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投資担当者だった私が、投資先のビザスクにジョインした理由

七倉 壮(Shichikura Takeshi)                                 ビザスクVQ事業シニアマネージャー/地方創生推進室長                      一橋大学卒業後、地方経済について向き合える場所として日本政策投資銀行(DBJ)に入行。東北にて中小〜大企業まで様々なお客様の長期融資を担当後、東京に戻るタイミングでDBJのベンチャーキャピタル(VC)であるDBJキャピタルに出向。DBJキャピタルの投資担当者として2015年7月にビザスクに投資を実行したのち、2016年5月からビザスクへジョイン。現在はプロフェッショナルファーム向けの事業を担当する傍ら、地方創生推進室長として地方銀行や地方行政との提携を推進する。学生時代はバンドマンと八百屋を兼業し、サマソニ出演、メジャーデビューも果たしている。

VCとして最初の訪問先がビザスクだった

出身が長野ということもあり、大学時代から地方を元気にする仕事がしたいと思っていました。銀行をファーストキャリアに選んだのも、俯瞰的に地方経済について考えられると思ったからです。

新卒で入社後4年間は、自治体の方と一緒に観光戦略を考えるお手伝いをしたり、中小〜大企業まで様々なお客様の長期融資を担当させていただき、まさにやりたいと思っていた地域経済について毎日走りながら考える日々を送っていました。

その後にDBJキャピタルに出向し、ウソみたいな話ですが、私が最初にVCとして訪問したスタートアップがビザスクでした。東北で仕事をしていた時に

「商店街がさびれていようが何だろうが、一人一人が自分の人生や境遇に誇りを持って、前向きな気持ちでいられたら、もっと地方は明るくなるんだろうな」

と思っていたのですが、ビザスクのサービスであれば、地方に限らず、色々な境遇にある人たちがみんな自分の価値を再認識して世界で活躍できる!と思いました。

やりたいことを実現する場所に大小は関係ない

VCとしてエキサイティングな日々を過ごしましたが、しばらくたって代表の端羽から声をかけてもらった時に改めてこのことを思い出して、ビザスクにジョインすることを決心しました。

転職する時に『どうして?』と多くの人から聞かれましたが、自分がやりたいと考えていたことが実現できる場所は大小関係ないし、チャレンジしない理由はありませんでした。

今、ビザスクではコンサル、金融などのプロフェッショナルファームのクライアントを担当しています。コンサル企業や金融関連の企業だと、情報の厚みや最新性が重要ですし、顧客の課題解決の上で多角的な意見が必要とされますが、ビザスクのプラットフォームを通じて、個人がもつ知見や情報の流通の仕組みを変えていきたいと考えています。

特に地銀さんとの連携にも力をいれていて、一時期は週の半分くらいは地方に出張していました。現在は鳥取銀行さんや最近では福井銀行さんなど6つの地銀さんと業務提携をしていて、地方中小企業向けにビザスクのサービスを拡大させる、というような経営支援を行っています。

トライ!トライ!失敗してもまたトライ!

ビザスクは本当にオープンな会社だと思います。事業に関しても、プライベートに関してもそうで、入社前後でそんなにギャップはありませんでした。

家族って表現がぴったりで、入社前に合宿に参加したんですが、本当に修学旅行みたいでした。   ずーっとぶっ続けで6時間ぐらい議論していたはずなのに、みんなで温泉に入ったあとはパジャマで布団の周りに円になって仕事とは関係ない、くだらないことを永遠と話していました笑

業務上あらゆる業種や部門の方々と接するので、今後色々なバックグラウンドのメンバーが集まったら強いチームになるんだろうなと考えています。今もメーカー、商社、金融、都庁など様々なバックグラウンドのチームだけど、もっと多様化したら面白いと思います。

ビザスクの人はトライ!トライ!ダメでも、もう一回トライ!っていうポジティブな人が多くて、ビザスクのカルチャーに共感してくれる、そういう人がこれからもジョインしてくれたら嬉しいです!

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