【Ve STORY #1】未経験から外資系スタートアップへ転職。入社1年でチームリーダーへ

Ve Japan株式会社に入る前

大学時代に国際協力団体に所属したことがきっかけで、海外留学や旅行に行く機会が増え、この頃から海外に興味をもちました。インドのマザーハウスや旅行先でボランティア活動をしたことがあったのですが、その経験が今も自分の価値観に影響を与えていると感じます。

関西の大学を卒業後、困っている人の役に立てるような人になりたい、そして海外と関わる仕事がしたいと思い、人材系のベンチャー、レバレジーズ株式会社に入社しました。Webエンジニアさんやデザイナーさんへのキャリアカウンセリングやイベント運営、チームの進捗管理などを行いました。社会人として早く役に立つ人になりたいという思いがあり、自分に余裕がなくても手を挙げて仕事をもらっていました。その結果、自分の未熟さ、無力さにへこむことも多かったです。(笑)ただ、尊敬できる人がチーム内にいたこともあり、その人と働けることがモチベーションになっていました。今でも、仕事の進め方など、その人なら、あのチームならどうするだろうと考えることがよくあります。

そんな環境で楽しく働いていましたが、「いつかは海外と関わる仕事がしたい」という気持ちは学生時代から変わらずありました。丁度、4年目を迎えるころ、たまたまVe Japanを見つけお話を聞くことになりました。まだ日本では設立1年しかたっていないこと(当時)、イギリスが本社で日本オフィスもグローバルなメンバーがいることにとても興味を持ちました。そして、面接したときの雰囲気も自分に合いそうだと感じたので、入社を決めました。

現在

入社後から現在まで、アカウントマネージャーとして既存クライアントに関わる業務を行っています。クライアント成果のレポーティングや新機能の提案、設定作業だけでなく、サービスがうまく機能しているか、請求の業務なども担当しています。

現在、多くのクライアントを担当していますが、要望は様々なので、その度に臨機応変な対応が求められます。クライアントの課題を解決するために、「自社の製品ではどんな工夫ができるか?」を考え、それを限られたリソースで実現する方法を常に模索しています。

自分の提案した方法で、クライアントから喜びの連絡があったときは、役に立てている実感があり、嬉しいです。おかげ様で、たくさんのクライアントや代理店の方とやりとりをさせていただき、中には気軽にランチや飲みにいけるような関係になることもあり、たくさんの人との出会いに感謝しています。

最近では、現在アジア圏(オーストラリア、香港、韓国、シンガポール等)は1つの大きなチームとして動いていこうとしている背景もあり、海外のアカウントマネジメントチームとの連携が増えてきています。リーダーになってからは、採用の面接や、リーダーとして他チームと連携する仕事も増えてきていて、また違うやりがいを日々感じています。

Ve Japan株式会社について

-スタートアップという環境 Ve Japan自体は小さなスタートアップです。まだまだ人数の少ない会社なので、色んなことが決まっていません。もちろん、困ることも多々ありますし、何が正解かわからないこともたくさんあります。しかし、逆に考えると、何をするにも自分の裁量に任せてくれる環境だと思っていますし、どう活かすかが大切だと感じています。

今は、今後の会社のため、新しく入ってくる人のために、土台づくりをする段階だと私は思っています。具体的には、リーダーとしてどうしたらメンバーがもっと成果を出せるか、またクライアントの満足度をげるにはどうしたらいいのかなどを組織体制から考えることも増えてきました。会社から今までとはまた違うチャンスをもらえて、とても光栄だと思っています。

-世界各国との連携 社内では日常的に英語を使うので、英会話能力は以前より伸びました。英文も読む機会が増えるので、入社1年でTOEICのスコアが150点程伸びています。また、言語だけでなく、世界各国の社員とのやりとりで、こんなにも価値観が違うのかと何度も驚きました。自分が想像できないような考え方を持っている人がたくさんいるので、本当に刺激的です。時には仕事観の違いを受容することができず、話し合っても分かり合えないことに葛藤することもあります。(笑)そういったことを含め、なかなか他社では味わえない良い経験をしているなと感じています。

今後どういうことをしていきたいか

-チームとしての土台づくり 直近の私の課題は、しっかりと成果を追っていける強いチーム基盤をつくることです。そのためには、様々なことを変えていかなければいけないし、色々な人からの協力が必要だと感じています。これまでVe Japanでは、チームとして動くということに対してはあまり注力できていませんでした。しかし、メンバーも徐々に増える予定なので、新しく入ってくる人のロールモデルになれるように、色んな人に意見をいただきつつ体制を整えていきたいです。

-チーム間での協力体制 現在は自分のチームの土台作りが先決ですが、アカウントマネジメント以外の職種間との協力体制や意見交換でさらに成長のスピードを高められると思っています。内からみた場合と外からみたチームは全然違うものだと思うので、1つの大きな組織として成長するためにはどうすればいいのか?と日々考えています。やはり社会人経験が長い方やいろんな職種を経験している方を見ていると、「なるほど!」と思うことがよくあるので、周りを見ながら学んでいる最中です。

-サービスのローカライズ 英国発のサービスということもあり、細かな点で日本サービスとの特性の違いを感じることがあります。また、日本独自のニーズがあることも確かです。新しい機能や改善案など、日本、アジアからの声をスムーズに開発に反映させたいので、今のうちから日本クライアントからはニーズを集めてこれからのプロダクトの改善に活かしたいです。

-メッセージ 将来は“困っている人の役に立つ“ことと、“海外“をキーワードに活動をしていきたいなと思っているのですが、Ve Japanにいることで、将来のためにできることが多くなっていると感じています。特に、海外に興味を持っている方なら、Ve Japanで働くことで得られるものは多いと思います。

また、Ve Japanでは副業を禁止されていないので、私自身、フリーランスのライターとしての活動もしています。もちろんVe Japanにフルコミットしつつですが、いろんな経験をすることを制限されないというのは素晴らしいことだと思います。

様々な価値観を持ったメンバーたちと会社の成長に向かって協力しあいませんか?実現したいことがまだまだありますので、ガツガツ働きたい方、是非一度オフィスに遊びに来てください。

Ve Japan株式会社's job postings
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