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迷い、藻掻きながらもただ前へ。根底にある想いはぶらさない。

ヴァンテージマネジメント株式会社に入る前

中学、高校とラグビーを続け、大学からは自分の価値を一番確実に高めることが出来ると考え1部リーグに所属しているアメリカンフットボール部に入りました。

家庭がそれほど豊かではなく、親に楽をさせてあげたいという一心からこれまで以下の事をしてきました。

・高校受験では、授業料無償化だったため比較的偏差値の高い県立高校に入学する。

・高校時代に、塾に通う費用がもったいないと感じ塾を辞める。

・大学受験は、受験料がもったいないという気持ちから横浜国立大学に単願受験し入学。

・大学時代は、体育会系アメフト部に所属しながら、1年時にはバイトを週3でして、親に仕送りをしさらに生活費も稼ぐ。(他の同期のメンバーよりも練習参加日が少なかったが、2年時からレギュラーメンバーになる)

・大学時代は、成績を加味されて4年間全て授業料全額免除。

・アメフト部にしては、珍しく(笑)浪人、留年なし。

中学時代から親が誇れるような人間に、自分でかっこいいと思えるような人間になりたいと思っていました。こうしたいと決めたことは、周りからどう言われようと貫き通してきました。やるべきことはやってきたと思ってはいますが、その一方で上手く行かないことも多く、「一部の人達がぶつかる一通りの困難」は経験してきました。性格が変わっているせいか「体育会系の人間」っぽくないとよく言われます。

周りに理解されない、馴染めないことが多く、その大変さや、経済的余裕がない辛さや疎外感を多く感じてきたからこそ、「自分が幸せになるよりも、まず他人の辛さを取り除きたい」という想いが強いです。非常に偽善的に聞こえてしまいますが、それが僕の人生哲学であると、どんなときでも背いてはいけない考え方だと思っています。

就活では、自分が変わった人間ということもあって、大企業は違うのかなと感覚的に思い、体育会の部活をしていたので、短い就活期間の中で直感的に一番ピンときたヴァンテージマネジメントに決めました。特に、ベンチャー企業だからという不安や親の反対もありませんでした。

現在

私は現在、機械学習・AIを利用したWebマーケティングAI事業部で、採用、オウンドメディア運営、自社サービス「wonder」導入の一端を担っています。「wonder」が開発途中ということもあり、日々進化していく事業を間近で体感できるのは本当に貴重な経験だと思います。同じ部署には、同期はおらず、周りは自分よりも多くのことを経験してきた5歳以上年の離れたメンバーばかりですが、その中で多くの刺激を受け必死に一人前になろうと日々努力しています。

まだまだ出来ることは少なく未熟な部分も多いですが、最近では徐々にいろいろな仕事を任されるようになってきました。新入社員で、さらに文系出身で機械学習・AIに全く関わりのなかった私が、このような仕事を担っているのは、ベンチャーだからこそだと感じます。

ヴァンテージマネジメント株式会社について

ヴァンテージマネジメントには、「自分の成長角度は自分で決める」という言葉があります。バリバリ働きたい人は働き、自分に仕事以外の趣味や関心がある人は、その人それぞれの働き方を選択しているという印象を受けました。

どちらかと言うと、ぼくは後者で今は仕事だけをというより、「世の中にはどんな苦しみを持った人がいてその人達を助けるためにはどんな生き方をしていけばいいのか」を自分なりに模索しながら働くことが出来ています。

今後どういうことをしていきたいか

両極端な人間になりたいと思っています。一方で、出来るビジネスマンで実際に辛い思いをしている人達を直接手助けできるようになりたい。もう一方では、「当たり前のことが当たり前にできず、なんでそんな簡単なことも出来ないんだ」と言われてしまうような社会に多くの生き辛さを感じてしまう人のままでいようと思います。なぜかというと、当たり前のことを何の疑問も持たずに当たり前に出来る「優秀な」人間になってしまったら、社会的に弱い人達の立場の気持ちを理解してあげられない、有効な手助けの手段を見出だせないと感じているからです。自分が過去に辛かった経験を忘れてしまったら、辛い境遇にいる人達の気持ちを「リアルに」共感することが出来ないと考えています。

もっと辛い思いを理解しなければならない、もっとビジネス的に成功しなくてはならない。その両極端の性格が内在するような人間になれるように 、ヴァンテージマネジメントの一員として会社の成長に貢献するとともに、自分の力を付けていきたいです。

また、偉大な方々に対して、僕なんかが私淑しているというのは非常に不遜ではありますが、小倉昌男さん、レディーガガさん、堀江貴文さん、家入一真さんのような人間になりたいと考えています。 理由はいろいろありますが、一番は自分の想いを貫いていて、自分に正直な生き方をしている方々だと思うからです。

僕も周りになんと思われようと自分の軸はぶらさずに、内村鑑三さんがおっしゃられるような「勇ましく高尚な生涯」を、自分でかっこいいと思えるような生き方を体現していきたいです。

ヴァンテージマネジメント株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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