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ビザスクの持つ可能性を最大化して形にしていきたい。

今回は、事業開発チームの2名に事業開発の内容やふたりが入社した背景や思いについてインタビューした内容を掲載しました。

宮川 晶行(Miyagawa Akiyuki):

神戸大学経営学部を卒業後、大手化学・素材メーカーである株式会社クラレに入社し、主に自動車メーカー向けにエバール樹脂の営業を行う。2015年12月にビザスクに入社。学生時代はアメリカンフットボールに勤しみ、関西トップ11に選出。

七倉 壮(Shichikura Takeshi):
一橋大学社会学部を卒業後、日本政策投資銀行(DBJ)に入社。観光戦略の調査・コンサルティングや中小〜大企業まで様々な顧客の長期融資を担当。その後、DBJのVC部門であるDBJキャピタルに出向。2016年5月にビザスクに入社。学生時代は昼は大学近くの商店街で地場オーガニック食品店の立ち上げ、夜はバンド活動に明け暮れサマソニにも出演。

最前線で聞こえる声をサービスに活かす

まずは事業開発チームの役割を教えてください。

宮川:事業開発チームは、フルサポート型のスポットコンサルVQの拡大を担うチームです。具体的には、クライアントの新規開拓、事業提携、セミナー・ワークショップの企画・実行等に幅広く取り組んでいます。

営業とは呼ばずに事業開発と呼ぶ理由は?

七倉:そうですね、確かにクライアントの新規開拓が一番のメインであり、営業機能が一番強いです。ただ、最前線で聞こえてくるクライアントの声をサービスにフィードバックしながら、場合によってはその場でプロジェクトベースでの提案に切り替えたり、事業提携の可能性を探ったり、もしくは新たに商品を企画開発したり、と様々な可能性を形にしていくのが重要な役割であり、それを通じてVQの拡大を推進するという点で営業とは呼ばず、事業開発というポジションになっています。

”事業を通じた顧客課題の解決”を目指して、トライ&エラーを繰り返しながら、必要そうなことはとにかく何でもやっているという感じですね。

試行錯誤する毎日。あらゆる企業が顧客。1つの1つのアクションで変わるから楽しい。

クライアントの開拓ではどういった企業・部署に行くんですか?

七倉: 現在は、大手事業会社の経営企画や新規事業、研究開発チームで新たな知見を必要とする方々に新規導入頂くケースが多いです。それ以外にも投資フェーズでの利用もあります。例えば、最近だとコニカミノルタ株式会社のビジネスのイノベーションセンター(BIC)様やAGC旭硝子様に導入いただいてます。(コニカミノルタBICの活用事例: http://goo.gl/LY8jJf )

宮川:“オープンイノベーション”というキーワードが広がってきてますが、まだまだ事例が少ない中で試行錯誤されている企業の方を支援させて頂いており、形になると嬉しいですね。また、人事領域でも利用の幅を広げていけるように各企業の人事の方ともお話をさせて頂いています。

ずばり事業開発チームの面白さはなんですか?

宮川:自分で考えて試して、試行錯誤した結果、サービスが広がっていくことですね。ビザスクはあらゆる業界・分野に対応しているため、言ってみればあらゆる企業・部署が顧客になりうるんです。でも、スポットコンサルというサービス自体が日本ではまだまだ認知されていない。

そこで、自分たちの1つ1つのアプローチやアクションによって相手の反応も変わりますし、この事業開発チームが如何にサービスの可能性を引き出せるか、顧客の声を引き出せるか、それを形にしていけるかが本当に重要で、日々まだまだ勉強しながら試行錯誤している感じですが、毎日前のめりで苦しみながらも楽しんでいます。

可能性を、ビジョンを形にしたいから全てを賭ける。

そもそもお二人はなぜビザスクに?

宮川:私はいわゆる日本の大企業で働いていたのですが、充実する日々は送っていたものの、どこかでもっと死ぬほど働いたほうがいいんじゃないかと思っていたこともあり、アーリーステージのスタートアップを探していました。その中で当社に出会ったのですが、当時の経験からも大企業が抱える課題を個人の知見で解決するという今までになかったサービスの可能性に惚れて、入社しました。当時は10名未満だったので、退職するときには周囲の方からも大丈夫か?とも言われましたが、全てを賭ける価値があると思い飛び込んできました。

七倉:元々地方出身だったこともあり、もっと地域を元気にする仕事がしたいと思い、新卒でDBJに入行しました。実際に東北に赴任して行政・企業はじめ多くの方と仕事をさせていただいたのですが、話をする中で「商店街がさびれていようが何だろうが、一人一人が自分の人生や境遇に誇りを持って、前向きな気持ちでいることが出来たら、もっと地方は明るくなるんだろうな」と感じていました。

その後東北から東京に戻るタイミングでベンチャーキャピタル部門であるDBJキャピタルに出向しました。実はDBJキャピタル出向初日に先輩と一緒に初めてお会いしたのが代表の端羽です。端羽の持つパワーにも驚きつつ、東北時代の思いを実現するサービスでもあり、その可能性を信じて2015年7月にDBJキャピタルとして投資を実行しました。その後約1年弱は投資担当者として外部から携わっていたのですが、「地方に限らず色々な境遇にある人たちみんなが、自分の価値を再認識して世界で活躍できるようになったら素敵だな」と共感していたビジョンを自分自身が実現する側に回ろうと、私も全て賭けるつもりで入社しました。

実際に入社してそれぞれいかがですか?

宮川:日々色んな変化がありますし、学ぶことだらけですが、毎日が本当に面白いですね!たまに前のめり過ぎると言われることもありますが、七倉や他のメンバーとどうすればサービスをもっと伸ばせるかを議論している時間も楽しいですし、自分自身の行動が全て結果にも反映される、そして事業も自分自身も成長していることが実感できるのでやり甲斐も非常にあります。何より毎日勝負している感覚がありますね。

七倉:事業を創る側に回ってこれまでとはまた違ったやり甲斐を感じていますし、チームに刺激を受けながら、一瞬一瞬を無駄にしないように、とにかくトライ&トライを意識しながら動いています。また、今は鳥取県と共同で女性起業家支援に取り組んだり、関西でもプロジェクトを推進していてやるべきことは本当に多いのですが、東北時代の思いを形にできるよう日々動くことが出来ていて、あっという間の3ヶ月を過ごしていますね。

圧倒的に強い、一流のチームを創りたい

今後どんな人とチームを創っていきたいですか?

宮川:私はビザスクを誰もが当たり前に使う知見のプラットフォームにしたいと思ってますし、日本の内向きなカルチャーを壊したいと思っています。そのためにも、新しいことに積極的でフットワークが軽く、フラットにコミュニケーションが取れるような人がチームに入ってきて欲しいですし、一緒に強いチームを創っていきたいですね。あとは、VALUEの1つにも”プライドはクソだ”というのがあるのですが、素直な人がいいですね。

七倉:様々な困難をチームとして一緒に乗り越えていくためにも、「こうありたい」というビジョンを持つ人と一緒に働きたいです。あとは、あらゆる業界/職種の方々と接するので、様々なバックグラウンドのメンバーが集まってチームを創っていきたいなと。

VALUEの中には”圧倒的な一番になる””一流にこだわる”という言葉もあるのですが、圧倒的に強い、一流といわれるチームを創っていきたいと考えています。


▼事業開発ポジションへの応募はこちらから

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