【メンバー紹介】プロジェクトマネージャー 小畑

こんにちは、オープンイノベーション推進室のナイスガイ、宮川です。
夏の気配も薄らぎ、鈴虫の音色が響くこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
この前の田中からの流れで、今日は同じチームの小畑を紹介したいと思います。

小畑の前職は東京都庁で、基幹統計調査の実査や事務局運営/東日本大震災の被災地支援/地方交付税の算定などの都民ファーストに携わってきた公務員でした。

▼絶対に辞めないほうがいいと言われた都庁を飛び出して、スタートアップに転職しました。
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しかしながら、もっと自分の世界をもっと広げたいという思いから都庁をやめ、スタートアップに飛び込んできたそれはそれは前のめりな女性です。
入社当時はクライアントとアドバイザーをつなぐ、マッチング業務を担当し、今はVQ_IND事業部で新規顧客開拓に向けたメルマガや個別フォローアップなどの様々な施策、各種プロジェクトの推進など事業の基盤を創り上げていくことにガンガン取り組んでいます。

小畑を一言で表すと「プロフェッショナルである」だと思っています。
自分のすべきことに対しても妥協はなく、クライアントやアドバイザーに対する最後のフォローアップまでも丁寧にやりきる。

マッチング業務を取り組んでいた時は、クライアントからは「小畑さんのフォローアップのおかげでスムーズにインタビューを実施できました」と。アドバイザーからは「初めてだったが小畑さんに丁寧にご説明いただき無事に終えることができました」というコメントをいただくことが多くありました。

今の業務においても、その姿勢は変わることなく、「相手が何を知りたいのか」「何を伝えなければいけないのか」を考えて自主的に動いているのを感じています。
例えばビザスクにくるまではメルマガを送付するということはなかったはずの初めての経験ですが、「自分たちが伝えたいメッセージや紹介したいことを適切に伝えるにはどういう構成にしていくべきか」を研究しどんどん改善しています。
昔のメルマガをふと眺めることがあったのですが、今の方が明らかに読もうという内容に変化しています。

それらを当然のように実行するのは「一流であることにこだわる」ことを体現していると思っています。
取り組み集中するあまり、とんでもないくらい眉間にシワを寄せていることも多々ありますが、「何が最良なのか」ということを常に意識している結果だと思います。

また、最近とあるイベントでビザスクの魅力を伝えるべく登壇する機会があったのですが、徹底的に準備して、チームに厳しいフィードバックをもらいながらも修正して臨み、満足いく結果に終えることができました。

基本的に自分に厳しい小畑が、この時は嬉しそうにしているのを見て「自分も頑張ろう!」と思ったのを覚えています。

小畑と僕は入社も一ヶ月違い、また同年代ということで互いに切磋琢磨し合える存在です。
昔よりもアウトプットの幅が広がっている小畑を見ていつも刺激を受けています。

そんな小畑のようなプロフェッショナルが集まる全力投球なメンバーと一緒に顧客の事業を創り、ビザスクの事業を広げる経験をしたい方をお待ちしております!
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