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【世界が注目する新事業!】日本のVRライブを牽引する VARK代表 加藤が描くメタバースの未来とは −後編−


こんにちは!VARK採用担当です!今回は、前回に引き続き、メタバースリリース記念企画第1弾の後編をお届けします。

今後メタバースは、世界で、日本で、どのような拡がりを見せるのか、そしてVARKが目指すメタバースの形とは!?夢と希望と可能性に満ち溢れたメタバースの未来についてのお話、どうぞご覧ください。

前編記事はこちらからチェック


音楽ライブ、お笑い、格闘技、パリコレ…etc. バーチャルなら、表現の場が無限にある。


−今後メタバースは、世界でどのように拡がっていくと思いますか?

インターネットやスマホが当たり前になっていったように、メタバースも日常に無くてはならない存在になると思います。

今、世界ではブロックチェーン系の起業家の多くがメタバースを標榜していて、新しい経済活動の形の1つとしてメタバースが注目されています。今後は更にブロックチェーン系のプロジェクトが増加し、メタバース内での経済活動が当たり前の時代になると思います。

日本は海外よりは規制が厳しいので、ブロックチェーン系よりはXRなどの視覚表現に訴えるプロジェクトが多い印象ですが、海外同様に、メタバースにおける経済活動が拡がっていくと考えています。

インターネットやスマホが拡がっていったように、これからメタバースも「それがそうだよね、当たり前だよね」っていう状態になっていくと思います。

すごく雑な言い方をすれば、日本ではアバターから、ヨーロッパやアメリカではブロックチェーンなど基軸通貨から初めていきましょうみたいな大きな流れはあるかもしれないですね。

日本には、例えばアニメキャラクターに恋するのが普通っていうようなアバター文化が、もう50年くらいあって、やはり世界に比べると、ずっとアバターや見た目へのこだわりが強いとは思いますね。日本でもブロックチェーンや仮想通貨の面でも盛り上がってくるとは思いますが、世界と比べると規制が厳しかったりリテラシーが低かったりと、世界に勝てるジャンルになるかというと、まだ分からないかなと思います。


−世界では経済活動としてメタバースが重要視され、日本ではアバターが重要視されるということでしょうか?

日本はずっとバーチャルYouTuberであったり、アバターカルチャーが強いので、メタバースと言われてもすっと入ってくるし、そういった部分では世界に比べたら早いんじゃないかとは思います。ただ、世界とは全く違う進化を遂げるかと言われると、結構統一的な進化を遂げていくんではないかと僕は思っています。その中で少しアバターが強いというイメージですね。


−今後、メタバースが拡がっていく世界の中で、VARKはどんな存在になっていこうと考えていますか?

創業当初から思っているのが、“活躍できる人が活躍できる場でありたい”ということなんです。現実空間で言うと東京ドームみたいに、「あの舞台に立ちたい」「あそこを目指して活躍していこう」みたいな存在にしていきたいと思っています。VARKに出演すること自体がブランドであり、価値があり、経済的にも成功できるみたいな状態を作っていきたいです。


−やはり音楽ライブを主軸に機能を拡張していく予定なんですか?

音楽ライブを得意とはしていますが、それだけがやりたい会社なのか、そこにこだわりがある会社なのかと言うと違っていて、たまたま今音楽ライブがみんなから求められているから作っているというのに近いと思います。

歌が上手い人にはバーチャル音楽ライブがある。一方で、じゃあバーチャルグランド花月があってもいいし、格闘技が得意な人のためのバーチャルプライドがあってもいい。バーチャルの中でゲームで活躍する人がいても最高だし、バーチャル空間で服が作れる人のパリコレはないのか、とかね。たまたま今、現実空間だから上手くいっていないという人たちにとっての活躍の場になりたいと思っています。


伸びしろ抜群!“推し”を応援するように成長を楽しんでほしい。

−メタバース機能のリリースが間近に迫っていますが、今のお気持ちをお聞かせください。

僕から言わせれば、リリースなんてただのタイミングなので、そこからの変化の幅だったり、僕たちの思想だったり、僕たちがやりたいことの発信だったりに注目してほしいと思っています。

例えば2年後3年後に、「VARKって最初、機能全然なかったけど、今すごいよね」みたいなことが語れるかもしれないんで、リリースの一番最初から遊びに来てくれたらすごく嬉しいですね。


−ここから伝説が始まるぞ!って感じですね。

そうですね。「メタバースってすごい面白いものがここから始まるから一緒に歩いていってみようぜ!」みたいな感じです。良いものが売られているっていうわけでもなく、間違いなく最初ヤバい機能で、ヤバいプロダクトで。僕は前職ゲーム会社出身だったんですが、そこのクオリティラインには絶対達していないだろうし、今巷で人気の『フォートナイト』とかのほうがずっと面白いと思っています。でも、クオリティという観点から見るんじゃなくて、今、立ってあるき出したVARKっていうものの横を一緒に歩いてみて、「何するんだろうなこいつら」とか「どういう事が起きるんだろうな」とか、そういったものを、ある種のエンターテイメントとして提供していきたいです。

例えば3年後「僕このゲーム3年間やってたんだ」じゃなくて「3年間VARKと歩んでみたんだけど」っていう思い出の価値が高くなるように作っていきたいなと思っています。


−なるほど、子どもの成長を見守るような感覚ですね

子どもが最初めっちゃ泣いてたりめちゃめちゃ物を壊すみたいに、体験のUXとしては悪いと思うんですけど、一方で、子どもが成長して歩いたり喋れるようになったりするように、色々な機能がどんどん追加されて成長していく感動があると思います。

3年後、超有名なアーティストがVARKを使って音楽ライブをやって「めっちゃ便利じゃん!」って言うとするじゃないですか。でも、その便利になっていくまでの過程って大変だと思うんですよ。そういった成長過程を一緒に見ていくと、そんな有名人の発言を聞いて嬉しくなる…なんていう体験も、面白くなるポイントじゃないかなと思ってて。


−推しのアイドルが人気になっていく様を見ていく感じにも似てますね。

そうですね。「あの子どうなのかな?なんか分かんないけど何らかの才能を感じるぞ」みたいな。「1週間一緒に歩いてみたけど、ちょっとおもしろいぞコイツ」みたいな感じだと思います。

−可能性の塊ですね!伸びしろは一番大きいと思います!


希望を持って挑戦できる場を作り、ちょっとだけ世界を豊かにする会社。それがVARK。


−VARKのメタバース事業はどんどん成長していくとのことですが、今後の会社としてのビジョンをお聞かせください

僕たちは多分、一番ここから世界を変えるだろうし、一番人様の人生を変える存在でありたいと思っているんです。色んな人生が変わっていくと思います。VARKがあったことによって、今までこの世界に、「つまんねえな」とか「やりたいことがねえな」とか思っている人たちが、希望を持ってこの世界に対して挑戦できるようになる場を作っていけると思っています。で、その結果、世界はちょっとだけ豊かになっていくと思います。そういったことをやりたい会社だし、そこに対して全力で投資して行くし、そういったものを求めている仲間たちを集めている会社です。そのビジョンに対して共感していただける方は、ぜひ一度遊びに来てほしいですね。


メタバース機能リリース記念企画第1弾、いかがでしたでしょうか?VARKは、人々に新しい活躍の場という希望を与える会社です。新分野であるメタバース事業に取り組む私たち社員一同も、ワクワクする希望を持って日々挑戦し続けています!

「メタバースってなんかおもしろそう」「VARKっておもしろそうな会社じゃん」そう思ったそこのあなた!ぜひVARKに遊びに来てください♪

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