この春、就職を控えたインターン生に、VENECTでのインターン生活についてインタビューを行いました。今回は、大学2年生からVENECTでインターンをしている、上智大学大学院を卒業予定のKさんにお話を伺いました。VENECTでインターンをはじめたきっかけや、得られた学びについてご紹介します。
インターンをはじめたきっかけは?
大学の先輩がインターンをしていると聞き「学生のうちから企業で働けるのか、面白そうだな」と興味を持ったのがきっかけです。当時はコロナ禍で、学生っぽいことができなかったこともあり、大学2年生になって対面の授業が増え始めたときに「自分から行動しないとコミュニティも広がらないな」と思いインターンを始めました。
どのような仕事を任されていましたか?
入社当初は広告運用業務がメインで、データ集計をしたり、レポートを作成したりしていました。当時はまだ事業部制ではなかったため、とあるクライアントのプロジェクトチームにアサインされて仕事をしていました。
現在はエージェント事業部に所属しつつ、幅広い領域の業務を担当しています。例えば、インターンの採用広告やLP制作に携わったり、インターン全員で取り組む「Landscape調査(※1)」では、PM(※2)を担当したりしています。
ほかにも、代表の大脇さんについて案件のサポート業務をするといった、長く在籍しているからこそ他の学生とは少し異なる仕事も任せていただいており、とてもありがたく思っています。
(※1) Landscape調査:その年のSNSとECの利用状況を調査し、全社会でプレゼンテーションを行う。毎年インターン全員が参画し取り組む、一大プロジェクトとなっている。
(※2) PM:プロジェクトマネージャーの略。プロジェクトの計画・遂行、完了までを管理し、成功に導く役割を担う。
特に印象に残っているプロジェクトは?
印象に残っているプロジェクトはたくさんありますが、先ほどもお話しした「Landscape調査」です。今年はPMというまとめ役として、メンバーに仕事を割り振るなど、調査とは異なるスキルが求められる経験ができました。また、開発チームとダッシュボードを作成したのですが、同様にPMを担当し、プロジェクトを管理・進行しました。PMという新しい経験ができた今年のLandscape調査のことがとても印象深く記憶に残っています。
▲ 実際のダッシュボードの画像。これまで調査したSNS・ECの利用状況データを見ることができます。このダッシュボードはエンジニアのインターン生が中心となって開発しています!
VENECTの好きなところを教えてください
色々あります!
まず、個人的にですが大学からとても近くて、立地がいいところ。社員さんが話しやすく、聞きたいことがあった時すぐに声をかけに行ける雰囲気があるところ。やりたいことやチャレンジしたいことを伝えたら、しっかりとタスクに反映してくれるところなどです。最初は4年半も働くとは思っていませんでした(笑)。居心地が良いです!
VENECTのインターンで得られたことや学べたことは?
将来やりたいことを見つけられたことです。大学では、入学後に自分が進みたい専攻領域を決めるのですが、当初は見つけられずにいました。大学3年生のとき、同じくVENECTでインターンをしていた1学年上の先輩が、データを活用した提案をしているのを見て「こういうデータの使い方や提案の仕方があるのか」と思い、データ分析に興味を持ち始めました。VENECTでインターンをしていたからこそ、進みたい進路や将来のビジョンを見出すことができました。
卒業後は、大手総合通信企業で、データ分析を行う仕事に従事する予定です。