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中川徳幸:管理本部 経理財務部 部長

■プロフィール
中川徳幸(管理本部 経理財務部 部長)
京都府出身。大学卒業後、商社などで経理業務全般を担当し、システム開発会社へ転職。経理・財務業務の他、株式公開準備業務などを経験。2014年、バルテス株式会社に入社。2019年マザーズ上場に携わる。現在は、経理財務部の部長を務める。


──学生時代の過ごし方を教えてください。

高校で商業科を選択したこともあり、卒業したら就職する気でいましたので、簿記などの資格試験の勉強に費やす時間が多かったです。それまで勉強嫌いでしたが、商業系が自分には合っていたようで、就職予定だったところ、経営について学びたいと心変わりして大学に進学しました。大学時代もアルバイトしつつ、資格の勉強を引き続きしており、希望の経理職への就職へと繋がりました。

──これまで経験されてきた会社・業務について教えてください。

経理で専門性を高めていきたいと思い、何度か転職していますが、新卒で入った商社での経験が大きかったです。経理、総務、システムなど営業以外のことはほとんど経験し、その後の転職でも役に立ちました。

業種は問わず経理職で働いてきましたが、20代の終わりからシステム開発会社で株式公開業務に携わり、上場には至りませんでしたが、そこでの経験が現在のバルテスでの業務でも活きています。

──バルテスに入社を決めるまでの経緯や入社の決め手を教えてください。

それまで在籍していた会社が業績不振となり、この先何を目指していくか考えたときに、株式公開業務に携わった経験を活かし、上場を目指している会社で活躍したいという思いが湧き、転職先を探していました。

その中でバルテスは、「ソフトウェアテスト専門会社って珍しいな」というのが第一印象。一次面接の次の日が最終面接というスピード感に、驚きと戸惑いを感じながらも、事業の重要性や熱い思いを聞き、あまり悩むことなく入社を決めました。

──入社してから現在に至るまでの変遷について教えてください。また、そのなかでどのようなことを感じていましたか?

入社してからは、経理業務を中心に、メンバーの退職もあったことから財務業務や海外子会社管理などを引き継ぎながら、株式公開準備業務にあたっていました。気づけば部内で一番の古株になり、大変な時期もありましたが、次第に上場に向かう体制も整い、業績も順調に伸び2019年5月に上場することが出来ました。

個人的には大きな目標を1つ越えるまで長い道のりでした・・・。その1年後には、マネージャーから現在のポジションとなり、責任を感じつつ現在の業務にあたっています。

──管理職として大切にしていることがあれば教えてください。

まずは部としてのチームワーク。経理財務部は会社の規模が大きくなるほど、1人で対応していくには限界があるので、私を含めチームとして考え、納期を守り、ミスを未然に防ぐなどの対応を部として考えながら進めています。あとは、勢いで判断せず、冷静に判断することを心掛けています。

──品質向上に懸ける想いについて聞かせてください。

ソフトウェアテストに直接は関わっていませんが、それを間接的に支える立場として、作成する資料の品質には常にこだわっています。

──今後どのような組織を作っていきたいと考えていますか?

どのような状況下でも素早く対応でき、安定感のある組織が理想です。なかなか作るには難しいですが、会社の成長と共に求められるものも変わってくるので、変化に対応し、求められるものに応えられる組織にしていきたいです。その中で、メンバーにはやりがいや、仕事の充実感を味わえるような環境を用意できればと思っています。もちろん、ワークライフバランスも整ったかたちで。

──バルテスで成し遂げたいことについて教えてください。

更なる会社の成長の中で、東証マザーズから、市場再編後のプライム市場への上場に対応し、達成できればと思います。もちろん、そこに向かうまで安定した体制を作っていくことが現在の課題でもありますので、一歩一歩積み重ねていきたいです。

──最後に、バルテスへの入社を検討している方に一言!

上場会社で様々なことを経験できるチャンスがありますので、自分の得意分野を活かしながら、新たなことにもチェレンジしたい方は是非応募してください!

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