【”誰もが前進できる世界観”を実現するためにビザスクを選んだ】

ビザスク社員インタビュー第7弾の今回はプロジェクトマネージャーとして活躍する小平裕の登場です。リクルートジョブズからビザスクに飛び込んできた原体験やプロジェクトマネージャーの醍醐味について語ってくれました。是非ご覧ください!(>>他メンバーのインタビュー)

小平 裕(Yu Kodaira)
慶應大学卒業後、中小企業支援を行うためにリクルートジョブズに入社。札幌(地方)での1年間の営業経験を経て、本社で採用コンサル業務に2年半従事。大手流通・小売業を中心にホテル業から飲食業、小売業まで幅広く携わった後、2016年7月にビザスクにジョイン。大手クライアント向けVQ事業のチームリーダー兼プロジェクトマネージャーとして事業の先頭に立って、日々勝負している。


『企業の課題解決をする仕組み、今までにないワクワクを感じた』

現在はVQ事業におけるアドバイザーとクライアントのマッチング業務を行うプロジェクトマネージャー(PM)として日々業務を行っています。2016年7月にジョインし、2017年1月からはチームリーダーとして2つあるチームの内1つを任されています。 元々はリクルートグループ内でアルバイト、パート、派遣から正社員まで、多種多様な雇用領域における人材サービスを提供するリクルートジョブズという会社でクライアントの採用支援などを3年半経験していました。ビザスク自体は2.6億円調達した際のニュースで知っていたのですが、転職活動をしていたときにWantedlyで募集しているのを見て話を聞きにいき、その後ジョインしました。


中小企業をサポートをしたいと思ってリクルートジョブズへ。


先にお話してしまうと、ビザスクにジョインしたのは
①事業に共感したこと
②ビザスクで働く人に共感したこと
からです。

少し長くなりますがそれ以前の経緯も含めお話すると、中小企業の課題解決をサポートしたいと思ってリクルートジョブズに新卒で入社したのですが、大学時代は小さなバーでバーテンダーとして店を切り盛りしていた経験がその根本にあります。

地元は鎌倉なのですが、昔からの企業も多く、またバーで働いていたこともあって(また学生という事もあり)可愛がって頂き、経営者の方と話をする機会も多かったんです。そんな経験をきっかけに、「地域」に目が向き鎌倉だけでなく神奈川全域で中小企業の経営者とお話する機会を沢山頂きました。特色ある多種多様な事業を営む人々。日本には約380万超の中小/小規模事業者が存在しますが、自分が住む街では彼らがいて、彼らのおかげで住みよい街が支えられているんだな、と強く感じていました。

鎌倉含めた「湘南」というとメディア露出が多く、一見おしゃれで華やかな街並みを想像される方が多いように思います。ただ、それは一つの側面でしかありません。メディア露出が増えるという事は、当然それだけ他事業者が進出するきっかけを生みます。競合(しかも体力のある)が増える中、どう事業を進めていければいいのか?お困りになる方々も多くいらっしゃいます。神奈川県の経営者の集まりに参加した際、彼らと話をする中で、特に「事業継続意思があるにも関わらず、コンサルを雇うお金もなく操業を断念せざるを得ない」そんな方々のお話も多く聞かせて頂きました。自分の中で「そうした方々のサポートが出来ないだろうか?」と常々思っていました。それが自分の原体験です。

そんな環境から、この人達をもっとサポートできる場所はないだろうか?と考えて、1年目から中小企業のオーナーと出会える機会の多いリクルートジョブズを選びました。

              野球は横浜ベイスターズファンです


コンサルタントになるか、知見をネットワーク化するか


そして、入社後に日々色々なお客様と話をしていく中で、自分自身のコンサルティング能力を高めること、もしくは多くの知見を持っている人をネットワーク化することで中小企業をもっとサポート出来ないかという思いが強くなってきました。

そのため、転職活動でもコンサルティング業界を視野に動いておりましたが、そんなときにWantedlyでビザスクを見ました。資金調達のニュースを見ていたので少し知っていたのですが、しっかりと調べてみると自分が作れたらいいなと思っていた仕組みを既に作り込んでいることを知り、すぐに話を聞きに行くことにしました。


正直、話を聞けば聞くほどわくわくしました。


グローバルで人材争奪戦が起きている中で、中小企業はもちろん大企業でも優秀な人材は足りないし、一方で企業内で閉塞感を感じている人も多い。ビザスクは知見をつなぐことで、規模を問わず企業の可能性を広げることができ、また様々な業界のニッチな知見を持っている人にも光が当たるような仕組みを創っている、まさにこれがやりたいことだ!と思いました。

