Wasshoi Tohoku Group(以下、WTG)とは、「志を持つ人と人とでハッピーな未来を創る」をグループパーパスに掲げる、株式会社Wasshoi Lab(以下、Wasshoi Lab)を中心としたグループ会社です。
WTGでは四半期に一度、Wasshoi Tohoku Group Conference(以下、WTC)を開催し、全グループ社員が集結し、グループ全体の意思・戦略を共有するとともに、メンバー同士の対面交流を行っています。
5/15(金)に開催したWTCでは、年に1度のプレゼン大会が行なわれました!
▲プレゼン大会はじまるよ~!
なぜやるのか?
「人」と関わる仕事をしている私たちは、どんなポジションにおいてもプレゼン能力が重要であるという前提のもと、その向上を目的として年に1回にプレゼン大会を実施しています。
プレゼンター達は、ただお互いの思いを発表し合うだけではなく、4つの評価項目によって採点し合うことでお互いを高め合い、最終的に各評価項目の最優秀者を表彰します。
▲プレゼンター同士で4つの評価項目を5段階評価で集計!
なにをするのか?
プレゼンターは、今年のスローガン「基本」をテーマとしつつ、4分間という短い時間の中でいかに自分の思いを伝えるか、言葉とスライドを駆使して表現していきます。
プレゼン中のデバイスは全てオフ
また、プレゼン大会中は、携帯やパソコン等のデバイスは全てオフにし、プレゼンターに100%傾聴の姿勢で挑みます。
同じ評価項目でも、プレゼン内容や表現はさまざま
入社1年目メンバーのフレッシュなプレゼンに心動かされ、
役員メンバーの成熟したプレゼンに感銘を受け、
時には会場の空気がぐっと引き締まり、全員の意識がプレゼンに惹き込まれていく瞬間。
どの瞬間を切り取っても素晴らしく、TAV(Take Away Value=持ち帰るべき価値)に溢れていました。
だからこそ、毎年評価が難しいのですが、全員のプレゼン能力向上のため頭を悩ませながら評価していきます。
プレゼン資料はAIで作る時代
現在、*国内の生成AI利用率は2026年2月時点で51%を超え、「使っている人が”多数派”の時代」に入りました。WTGも例外ではなく、プレゼン大会の中でもAIを活用したスライドが見られました。(運営でもジングルをAIで作成するなど大活躍でした!)
注1)モバイル社会研究所「生成AI利用率、過半数に。1年で急増」2026年5月20日参照https://www.moba-ken.jp/project/lifestyle/20260406.html
AIを使って最小限の労力で効率的に準備を整えられる分、発表時の声色やテンポ、時間配分、そしてなにより気持ちの込もったプレゼンを届けられるように、人間の私たちは自分の言葉で思いを伝えることを大切にして行きたいと思います!