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切り札としての責任。一人ひとりの価値ある知見をクライアントの課題解決に。

今回は、前回インタビューから人数も増え、ビザスク内でも特にチームとしての勢いがあるVQ事業部アカウントマネージャーチームの井無田部長、神谷・田鍋両チームリーダー(取材当時)にインタビューを行いました。(前回内容はこちらから:いま、コンシェルジュがおもしろい )
※現在は、チーム名称がコンシェルジュからアカウントマネージャーに変わっています。

クライアントの切り札としての責任

改めて、アカウントマネージャーチームの役割を教えてください。

井無田:アカウントマネージャーチームは、法人契約を締結しているクライアント向けにフルサポート型マッチングサービスのVQを提供し、クライアントの要望に合うアドバイザーのリサーチ・提案・マッチングまでを一気通貫で行うチームです。既存のネットワークでは出会えない、もしくは探し出すには時間が掛かり過ぎてしまうケースにご依頼を頂くため、特に事業会社のクライアントからは事業を打開する切り札的にご利用頂くことも多いです。

井無田 ゆりか(Yurika Imuta):VQ事業部 部長
慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、JPモルガン証券株式会社に入社。NY本社勤務も含めグローバルな内部監査業務に従事。2年の専業主婦を経て2016年1月ビザスクに入社。口ぐせは「オッケ〜」の1児のママ社員。

その中で具体的には以下の2つのチーム/ポジションに分かれて、業務を行っています。

◉リサーチ・チーム / リサーチアナリスト:
ビザスク登録者内外から要望に合うアドバイザーを探し出すポジション。特に、ビザスク登録者のアドバイザーデータベースでは見つからないアドバイザー候補者を外部から独自にリクルーティングしてくる重要な役割を担う。◉アカウント・チーム / アカウントマネージャー:
リサーチチームが探しだしたアドバイザーやクライアントとのコミュニケーションを行い、マッチング・スポットコンサル実施までをフォローするポジション。アドバイザーの要件定義がされていない場合には、クライアントと要件を詰めたり、提案する役割も担う。(アドバイザーデータベースのリサーチも一部必要に応じて行う。)


                          (コンシェルジュチーム 役割イメージ)

切り札というと非常に責任が重いですね。

神谷:そうですね、我々がクライアントの要望に合うアドバイザーを見つけることが出来なければ、1次情報のヒアリングが出来ないまま新規事業や投資を行うか否かを決定しなければいけないケースもあります。常にプレッシャーがありますが、それだけやりがいがありますね。

神谷 伸彦(Nobuhiko Kamiya):執行役員 リサーチ・チーム チームリーダー
東京大学法学部を卒業後、株式会社三菱総合研究所に入社し、戦略コンサルティング本部に配属。2010年から2012年には財務省大臣官房総合政策課に出向。2015年7月にビザスクに入社。学生時代に身につけたエチオピアンダンスは各所の結婚式で引っ張りだこ。

田鍋:その一方で、アドバイザーとのコミュニケーションも非常に重要で、長年の経験・知識を快く提供頂くために、1件1件丁寧に行うように心掛けています。アドバイザーの方は30歳前後の方から役員クラスの方々まで幅広いですが、やはりその業界・分野に根ざしてご活躍されている方々なので、接する中で学ぶこともありますし、スポットコンサル実施後には依頼者から本当に感謝されますね。

田鍋 圭助(Keisuke Tanabe):アカウントマネージャー・チーム チームリーダー
東京理科大学工学部機械工学科を卒業後、株式会社リクルートマネジメントソリューションズに入社。長年人事研修の提案営業を経験後、2013年にビザスクに入社。子役時代の経験を活かし社内一の愛されキャラのポジションを確立。(2017年よりCSに異動)


現在はどういったチーム構成ですか?

井無田:現在は、フルタイムのメンバーに加え、リモートスタッフやインターン生を含めた総勢14名のチームが、それぞれリサーチとアカウントマネジャー業務に特化し、クライアントからの高い要求レベルに日々お応えしています。依頼内容は多岐に渡りますので、個々の知識や経験、人脈がフルに活きるのが、この仕事の面白いところでもあります。

誰よりも早くネットワークを超えたつながりを。

それぞれのチームで意識している点があれば教えて下さい。

神谷:リサーチ業務においては、「絶対にニーズに合うアドバイザーを見つけてやる!」という気持ちと「1分1秒でも早く!」という執着心やストイックさを持ち続けることが大事だなと思っています。名だたる大企業がその幅広いネットワークを持ってしても出会えない知見者に出会う最後の手段としてスポットコンサルを使ったり、もしくは明日明後日中にインタビューしたいというご依頼が来る中で、正直無理難題も多いです。ただ、その大きなハードルを超えて知見をつなぐからこそ、我々の介在価値も大きくあると考えており、常に拘ってやっています。

今後更なる拡大を見据えて、開発チームがコンシェルジュ業務効率化に向けたツール等の開発に積極的に取り組んでくれており、その力を借りながら高いパフォーマンスを発揮し続けていきたいと考えています。

