【教えてリーダー①】「VQ」の「PM」ってどんな仕事?どんな人たちが何をしているの?

PF事業部 Team Q
前列左から 宮﨑・椋野・信太、後列左から 橋本・菊池・本間・北林

もっとビザスクの仕事の面白さをお伝えしたい。もっとビザスクの雰囲気を知ってほしい。というわけで、各チームのリーダーに仕事のこと、会社のことを語っていただく新連載【教えてリーダー】始めます!記念すべき初回は、PF事業部 Team QリーダーでありPMの、椋野さん

-ズバリ聞きます。椋野さんのチームってどんな仕事をしているんですか?

まず、ビザスクの提供しているスポットコンサルには、「ビザスク」(個人の依頼者とアドバイザーをマッチングするWebサービス)と「VQ」(法人クライアントとアドバイザーのマッチングをフルサポートするサービス)の2種類があります。
私たちは後者の「VQ」を担当しているチームになります。クライアントからニーズをヒアリングし、要件に合うアドバイザーさんとお引き合わせするところまでを、メンバーが役割分担して行っています。

-どういう職種があって、どんな風に進めているのでしょうか?

プロジェクトマネージャー(PM)、そしてリサーチマネージャー(RM)という職種があり、私はPMとチームリーダーを兼務しています。

まずPMは、クライアントとコミュニケーションをとりながら、「どんなアドバイザーさんを、いつまでに、何人」探す、といった方向性を定める役割です。クライアントとアドバイザーさんのマッチングが成立したら、面談の調整なども行います。他社でいう営業のイメージに近いかもしれませんね。
RMは、PMと意見を交わしながらクライアントのニーズにマッチするアドバイザー(知見を提供する個人)をサーチする役割です。

クライアント、アドバイザー、そしてビザスク。全員がハッピーになれる仕事を目指して。

-どんな雰囲気のチームですか?

私のチームは若手メンバーが多いのですが、みんな大人で視点が高いですね。それが「ベストなマッチングという目標に向かって、みんなで積極的に意見を出し合う」雰囲気を生んでいます。
PMが全体的な方向性を定める時も、業界構造について詳しいメンバーから教えてもらったり、アドバイザーDBに日々触っているRMから「こういう人がマッチするのでは?」と忌憚ない意見をもらったり。こうしたメンバー間の生産性ある議論が、営業目標達成という結果につながっていると思います。

あとは…みんな超個性的です。どんな人がいるかは、ぜひ遊びに来て確かめてください(笑)
日々の雑談は、自然と”働き方”とか”ハッピーな仕事って”といった話になることが多いですね。
飲み会では、チームリーダーである私がメンバー達につめられて反省することも多々あります。
でも、気持ちよく考えをぶつけてくれるから、こちらも素直に反省できますし、つめられてるのに不思議と楽しいんです!

‐椋野さんが仕事をする上で大事にしていることはなんですか?

コミュニケーションですね。
依頼を下さるクライアント、知見をシェアしてくださるアドバイザー、そしてビザスクのメンバー。すべての関係者がハッピーになれる仕事をする。そのために、社内外問わずコミュニケーションは深く、そして密に取ることを心がけています。


エンジニアと一緒にサービスを創っている感じが、めちゃくちゃ楽しい

‐この仕事をしていて椋野さん自身がハッピーを感じる瞬間は?

アドバイザーさんが、スポットコンサルを通じてご自身の知見を再発見してくれた時です。
私の父親世代の方も多いのですが、ご自身の培われてきた経験やスキルに、新たな価値を見出すきっかけ作りがお手伝いできるのは、大きなよろこびです。

あとは、メンバーが「新しい世界をみせてくれたとき」でしょうか。私の想定していた目標や私が今までプレーヤーとしてビザスクで立ててきた記録を大きく超えてきたとき。新しい学びについて、ビザスクで今後したい仕事について…メンバーがきらきらした目で語ってくれるとき。こうした、新しい世界を見せてもらえるのはハッピーですし、日々刺激をもらっています。

‐では逆に、この仕事の難しさや課題と思うことは何ですか?

フルサポートサービスであるVQは、既存のお客様からの口コミやご紹介で新たなお客様とご縁をいただくことが多いんです。だから、ビザスクの評価は自分たちの仕事の仕方にかかっているという緊張感はあります。なので、チームとして過去最高の業績を出せたとしても「もっと高度な仕事の仕方は?どうしたらもっと良くなる?」と次のステップを考え続けていますね。

また、近い将来さらにサービスがスケールするために、改善すべき点をあらゆる視点から模索しているところです。例えばシステム的に改善できる点がないかを、開発メンバーと毎週議論を重ねています。
私があげた改善点が、次の週にはシステムに反映されている時もあるんです。こうして自分の意見がすぐにプロダクトに反映されるのは、開発メンバーと一緒にビザスク独自のデータベースを創っている感覚があって、個人的にはめちゃくちゃ楽しい瞬間です!


‐この仕事にはどんな人が向いていると思いますか?

考えながら手を動かせる人」でしょうか。課題にぶつかったときでも、手を動かしながら考えながら、でも走る!みたいなタイプですね(笑)。
また、様々な業界についてマッチング案件の依頼をいただくので、日々が学びの連続です。そういう環境が好きで、わくわくできる方にはおすすめです。

‐最後に、ビザスクの魅力について教えてください。

まず第一に「組織」です。何か困ったときがあったとき、ふっと口に出すと、それを聞いた人全員が ”なんとかしよう” と考え始めてくれます。そういう人が集まっている、フラットであたたかい組織です。
例えば先ほどもお話したように、開発チームにシステムについて改善要望すると、皆さん全力で ”なんとかしよう” と考えてくれます。また営業数字を達成した際、真っ先に開発メンバーが気づいて喜んでくれたことも。エンジニアも営業数字にコミットしてくれていることを肌で感じ、とても嬉しかったのを覚えています。エンジニアとビジネスサイドの壁がないんですよね。

第二に、社会的に非常に意義のある事業を行う環境で、自分自身が大きく成長できるところです。
クライアントはもちろん知人にも、ビザスクのサービスを説明すると、興味を持って「使ってみたい」「いいサービスだね」と必ず言っていただけます。
これからの世の中に非常に求められるサービスを扱っていると感じますし、「このサービスをさらに進化させる」「そしてもっと求められるサービスを創る」そんな仕事をしているんだ、と日々感じます。

-ありがとうございました!

ビザスクの法人向けサービス「VQ」の仕事について、イメージをもっていただけたでしょうか?
頼れるリーダー、椋野を初めビザスクでは様々なバックグラウンドをもったメンバーが活躍しています。

少しでもビザスクの仕事や環境にご興味を持って頂けましたら、是非カジュアルにお話をしましょう!!

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