次なる女の子のためのサービスを作る!キラキラ女子(中の人)に話を聞いてみた

こんにちは!今年ベルに新卒として入社した、Webメディアディレクターの山田です。今回は、社内インタビュー第1弾として、ベルの癒し系プロデューサー山本さんにインタビューさせていただきました。

2年前にベルにジョインし、現在は女の子向けQ&Aアプリ『MiLQ』のプロデューサー兼デザイナーを務めている山本さん。「ベルに出会ったきっかけ」から「MiLQにかける思い」まで、さまざまなお話を伺いました。

ベルの“自由な雰囲気”に惹かれました

山田:今日はよろしくお願いします!早速ですが、ベルに来る前はどんなお仕事をされていたのですか?

山本:よろしくお願いします。前職では3Dプリンタなどの新しい機械を使い、ものづくりをする仕事をしていました。お客さんに要望されたモデルを作ったり、ワークショップの企画を考えたり。

山田:全然IT系じゃないんですね。

山本:全然違いますね。そもそも2次元のデザインをしたことがなかった。

山田:ではどうしてベルに?

山本:仕事内容自体は楽しかったんですけど、ある日いきなり他県に長期出張にいくことになりまして。そこで社宅が用意されていたのですが、山奥のクーラーもWi-Fiもない倉庫みたいなところに住まわされそうになり…。このままじゃやばいと思ってWantedlyを漁り、一度東京に帰ったタイミングで羽根田さんに会いました。

山田:それはとてつもなく逃げ出したくなりますね…。元々Webメディアやアプリ開発には興味があったんですか?

山本:いや、特に。ただ『VELL(※)』っていうアプリが前から好きだったんです。

※創業時に配信していた顔認証カメラアプリ

山田:めっちゃ可愛く盛れるアプリですよね!山本さんにも可愛い趣味があるんですね。

山本:僕は遊んでません(笑)。可愛い女の子を見るのが好きで、いいなと思ったモデルやアイドルの子たちをSNSでフォローしてたんですけど、彼女たちが『VELL』のアプリを使っているのをインスタで見て知っていたんです。それでWantedlyでベルを見つけて「あ、あのアプリの会社だ」と。

IT系企業のことは全然分からなかったんですけど、どうせやるなら何か新しいことに挑戦してみたいと思ったんです。前職から早く環境を変えたかったということもあり、「明日からきなよ」っていう軽い感じに惹かれて入りました。

山田:なるほど~。それで、実際に働かれてみての感想は?

山本:初日から適当でした。とりあえずここ座っといて、みたいな(笑)。最初はよく分からない会社だなあと思ったんですけど、そういう自由さが自分に合っているんだろうなって思います。

山田:縛られたくないタイプですもんね。

山本:よくご存じで(笑)。

インタビューに答えてくださる山本さん。笑顔がよく似合う眼鏡系男子です。

僕がMiLQを作った理由

山田:現在は、女の子向けQ&Aアプリ『MiLQ』のプロデューサーをされているということで、開発のきっかけを教えてください。

山本:はい。ここ数年はもっぱらインスタが流行っていますよね。そこにはどんな体験があるんだろうって考えたときに、Googleの新しいカタチだと思ったんです。ただ自分の投稿を共有するだけじゃなくて、「#渋谷カフェ」とか「#春コスメ2018」とかで検索する。SEOみたいに完成されたものじゃなくて、一般のユーザーが等身大のものを探しにいく体験ができるアプリだなと思って。

そこで、自分の知りたいことをもっと楽に手に入れることができるように、次の段階として思いついたのが「自らアクションをしない」という選択。聞いたら勝手に返ってくる気持ちよさが、現代人にハマる体験なんじゃないかなと。

性別を問わず、今や幅広い世代に利用されているインスタだけど、やっぱり流行に敏感で積極的に使ってるのは10代、20代の若い女の子たち。まずはそこからせめていこうと思いました。

山田:でも、自分とは異なるターゲット層のためのアプリを考えるのって相当大変じゃないですか?

山本:うーん、僕はそこまで男らしい性格でもないから、どちらかというと女の子の方が分かるんじゃないかな(笑)。女の子の気持ちを考えることは、全然苦じゃないです。ただ、最新の流行りものとか、細かい美容の悩みなんかは流石に分からないから…。

山田:ターゲットにばっちりハマった若い女の子の力が必要というわけですね。以前、MiLQのマネージャーは“きゃぴきゃぴしている子”がいいと言っていた記憶がありますが…。

山本:それは感覚的な話なんですけど(笑)。僕は比較的おとなしい性格だと思っているから、同じ属性の静かな子よりは、ギャルとか元気な子の方が合うかなと思っています。

山田:たくさん意見をぶつけ合えるような、積極的な子がいいですよね!定例MTGはどのくらいの頻度で行っているんですか?

山本:スピード感を大切にするために、毎日行っています。毎週だと、「これとこれとこれをまとめて確認しよう」とかっていうslack上でのやりとりが増えて、謎にコミュニケーションコストがかかるので。毎日行うことで、昨日試した施策が上手くいったかどうかなどを議論して、その日のうちにすぐ反映できるんです。

定例MTGの様子。ユーザーにより価値を感じてもらえるように、毎日真剣に話し合っています。

Q&Aで終わらない、次世代の女の子向けアプリへ

山田:まだまだ成長途中のMiLQですが、将来的にはどのようなアプリにしていきたいですか?

山本:先ほどもお話ししたように、インスタの「検索」の先の体験を作りたいなと思っています。質問・回答する体験によって悩みを解決するだけにとどまらず、女の子のあらゆる欲を満たしてくれるアプリとして、色々な可能性をひらいていきたいんです。

山田:なるほど。プレゼント企画や人気有名人とのコラボなどをはじめ、女の子にとってワクワクするような企画がこれからたくさん出てくると聞いています!

山本:そう。だけど、そのためにはしっかりとブランド化をしていかなければならない。MiLQ内でコミュニティをどう作っていくかだったり、SNS運用をどう戦略立てていくかだったり…イメージを固めていく上で必要なことが沢山あります。

ベルでインターンをすることによって得られるものは無限にあると思うので、流行に敏感で新しいものが好きな女の子はぜひ、自分たちと一緒にMiLQを盛り上げていってほしいです!

山本さんの相棒「ポメ吉」。毎日机の上で癒してくれるそうです。


山本さん、ありがとうございました。

ベルでは、今回インタビューさせていただいた山本さんをはじめ、個性豊かな社員たちと一緒に働く仲間を募集しています!(詳しくは下の募集ページをご覧ください)

https://www.wantedly.com/projects/216188

少しでも興味がある方は、ぜひ一度遊びにきてくださいね。お読みいただき、ありがとうございました!

株式会社ベル's job postings
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