広い視野をもってコートを駆け回る!ベルの熱血プレーヤーに営業の極意を聞いてみた

こんにちは!ベルの新入社員、Webメディアディレクターの山田晃子です。

今回は、社内インタビュー第3弾!ということで、徳留コートさん(なぜカタカナかはのちのち…)にインタビューさせていただきました。実は私とは席が隣で、常に空腹にあえいでいる自分に食料を分け与えてくださるとても優しい先輩なんです。現在、在籍2年目の徳留さんに、営業として働く熱い思いを伺いました。

人生を変えた、カナダでのワーキングホリデー

山田:本日はよろしくお願いします!徳留さんは、ベルにジョインする前は何をされていたんですか?

徳留:大学を卒業して一度は飲食店に就職したんですが、毎日同じような生活をしているうちに、海外に住んでみたいと思うようなりました。そこで偶然見つけたのが、ワーキングホリデー制度。それを利用して、思い切ってカナダに渡航したんです。現地では飲食店で働いてみたり、スニーカーショップの店員をしたりと色々経験しましたが、毎日が刺激的で本当に楽しかったですね。そんな中、当時、現地では日本のスイーツが流行っていたんですよ。チーズケーキとか、抹茶のお菓子とか。日本では“まあまあ美味しい”レベルのスイーツが、海を渡っただけで大ヒットしている。めっちゃ面白くないですか?そこで、同様に「海外の食文化も日本で流行させたい」というノリで、何かをプロデュースする仕事がしたいと思ったんです。

そんな野望を抱きながら2年近く働いた後、結婚を機に日本へ帰国。帰国してからは普通に就活していたのですが、高校の友人がソーシャルプロモーション系で事業をやっていたのを知ったんです。そこで俺も何かを誰かに伝えて広める、ブーム作りをしてえ!と思って、勢いで入社を決意しました。

山田:ブーム作り!ワクワクしますね!!現在は一言でいうと「営業」のポジションにおられる徳留さんですが、具体的にはどのような業務をされているのですか?

徳留:新規の広告営業及び、プロモーション企画を兼任しています。一般企業だと1年目から任せてもらえないような業務やプロジェクトなど、責任を持たせてもらっていることがやりがいですね。自分のやりたいことを企画に盛り込んだり、クライアントのニーズをうまく引き出して新しい提案をして受注につながることが楽しいです。

山田:自分のアイデアが直接企画に反映されると、モチベーションも上がりますよね。でも、その一連の流れができるようになるまでが大変そう…。

徳留:正直、最初はむちゃくちゃ辛かったです。というのも、大学ではスポーツを専攻していたんです。パッと想像するITベンチャー系男子とは全然違う(笑)。コミュニケーションをとることは得意な方だけど、最初は打ち合わせをしてても業界の専門用語が分からずについていけなかったし、パソコンもまったくできなかった。入社当時、一本指でキーボード押していたのは今や笑い話です(笑)。

山田:そうなんですか!今の徳留さんからは考えられません。特に大変だったことって何ですか?

徳留:企画書をつくることですかね。言葉で伝えれば簡単なことでも、図をいれたり表やグラフを入れたりするのは、なかなか苦戦していました。

山田:最初はどこから手を付けていいか分からないですもんね。

徳留:はい。当時の同僚にとことん聞きまくっていました。あとは、手探りで企画書事例をWEBで調べてダウンロードして、使えそうなものをいい感じに応用したり…自分でできるだけのことは全部、必死になってやっていましたね。それと同時に、自分なりのベストなコミュニケーションの手法を日々模索していました。長年飲食で働いていたときの自分とは、また異なった方法でアプローチするようになりました。

山田:例えば、どのような工夫をされているんですか?

徳留:初めてお打ち合わせさせていただくときから、「山田さんは~」などと絶対に名前で呼ぶことを心がけています。たったそれだけ?って思うかも知れないけど、親近感がわくんですよ!

