【教えてリーダー④】大手企業の新規事業創出をビザスクがサポート!?

事業法人部
左から 田中・村井・岡部・石川・宮川

チームリーダーにビザスクを語ってもらう連載【教えてリーダー】。今回は執行役員でありVQ 事業法人部長の田中を直撃。誰もが知っている大手メーカーが新規事業創出にビザスクを活用!?聞いただけでわくわくする最新のビザスク活用方法について聞いてきました!

- 事業法人部の担当クライアントと仕事の内容について教えてください。

大手事業法人向けにビザスクの知見データベースを活用したご支援を行っており、スポットコンサルをベースに新規事業創出に向けた仮説検証支援や人材育成支援などを行なっています。

特に経営企画、新規事業、R&D、人事といった部署からご相談をいただいており、他事業部同様スポットコンサルやエキスパートサーベイの提供も行いますが、顧客課題に応じてサービス提供の形も新たに広がってきています。
※スポットコンサル=ビザスクの提供する、ビジネス課題とそれに関連する個人の知見をマッチングする仕組みです。

- 新たな形の支援というのは?

特徴的なのは新規事業制度の支援です。新規事業制度という仕組み自体は昔からあるものの、提案する側も運営する側も新規事業に対する知見がなく、なかなか効果的に運用されていない実態があることがスポットコンサルを提供するなかで見えてきました。

そもそも、新規事業の成功事例は限られ、また社内で取り組んできた人も限られる中で、「新規事業制度」では新規事業自体を一切経験したことがない人が取り組むことがほとんどで、より一層「何したらいいかわからない」「どうフォローしてあげるべきか悩ましい」という形となってしまい、なかなか成果に繋がりづらいのが実態だったのです。

そこでビザスクが様々な企業様をご支援する中で蓄積してきたノウハウや知見データベースを活かしてご支援をさせて頂く様になりました。
具体的には、スポットコンサルの提供に加えて、メンタリングや勉強会・ワークショップのご提供などを行なっています。

‐なぜメンタリングやワークショップをし始めたのですか。

ワークショップはアイデアを考えるきっかけの場づくりをメインとしており、日常業務とは異なるインプットをしてもらいながら、新たな視点を学び、アウトプットにつなげていってもらえるように提供しています。

また、「量」も意識しています。くだらないアイデアを出してはいけないと思う人も多いですが、いきなり質のいいアイデアが生まれてくることはありません。楽しみながらアイデアを「量」出してもらうために、場の雰囲気を盛り上げるファシリテートも意識しているところです。

一方でメンタリングは、思い込みから抜け出して仮説検証サイクルを回してもらうことを支援しています。新規事業では提案者自身の強い想いが重要ですが、一方で顧客を無視した「思い込み」に走りがちなケースも多いと考えています。普段はスポットコンサルを通じてご支援していますが、メンタリングでは提案者と密にコミュニケーションを取り壁打ち相手をつとめながら「何を検証すべきか」「次のステップは何か」を確認し、必要に応じてスポットコンサルを活用した外部へのインタビューをしてもらっています。たまにコンサルティングと勘違いされることもありますが、我々はあくまで自走してもらうことを前提に、自ら課題に気づいてもらい次のステップに進んでもらえるように気をつけています。

また、背中を押してあげる役割も持っていると考えています。自信がなかったり、あるいはこんなこと外に聞いていいのか?と思うフェーズでサポーターとして背中を押してあげることで、躊躇する一歩を後押しして孤立無援になりがちな提案者の思いを支援できればと考えています。

ちなみに、ビザスク自身がメンタリングに入ることもありますが、現在ではビザスクにご登録いだだいているアドバイザーの方々にご協力頂くことが増えてきています。

新規事業制度の課題を解決しイノベーション創出に貢献

‐試行錯誤しながら、お客様に応じたサービスを始めているんですね。

クライアントと向き合いながら私たちも日々、まさに仮説検証を繰り返してサービスを生み出している感覚です。各メンバーも担当クライアントの課題を持ち帰ってはチーム内でディスカッションし、新たな提供サービスを検討しているので、いつも何かしら新しいことをやっているチームかもしれません!

‐大手企業を担当する難しさはありますか?

「外部に聞くなんて」という意識がまだまだ根強い企業も多く、また使ってみて初めてわかる価値があるサービスでもあると思うので、ご理解いただくのに時間がかかるケースもあります。ただ一度いい体験をしていただくと喜んで社内で広げていただける方も多いので、いい体験を最初に積んでいただけるか、は特に重視している点ですね。

-新しいクライアントの開拓はどのような活動をされているのでしょうか?

ありがたいことに口コミで広めていただく機会も多いのですが、さらに多くの企業に活用していただけるよう自社セミナーの開催や外部イベントへの出展なども行なっています。最近ではJ-Startupという経済産業省の支援するスタートアップ92社に選ばれたこともありCEATECを初めとする商談展に出展させていただいたのですが、多くの企業担当者の方との接点を持つことができました。今後も積極的に顧客開拓を進めていきたいと思っています。

次の”唯一無二”を自ら創ることができる環境

-どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?

クライアントの業界はもちろん、世の中の動きに興味がある人。製造業のクライアントが多いので、技術に関するニッチなニーズも多いですが、どんなことにも抵抗なく興味をもって向き合えると良いですね。またビザスクはスタートアップですがクライアントはどこも大企業ですので、その辺りのバランス感覚を持って動けるかということも大事なのかなと思います。

-今後どんなチームにしていきたいですか?

事業法人部はビザスクの前線を開拓するチームだと思っているので、世の中の潮流をキャッチしてチャレンジし続けるチームでありたいですね。その為にも個々人の得意なことを生かしながらマッチング・リサーチ・営業・プロジェクトリーダーと役割を担っていける体制を作りたいですし、チームも大きくしていきたいです。

-田中さんの思うビザスクの魅力は?

ビザスクのプロダクトそのものです。大企業から個人までビジネス面でサポートできる、唯一無二の知見データベース。このデータベースを活用してクライアントのあらゆる課題を深く広く支援できる唯一無二のサービス。しかもここで終わりではなく、2018年にエキスパートサーベイや1分単位の従量課金サービスが生まれたように、このデータベースを活用した新たなサービスが今後も生まれていきます。自分たちがこうして新たなビジネスモデルを創っていけるプロダクトと環境があるのは最大の魅力です。

また世の中の潮流として働き方改革や人生100年時代という流れがある中、その最前線で仕事をしていけるのは本当に面白い環境だと思っています。

今の組織規模(56名/2018年9月時点)って、やりたいことがあったらそれを実現できる環境だと思います。新しい人が入社した時のインパクトもまだまだ大きいですし、新しいチャレンジをした時のインパクトも同様に大きい。そういう環境でチャレンジできるのって結構貴重な経験です。このタイミングでビザスクでチャレンジしたい、世の中にインパクトを与えていきたいっていう仲間に入ってほしいですね。

株式会社ビザスク's job postings
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