そして、入社を決めるまでに代表の端羽さん含め5人に会いましたが、やりたいことを実現出来ていることもよく分かったし、自身が成長できる場所・人だと思いました。だから、最終面接後にオファーをいただき、その場で即座に受諾しました。

『学ばなければならない量が膨大。だからこそ、成長実感が大きい。』


プロジェクトマネージャーの業務は、VQ事業の核となる仕事だと思っています。日々多種多様かつ膨大な案件を扱ってますが、一流の質を維持したままサービス・オペレーションの磨き込みを行ない、より良いサービスにして行くことで確実に恩恵を受ける方が増えていることが実感できるので、仕事をする上でも高いモチベーションで臨めています。

また、自分の日々の細かい一歩一歩の積み重ねがサービスの進む先に直結する、という実感があります。その代わり日々学ぶ量、必然的に学ばなくてはならない量が膨大なので、成長している実感が大きいですね。チームリーダーを担う三木も私も入社約半年で、他のメンバーはまだジョインしてから日も浅いので、当然これまで以上に責任を感じながらやっていますが、それも含めて成長するチャンスだと捉えています。

           合宿でのチームディスカッション中の様子

プロフェッショナルのインサイトに触れる日々。自分次第で返せる価値が変わる環境。

醍醐味は、やはり他業界で働くプロフェッショナルのインサイトに触れることができることだと思っています。この仕事をしていると毎日「その道のプロ(アドバイザー)」と会話をする事になります。日々ニッチな業界に関する案件も扱いますが、世の中で「知見」を持つ方の多さと、その深さを思い知りますね。それゆえに学ばなくてはならない量が膨大なのですが、知的好奇心が刺激される毎日で本当に面白いです。


この仕事をしていて最も鍛えられる"力"は 「誰に何を聞けば物事(課題)が前に進むのか」という思考(想像)力だと思っています。これもこの仕事の醍醐味であり、他のどんな仕事にも通用する力なのでは、と思っています。

さらに、仕事をしていて面白いと思いのは、 自分が介在する事でクライアントに返せる価値が変動する事

どういう事かというと、 例えば、とある業界について調査をしているクライアントがいる場合、 頂いた案件を咀嚼して全体像を捉え、今彼らがどの時点でどういった課題に直面しているのか、またその段階を打破するにはどんな知見を持った適切な専門家を紹介したら良いのか?を探るのですが、その際、自分自身が業界についてある程度詳しくいる事でただの「業務」が「とても面白い仕事」に変わります。 ちなみに、業界について理解を深める際、個人的に下記の様に自分のパフォーマンスを数値化して考えるようにしているのですが(笑)

Lv.1(1ポイント) 
表層の知識段階(ネットにある業界記事やニュースを読んで大まかに理解する)
Lv.2(2ポイント) 
業界本を読んでつけた知識
Lv.3(5ポイント) 
文献や調査機関のレポートを読みこみ、仮説立てて物事を人に語れる「詳しい人」レベル
Lv.4(7ポイント) 
専門家程ではないが、専門家と深い会話が出来る
レベル Lv.5(10ポイント) 
もはや専門家として報酬を貰えるレベル


こんな風に自分自身のレベルを業界・分野別に上げて、ポイントを積み上げられているか確認することで、戦闘能力があがっているか日々プレッシャーを掛けています。

と言っても、業界・分野が本当に幅広いので、自分自身まだまだ勉強不足で至らない事が多いのですが、自分だけでなく組織として大きな価値を生み出せる世界観を創りたい

だからこそ、自分でもわからない所は何時間もかけて本を読みますし、どうしても分からない事は自分でアドバイザーにスポットコンサルをお願いしています(笑) それが直面する業務(短期的な未来)や将来的につけたいスキル(中長期的な未来)と重なるので、本当に面白い仕事だと思います。

可能性にわくわくして、学び続ける意欲がある人求む!


“ビジネス上の課題を<地方/都心>に関わらず、<事業規模>に関わらず、誰もが安価に高い質の知見を得られる事で前進出来る世界”をビザスクで創っていきたいと思っています。


このスポットコンサルの可能性にわくわくして、学び続ける意欲が高い人に是非ジョインして欲しいです!入社をご希望される方には是非一度「ビザスク」を使ってみて頂きたいと思っています(笑)

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