クライアントとの関係値づくりは営業にとって本当に欠かせないことだと思います。うちは大手じゃないから、まずは会社としても人間としても、信頼を勝ち取らなければならない。また、最も大切にしていることは嘘をつかないことですね。当たり前のことですが、誠心誠意をもって対応し、信頼関係を築きあげる。そこからはじめて受注に繋ぐことができるんです。


企画書を作る徳留さん。ベストなタイミングで提案するために、丁寧ながらもスピード感を大切に作成されています。

熱量が半端ない!若さが武器のベル

山田:徳留さんにとって、ベルの魅力って何ですか?

徳留:先ほども言ったように、自分が「これだ!」と思った案はすぐにまとめて、提案できることですかね。あとは、若さがあふれています!

山田:平均年齢27歳ですもんね(笑)。

徳留:うん、もちろん年齢的にもそうだし、ウェルカム感がすごい!ありがちな表現だけど、まさにアットホームな環境(笑)。でも社員がみんな若いからといって、「まあいっか」みたいな、仕事に対しての妥協は一切ない。そんな、熱くて真っ直ぐな姿勢がベルのみんなのいいところだと思います。

山田:本当、一人ひとりがフルパワーで仕事に向き合っていますよね。では、同じ営業職としてはどのような人と一緒に働きたいですか?

徳留:清楚な人!

山田:この前ギャル大好きって言ってましたけど…。

徳留:というのは冗談で(笑)。固定観念がなく、柔軟な対応ができる人。ベルは決まったものを売ればいいという会社ではないので、クライアントのニーズに対して的確な施策を組める人が理想ですね。あとは、何かを強みにしている人もいいと思います、同じ営業の松本さんみたいに「ファッションだけには誰にも負けない!」とか、応用能力がある人とか、企画書がめっちゃ作れるパワポマスターとか(笑)。

クライアントとのコミュニケーションはもちろんだけど、社内の中でもチームとして動ける柔軟性がある人も必要。ベルは一見、営業と編集と制作と、チームがバラバラに動いているように見えるけど、そんなことは絶対にありえなくて。1人だけじゃできないから、広い視野で物事を考えることができる人がいいですね!

人生を捧げてきたバスケと酒よりも愛するもの、それは…

山田:徳留さん、今ハマってるものとかってあるんですか?

徳留:バスケ!!!!!!!!(即答)

ベルに存在する唯一の部活動「アクティ部」。驚異の週3ペースで活動しています。対戦相手は随時募集しているらしいので、渋谷周辺にオフィスを構えている企業さまは是非。

山田:朝めっちゃしてますもんね。

徳留:うん、昼休みもしてる!(笑)死ぬほど好きっすね。親がコーチで、学生時代もずっとバスケやってきたんで。だから名前も、公斗(コート)って名付けられたんです。

山田:!だからコートさんなんですか!すごい!!初めて知りました!!!ほかに好きなものは?

徳留:酒。酒。酒。酒も死ぬほど好きです。

若かりし頃の徳留さん。貫禄がすごいです。

山田:飲み過ぎて本当に死んでしまわないように気を付けてください。どんなお酒が好きなんですか?

徳留:みんなで飲む酒が一番かな~!でも、バスケよりも酒よりも何より、家族が一番大好きです。門限もちゃんとあります(笑)。

山田:なんと!本当に家族思いですよね。毎日の愛妻弁当も羨ましいです♡では、徳留さんにとって“働く”とは?

徳留:それはもう、家族のため!妻と子どもとずっと幸せに暮らしていくためだと思えば、辛いことなんて何もないです。あとは、自分がどこまでやれるのか、この環境で自分を試してみたいですね。

山田:カッコイイ!今後の目標も聞かせてください。

徳留:目標は…社会人歴3年目で年収700万!あと1年半で、徳留だから決済をくれるクライアントを50社見つけたいです!クライアントのイエスマンになるだけじゃなくて、こちらから有益な情報を提供して、しっかりお金につなげられるような仕事をしていきたいですね。


ベルでも唯一のお父さん!徳留家のお父さんことコートさん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!私も将来、コートさんみたいな素敵な旦那さんに愛妻弁当を作れるように頑張ります!!

株式会社ベル's job postings
Anonymous
9a0e6de4 1b5f 4c42 8a07 ba3843636085
Picture?height=40&width=40
2 Likes
Anonymous
9a0e6de4 1b5f 4c42 8a07 ba3843636085
Picture?height=40&width=40
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings

Page top icon