田鍋:アカウントマネージャーは、社内で最もアドバイザーともクライアントともコミュニケーションを取る必要があり、その手段は電話・メールが基本です。

そのため顔が見えない状態でクライアント、アドバイザー双方の状況や理解度を想像しながらコミュニケーションを取る必要があり、また多くの案件が同時並行で走っていることから神経も使いますし、マルチタスク能力が問われます。とは言え、自身の経験が誰かのためになれば…とのアドバイザーの思い、1回1回のヒアリングが勝負なクライアント双方と接する中で互いの思いをヒシヒシと感じるため、案件の多さに引っ張られそうになっても、双方がやり取りの向こう側にいることを常に意識しながら取り組んでいます。

様々な案件が舞い込んできていると思いますが、依頼からマッチングまでには大体どの程度の時間がかかるのでしょうか?
井無田:明日・明後日実施の希望依頼もあれば、かなりニッチな案件で2週間程度かかるケースもあります。少しでも早くと思いながらコンシェルジュ部全体で動いていますが、適したアドバイザーが見つからずインタビューが出来ないケースももちろんあります。でも、クライアントの想像を超えたスピード感で適したアドバイザーをご紹介でき、クライアントが喜んでくれると非常にやり甲斐を感じますね。そのためにインターンメンバーも一緒に頑張ってくれますし、リモートメンバーも精一杯動いてくれています。

リモートメンバーが活躍しているのは珍しいですよね。
井無田:そうですね、現在は鹿児島県与論島、香港、米国、タンザニアとそれぞれの地域から一緒に働いてくれています。フルタイムではなく、週3回程度の実働ですが、まさに地域を超えて活躍してくれており、非常に助かっています。

あとは海外からの依頼もしくは海外のアドバイザーを対象とした案件も増えており、結果的にではありますが、24時間体制で動ける環境がこの段階で構築できており、理にかなってますね。

知見を提供する”個人”とイノベーションに知見を活かす”企業”がWIN-WINに

皆さんの入社理由を簡単に教えて下さい。

神谷:私はたまたま入社する1年くらい前から端羽と知り合いだったのですが、元々人をつなげることが好きだったり、前職がコンサルティング会社だったりと、これまでの経験や趣味を活かせる場がビザスクにはあり、一方でステージ的にはまだ10名未満と小さく、大きなチャレンジの場として入社を決意しました。

現在は仕事内外で”人をつなげる”ことが出来ていて、輪が急速に広がっていくのが分かりますし、これまでは諦めざるを得なかった出会いを生み出すことが出来ており、アドバイザーとクライアント双方に本当のWin-Winの関係性を作れているのかなと思っています。

またそれ以外にも、ビザスクを通じて”情報には価値がある”という考え方が広がっていったり、地方創生や副業解禁に向けた動きを後押しすることも出来ており、これらの点も入社してから取り組みたい点だったので、非常にやりがいがあります。

田鍋:私は、元々前職で人事コンサルティングサービスを提供する中で、個人・企業双方にニーズがあると感じていました。その後リクルートの転進機会選択制度という制度を使い退職して、自分自身で知見や経験を活かすサービスが何かできないかと考えていたところで、偶然にも日経新聞でビザスクの存在を知り、飛び込みました。

実は当時ビジネス側の採用を行ってはいなかったので、最初はインターンとして採用してもらい、インターン期間1ヶ月間を経て社員として採用されました。そんな経緯もあって入社したので、今は何をやっていても楽しいですし、このサービスの可能性を広げ、皆で形にしていきたいと思って日々動いています。

井無田:私はまた2人とも違い、入社前は子育てに専念していたのですが、働くのならスタートアップの方が融通が利いていいよという主人の一声でスタートアップで働くことを考えてみるようになりました。

ビザスクも最初の接点は主人の紹介なのですが、親世代でもあり日本の経済成長を支えてきた団塊世代の方々がアドバイザーとして活躍できる場を提供できると思ったこと(日本が元気になる!)、そして地方、海外進出も含めサービスの広がりが無限にある事にワクワクしたから、飛び込んできました。

勤務時間も通常の時間帯より1時間早めたり、必要に応じてリモートで働いたりでき、働きやすい環境がありますし、メンバーの理解も深いので、ビザスクは働きやすさとワクワク感を両立できる場所で選んで良かったなと思います。

世界に通用する一流のチームを創る

メンバーも増えてきましたが、今後どんなチームを創っていきたいと考えていますか?
井無田:チームの総合力は、足し算ではなく掛け算だと考えていて、そこで大事なのは色々な考えや個性が尊重されることだと思っています。自分の考えを「気兼ねせず」に言える関係、自分とは違った意見を「おもしろい」と思える関係、そしてビザスクを通して「やりたい事」を皆がサポートし実現できるようなチーム創りを目指しています。その延長線上に「世界中の知見をつなぐ」を実現する本当の一流のチームを創っていきたいです。

では、最後にビザスクを検討してくれている方に向けてメッセージをください。全員:ビザスクのサービスに共感し、この可能性を広げたい、形にしたいという方と一緒に働きたいなと思いますし、スピード感が求められる環境でも柔軟に対応し、責任感を持ってやり続けられる人からの応募をお待ちしています!

▼アカウントマネージャーへの応募はこちらから! プロフェッショナルとして、ヒトと事業に向き合い続けたいコンシェルジュ募集!

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