さあ、侵食しよう。顧客と一緒に創り上げていく。

長いこと時間が空いてしまいましたが、リスタートということでVQ_IND事業部のブログです。

ここ1年半位法人営業にチームとして取り組み(それ以前は1人…)、顧客接点数も着実に増えてきたのですが、今年度からはもう少し顧客の内側に入っていこう、"侵食"していこうというのをテーマに、もうちょっとウェットな接点構築を進めてきました。

※VQ_IND事業部は大手企業がターゲットで、いわゆるオールドエコノミーに切り込んでいきます

とは言え、各担当者と飲みに行くというわけではなく、試験的に取り組んできたのがブログでも既に取り上げて来た『WAIGAYA!』と『クライアント交流会』です。

クライアントからの生の声 = サービスへのフィードバック、事業開発における課題(市場、手法、組織etc.) をどんどん拾い上げて、インサイダーとして、パートナーとして次のステップに入っていこうとしたのですが、

1. 顧客課題の吸い上げ
2. サービスへのフィードバック
3. 顧客とのリレーションシップ構築

という観点から、非常に価値ある機会になりました。

特にここで価値があったと個人的に考えているのは、
・1時間の会議室ミーティングでは出てこないオープンな顧客課題に触れられたこと
・業界の特性といった違いの一方で、共通項がかなり見えてきたこと
です。

オープンな課題だからこそ、ふわっとしているものもあるものの、正式見解ではないところで理解が深まったことは、非常に価値あるものでした。( これは参加者の皆様も喜んで頂いたポイント )
また課題の共通項と差異を整理する場となったことで、我々自身も顧客のインサイトを理解し、侵食していきやすくなりました。


さらには、イベントに参加頂いた企業各社には、「これは試験的な取り組みですよー、まずは3回やってみますー」とアナウンスしてました。これは、期待値を下げることが目的ではなく、積極的にフィードバックください!一緒にイベント作っていきましょう!という、メッセージを打ち出すことで、相談しやすい関係性を作っていきました。


このイベント以外にも、企業若手有志を集めたワークショップを提供したり、少し違う切り口で顧客同士を繋げてみたり、顧客課題に応じて新たな支援内容をつくったり、日々様々なトライ・アンド・エラーを繰り返しています。

限られたリソースで最大限のアウトプットを出すにはどうするべきか?
頭の悩ましい課題はたくさんあります。しかし、ここに顧客のちからを上手く借りて、一緒に創り上げていこうとすることで、道が拓けていきます。

でも、まだまだ足りません。

これまで、トヨタ自動車、旭硝子、TOTO、アサヒグループ等400社以上の大手企業に事業を展開してきましたが、VQ_IND事業部では、これまで以上に多くの企業に入り込み、また各企業に深く侵食していきたいと思っています。

オープンイノベーション、働き方改革等、まだまだ日本ではこれからの動きです。
まだまだ解が見えず、多くの企業が停滞する中で、クライアントと一緒に世の中を変えていくチャンスがここにはあると思います。スタートアップから大企業に侵食していける、最高に面白い場所です。

是非一緒に侵食していってくれる方をお待ちしています。
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