブライダルなどのサービス業界など各業界でのご導入が進んでいるほか、LINE社や三越伊勢丹社、Shopify社などとの連携を通じてご活用いただける幅を広げています。    (2) 1,300億円 STAFF STARTを経由した年間流通総額です。 2016年のリリース以来年間流通総額は1.4億円、17億円、89億円、288億円、882億円、そして1,380億円と、毎年すさまじい勢いで成長しています。 (3) 13,000万円 スタッフ1名のオンライン上での月間最高販売額です。 店頭の約100倍もの個人売上を記録している店舗スタッフもいます。 (4) 103,082名 STAFF STARTを利用するスタッフの人数です。 スタッフによる投稿数は1ヶ月で315,149投稿にものぼります。 (5) 97.8% リリースから現在までのサービス継続率です。 STAFF STARTが店舗スタッフにとって必要不可欠なツールになっているからこそ、実現している数値です。

なぜやるのか

「店舗スタッフの給料を年収1,000万円まであげる」 STAFF STARTを作るきっかけは、代表の小野里がECサイトの制作の仕事をしている時にアパレルの店舗スタッフをしている友人から言われた言葉でした。 「お前はいいよな。ECやってIT系社長になって儲かって。店舗の俺らはECに在庫も客も取られて、仕事が無くなるだけ」 それまでは店舗とECの売上は切り分けて考えられていました。しかし、店舗の店舗スタッフが自分たちのセンスや販売力をSNSやECで活かすことによって売上を伸ばし、もっとシームレスに評価されることが可能ではないのか。それによって店舗スタッフの能力が適正に評価され、給料が上がり、働く意欲がもっと湧くのではないかと考えたのです。 そうして生まれたのが ” STAFF START ” です。 私たちが大事にしているのは、"人"を軸にすること。 どんなにテクノロジーが発達しても、人が豊かにならない世界は幸せとは言えません。 STAFF STARTは、人を軸にした”スタッフテック”サービスなのです。

どうやっているのか

"働く現場"の常識を革める わたしたちのフィロソフィーは、「Vanish Standard=常識を消す」という社名の由来そのもの。 古き良き常識や文化を革めるのではなく、進化が必要な凝り固まった常識や文化を革め続けることが当社の存在意義です。 わたしたちは企業側の負担なく「現場を活気づけるITサービス」を目指し、この凝り固まった常識・文化を革めます。 そんな存在意義、使命を全うするためには、固いルールや固い頭では実現ができない。 「精神的な自由(ネバーランド)」を最も尊重しています。