こんにちは広報担当のマッキーです!
「1年を振り返り、下期への士気を高める」「バリューを体現した行動について理解を深める」そして何より「交流を楽しむ」
この記事では、この3つをテーマに、メンバーが一堂に会した熱気あふれるイベントの様子をお届けします。
イベント概要
イベント名:End of Year Party 2025
開催日:2025年12月12日(金)
目的:1年の振り返り、下期への士気向上、社員間の交流
当日の流れ
- 開会宣言
- 代表挨拶・1年の振り返り
- 交流(Let’s TALK & BREAK)
- VACAN AWARD(表彰)
- VACAN QUIZ(全員参加ゲーム)
- 締め・写真撮影
開会宣言からスタート!
パーティーは開会宣言からスタート。司会の松丸さんのパワフルな開会宣言のもと、会場の雰囲気が一気に和やかになりました。
代表挨拶・1年の振り返り
2025年、バカンは次のステージに踏み出した
代表からは、2025年がバカンにとって「明確な意志を持った1年」だったと振り返りがありました。
この1年で起こった主なトピックを紹介します。
・ ミッション・ビジョンのリニューアル
会社としての方向性を再定義し、より明確なビジョンを掲げました。
・AIを活用した「爆速のプロダクト開発プロセス」の誕生
生成AIを積極的に活用し、プロダクト開発のスピードと品質を大幅に向上。これにより、お客様への価値提供がさらに加速しました。
・プラットフォームの土台作りと、新プロダクトの飛躍
混雑ソリューションや防災DXでは、既存のプロダクトを主軸として、来期の成長を見据えた基盤整備が完了しました。また、新プロダクトとして、まちの情報をお届けするサービス「noma」をローンチし、新たな一歩を踏み出しました。
・働き方と組織づくりの大きな変化
組織としての在り方も進化し、オフィスを移転し、オフラインでのコミュニケーションの機会も増加しました。より柔軟で強い組織へと変わっています。
Let's have fun!
振り返りの後は、お待ちかねの交流タイム!
「Let's TALK & BREAK」と題して、ドリンク片手にメンバー同士の交流を楽しみました。普段はリモートワークで顔を合わせる機会が少ないメンバーも、この日は笑顔で会話が弾んでいました。
VACAN AWARD 2025:今年いちばん“Value”を体現した人・チームへ
交流の熱が高まったところで、表彰企画「VACAN AWARD 2025」へ!
VACAN AWARDは、今年もっともValueを体現した個人とTeamに贈られる栄誉ある賞。
個人は役職者を除くメンバーから、Teamは組織のチームにとらわれずプロジェクト単位も含めて選出されます。
表彰は、個人/TeamそれぞれにGRAND PRIX、EXCELLENCE AWARDが用意されていました。
受賞者/受賞チーム(発表ハイライト)
Member’s EXCELLENCE AWARD:本間さん
複雑できめ細やかさの求められる補助事業に関する手続きの主担当として、関係者を巻き込みながらチームで対応できる状態を主導。情シスも担うなど、まさに縁の下で前進させた姿が紹介されました。
Member’s GRAND PRIX:金子さん(たかぴー)
200を超える自治体担当者に短期間で対応し切る胆力、顧客の声を誠実に受け止め伴走し続ける姿勢などが高く評価されました。
Team’s EXCELLENCE AWARD:新オフィス引っ越し&出社運用Prj
意見が飛び交う中でも各所調整をやり抜き、通常業務と並行して推進。組織としての働き方を前に進めたプロジェクトとして紹介されました。
Team’s GRAND PRIX:大手百貨店 AirKnock ホワイトレーベル導入(導入Prj)
メディア面の拡大と売上向上を同時に実現し、事業インパクトを生み出した点や、提案〜PoC〜正式導入まで模範的に推進し信頼関係を築いた点が語られました。
「何を成し遂げたか」だけでなく、どう向き合い、どう巻き込み、どう価値提供したかが言語化されて称えられるのが、VACAN AWARDの良さ。来期もこの“Valueの連鎖”が続いていくのが楽しみです。
一気に距離が縮まるバカンQUIZ
後半は、EoYPのもう一つの目的の交流の時間へ。
「VACAN Quiz 2025」を開催し、メンバーにまつわる 8問の4択クイズにスマホから参加する形式でした。
出題内容は、たとえばこんな感じです。
お気に入りの場所の写真と人物のペア当て(家の推しアイテムなど)
利きウィスキー(どのウイスキーを飲んだのか当てる)
料理×作った人、推し野球チーム当て、紙飛行機の浮遊時間対決、寿司打タイピング対決…
正解数を競い、優勝者には景品も。
単なる余興ではなく、“普段一緒に働いていても知らない一面”が可視化されて、部署や職種を越えて会話が増える。バカンの全社イベントは、こういう設計がとても大事にされています。
磯部さんからのメッセージ
会社の成長を支えてくださっている方々への感謝と、来期への期待が語られました。
締めの言葉では、バカンの成長と“人と空間を、テクノロジーで優しくつなぐ”というMissionの実現に向けて挑戦を続けていく決意を共有し、会が“丸”くおさまったことへの感謝とさらなる躍進を願う恒例の『VACAN締め』(両手でVを意識して「いょーお!」の掛け声とともに拍手)で会場の一体感を高め、最後は全員で笑顔の記念撮影をして2025年を締めくくりました。
最後に
今回のEnd of Year Partyを通じて、バカンの魅力をお伝えできたでしょうか?
バカンは、大きな決断を全社で共有し、一丸となって新しいステージへ踏み出せる。そんなダイナミックな意思決定ができる組織です。さらに、「爆速のプロダクト開発プロセス」が示すように、最新技術を積極的に取り入れながら、常に進化し続けています。
また、私たちのミッションは「人と空間をつなぐ」こと。空き情報を可視化することで、「待つ」「混む」といった社会課題を解決し、社会に貢献している実感を持って働くことができます。
バカンは現在、一緒に「人と空間を、テクノロジーで優しくつなぐ」未来をつくる仲間を募集しています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ採用ページをご覧ください!