もっと知りたいViibar!〜スタジオ篇〜

みなさまこんにちは!Viibar広報の西塔です。

さて、本日は・・・

緑あふるる目黒川から、中継でお送りしています。


蒸し暑い真夏の日中、どうして私はここに立っているのでしょうか

それは、春にオープンしたViibar第二のオフィス「目黒川スタジオ」を取材するため!

リポーターの雰囲気を出すためにマイクも作りました。熱い、熱いぞ。

それではスタジオに向かってみましょう!詳しい場所はこちら

・・・

早速、Viibarのロゴを発見。


看板付近には入り口があるのかと思いきや、そこには下りの階段が!

ここを・・・降りるのでしょうか?


・・・

階段を降りた先には、真っ黒なドア。
まるで秘密基地かのような空気にドキドキしてきました。

いざ、開けてみましょう。

ガチャリ

おぉ!?


ドアを開けて一番に目に入ったのは、大きな壁画!

カラフルなイラストの真ん中には、動画メディア「bouncy」のロゴが!

と、ここで。本日の写真撮影を担当していただいている、bouncyのディレクター・鈴木さんです。(右)

西塔「スタジオに勤務する鈴木さん、壁画のポイントを教えてください。」

鈴木「1ヶ月ほどかけて作ったんですが、自分たちで壁を削るところから始めたんですよ。イラストはメンバーが考えたもので、bouncyの名シーンが描かれているんです。どの動画のシーンかわかります?」

西塔「もちろんわかりま・・・あっ!」

イラストの中に、bouncy編集長のいちるさんを発見。スタジオではご本人にも会えるのでしょうか?


存分に壁画を堪能したので、スタジオの中を見回してみましょう。

アメリカの倉庫のような空間に、立ち並ぶ社員のデスク!
bouncyチームや、動画メディア事業の編集チームが揃っています(編集長いちるさんもいらっしゃいますね!)


応接スペースの奥に見える、あの白いものは・・・ハンモック?


と、それに揺られているbouncy編集部・野田さんを発見。


野田「このスタジオは、初めは何もない倉庫のような状態だったんです。管理部やメディア事業のメンバーが協力し合って、家具や設備を揃えたんですよ。」

西塔「このハンモックも自分たちで取り付けたんですか?」

野田「代表上坂のオススメです。社員のQOL向上のためだと思っています!」


その奥には、壁画のイラストをプリントしたTシャツが飾ってありました。

野田「bouncyの取材時に着ると、何これーと聞かれたりして評判がいいんですよ。」

野田さん、作業中にありがとうございました!


さて、さらに奥に進んでみましょう。

キッチン部屋の前には、Viibarマークの暖簾も!
メンバーがゼロからつくったオフィスだからこそ、オリジナリティに溢れている様子が伺えます。

真剣な面持ちで動画を編集するメンバーの後ろを通り抜けると、

明るい光が見えてきた・・・

ここが噂の、撮影スタジオスペース!

いかにもな雰囲気が漂っています。

DIY動画メディア「LYKKE」のディレクター・跡地さんが撮影準備をしていました。


西塔「上についているあの物体はなんですか?」

跡地「あそこにカメラをつけると、真上から撮影できるんです。他にも、CG編集ができる設備などを揃えてるんですよ。」


西塔「おお・・・いろんな種類の壁が、壁にくっついている!壁on壁!!」

跡地「このスペースでキッチンやお風呂場の様子を表現できるんです。スタジオ内で完結できる撮影もあって、とても便利なんですよ。」

ここも全てゼロから作り上げたスペースとのこと。
何もない状態から、必要な機材や物資を集めて撮影スタジオを作り上げる。自らDIYを実行するLYKKEチームの様子を窺えました。

棚に貼られたLYKKEのロゴも発見!

よしよし。

撮影スペースを見て、これで全貌をお伝えできたか?と思ったそのとき。

写真を撮ってくれているはずの鈴木さんの声が。

「西塔さーん」

なんと、二階がある!


階段を登ると、そこは・・・

カラフルな世界でした。

ミーティングスペースにとどまらず、bouncy生放送配信の会場にもなっているこの部屋。
動画で目にした方もいらっしゃるのでは?


スタジオ全体を見渡すことができるこの場所ものぞいてみました。
メンバーが和気藹々と仕事に励む様子が見える、良い眺めです。

こうして、目黒川スタジオのレポートは無事に終了。

数々の特徴をご紹介できたとともに、スタジオにいるメンバーにも会えて嬉しい西塔でした。

実際はどんな雰囲気なんだろう?
ここで具体的にどんな仕事をしているんだろう?

と興味がわいた方、ぜひ目黒川スタジオに遊びにいらしてくださいね!


▼Viibar本社オフィスの様子はこちらでご紹介中ですっ



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Viibar(ビーバー)は動画コンテンツに関わるビジネスを事業領域としています。 クライアントの課題解決のため、デジタル動画の企画から 制作サポート、広告配信までをワンストップで提供する『動画マーケティング事業』、最先端の情報をユーザーに届けるメディア「bouncy」を運営する『自社メディア事業』、NHK等の放送局・メディア企業・新聞社等のパートナーメディアの開発支援を行う『メディア開発事業』、クリエイティブ制作の業務効率化ツール「Vync(ビンク)」の機能開発と運用を行う『プロダクト事業』、これら4つの事業を柱に、変革が進む動画コンテンツの業界において日本におけるリーディングカンパニーとなるべく、日々研鑽を重ねています。 ■動画マーケティング事業 ・クライアントの課題解決のため、デジタル動画の企画から制作、広告配信までをワンストップで提供 ■メデイア開発事業 ・NHK等の放送局・メディア企業・新聞社などパートナーのメディア開発支援 ■自社メディア事業 ・未来を感じる情報をお届けするメディア「bouncy」の運営(https://bouncy.news/) ■プロダクト事業 ・コンテンツの制作工程、流通工程を革新するプロダクト「vync」の開発、提供(http://viibar.com/vync) □最新topic! ▽Viibar、日本テレビと資本業務提携契約を締結 掲載記事:日本経済新聞、CNET JAPAN、MarkeZine etc.. https://viibar.com/news/p181109 ▽Viibar、bouncyとナショナル ジオグラフィック、共同広告商品の提供開始 掲載記事:日刊工業新聞、CNET JAPAN、MarkeZine etc.. https://viibar.com/news/p181017 ▽Viibarと朝日放送グループのABCフロンティアHD、 DIY動画メディア「LYKKE(リッケ)」のサービス提供 掲載記事:日本経済新聞、TechCrunch、MarkeZine etc.. https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3254249003072018XY0000/ ▽広告・映像業界の働き方改革を推進、 業務効率化ツール「Vync(ビンク)」の提供開始 掲載記事:日本経済新聞、CNET Japan、MarkeZine https://japan.cnet.com/article/35119591/ ▽第71回広告電通賞 Webムービー部門にて最優秀賞受賞 https://adawards.dentsu.jp/prize/detail/8451 ▽2017年1月に日本経済新聞社と、2017年4月に電通と資本業務提携を実施
株式会社Viibar


それではアディオス、Viibar広報ブログでした!

※ Photo by Kai Suzuki(bouncy)

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