「世界中の知見をつなぐ」データベースとマッチングプラットフォームの実現 ビザスクのCTOを新規募集!

何をいいだしたのか

日本最大級のビジネススキルシェアサービス、ビザスクのCTOの花村です。私達はこれまで開発チームを全力全方向の採用をつづけてまいりましたが、この度、CTOを募集させていただきます。

募集内容

  • ポジション
    • 執行役員CTO
  • ミッション
    • 「世界中の知見をつなぐ」グローバルなビジネス知見のデータベースとそれをつなぐマッチングプラットフォームの実現
  • お任せしたいこと:
    • 経営目線からの、ビザスクの技術戦略の策定と実行
    • 開発ロードマップの最終的な意思決定(全社横断的な技術投資については事業部付きの開発チームまで巻き込んで進めていただきます)
    • 開発予算の最終決裁

結果として花村がフォーカスすること

  • ポジション
    • 取締役VPoE
  • ミッション
    • 開発メンバーの採用と育成、開発組織マネジメント

背景

今年になり開発組織も既に20名を超え、1年後に50名の開発組織を目指す中で、CTOとして自分に求められる仕事も大きく変化してきました。とくに今は、開発メンバーの採用/組織マネジメントにさく時間の割合がかなり多くなってきました。

一方、本来CTOとしては、ビザスクの目指す「世界中の知見をつなぐ」データベースとマッチングプラットフォームの実現のために、技術戦略や技術投資を意思決定し、開発ロードマップに落とし込み、成果が出るまでを担うといった、技術の舵取りをしっかりと行う必要もあります。

あれもしたいこれもしたいと思いつつも自分の時間が十分に取れない!という焦りを感じるなか、これはCTOの仕事を分割すべきときなのだと思い至りました。

そんな中、一時は「組織周りの仕事をおまかせできるVPoE」を、募集させていただいたこともありました。しかし自分の強み、一番やりたいこと、何をやっている自分が一番成果をだせるかを考えた時に、自分は共同創業者として事業への想いや将来のビジョンを伝えて、採用/育成/開発組織マネジメントに取り組んでいる姿が一番しっくりくると感じました。であるならば、自分はそこにフォーカスし、CTOとしての仕事をお任せできる方を探そうと決めました。

ビザスクのデータベースの面白さ

ビザスクは、個人のビジネス知見を1時間単位のインタビュー等でマッチングしている会社です。”1時間”というところがポイントで、ビザスクでマッチングできる知見は、世にある仕事の数以上に、その裾野は広大にひろがっています。ビザスクの開発において、ビジネス知見のデータベースを取り出しやすい形で保存し、最適なタイミングで提供するというのは最大の課題です。

最近では海外のアドバイザーの方も10,000人を超え、過去30ヵ国のアドバイザーとのマッチング実績もつくりました。前述の課題に加えて、言語を超えて、国境をこえてマッチングするというチャレンジも始まっています。

しかしながら、そういった将来を見据えたデータを整備、という動きがまだまだできていない部分があり、あるビジネスメンバーはビザスクのデータベースを「アジアの闇市」と表現しました。(個人的にはうまいこと言うなと感心しつつも、)おかげさまで、事業規模は大きく拡大しており、闇市が日々拡大を続けている状況です。これは早くなんとかしたい。

そういった事情もあり、私たちのマッチングはまだまだマンパワーに頼るところも多いです。しかしこの数年間で、私たちのマッチングのキャパシティは、何倍にも増えてきました。これこそが、今までビザスクの開発組織が達成して来たことです。そしてそこにはまだまだ「のびしろ」があります。私たちの積み上げてきた過去のマッチングデータや、その他まだ未整理なデータや外部のデータを組み合わすことで、私には「ニーズの拡大」「知見の拡大」「マッチングキャパシティの成長」の全方位で「のびしろしかない」と確信しています!

こんなかなりユニークかつ、勢いのあるサービスを一緒に伸ばしてくれるCTO、募集させていただきます。ちょっとでも興味のある方、とりあえずランチでもお酒でも行かせていただければ幸いです。メッセージをお待ちしております!


というわけで、あらためてもう一度、

「世界中の知見をつなぐ」データベースとマッチングプラットフォームの実現”をミッションとする、CTOを募集します!

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