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私に必要なのは「生の声」だった。ユーザーとの距離が私の2年間を彩った話

Voicyで働く仲間をご紹介します!

今回は、PdMの野村 聰江にインタビューしました。
Voicyとの出会いや、仕事への向き合い方などを語ってくれています。

\こちらの記事を声でも楽しむことができます/

Voicy上のチャンネルでも野村が熱い想いを語っています。
ぜひ彼女の人柄を感じながら、Voicyのことを知ってみてください!

野村 聰江(Satoe Nomura)/PdM

新卒で三菱総研DCS株式会社に入社し、金融機関向けのシステム開発を担当。その後、日本アイ・ビー・エム株式会社にて金融機関向けのアンチマネーロンダリングデータガバナンスプロジェクトや、クレジットファイナンス会社の与信スコアリングシステム開発案件に携わり、2019年2月にVoicyへ入社。
新しい情報やサービス、商品をチェックすることが好きで、Voicyではアプリ調査研究部の部長として他社サービスの様々な情報を社内にシェアしている。自分の生活が便利になるサービスに興味が強く、最近ではOura Ringを購入して自分のデータをチェックしている。

「うちに入社しない?」

Voicyへの入社のきっかけ何でしたか?

ボイスメディアVoicyを知ったのは、2017年にはあちゅうさんがツイートでオススメした内容が話題になった頃でした。続々と著名人の方が参入した時期だったので、私と同じようにこのタイミングでVoicyを知った方は多いんじゃないかと思います。

Voicyを聴き込むようになってからしばらくして、株式会社Voicyが運営しているオンラインサロンへ入りました。そこでサロンメンバーの「これやりたい」を拾いながら自分で出来ることがあれば実行していたのですが、気づけばコミュニティの運用改善メンバーみたいになっていたんですよね。笑
そこからVoicyメンバーと一緒になってオンラインサロンのイベント運営やコミュニティ運営をする機会が増えていき、ある日、代表の緒方から「うちに入社しない?」って誘ってもらったのが入社のきっかけです。

2018年12月にセミコミットで働き始め、そのまま2019年の2月に入社しました。
前の2社ではtoBのみをやっていたのですがtoCサービスにはずっと興味を持っていて、せっかくの機会だと思いすぐにジョインを決めましたね。

現在どんなお仕事をされていますか?

PdMとして、主にiOSアプリとAndroidアプリの開発タスク管理やリリース前の検証をしています。
Voicyはまだ40人程度の組織ですが、なんとPdMは4人もいるんです。なので場合によってはPjMに近いようなかたちで仕事をしているときもありますね。

ボイスメディアVoicyには「再生」と「収録」の2つのプロダクトがあるのですが、最近だと再生アプリの大きなリニューアルがありました。
リリースまではスムーズに進行したのですが、実際には出した後にユーザーの反応を見て気がつくことがとても多かったんです。サービスを使ってくれているユーザーの生の声はすごく重要になってくるので、今後はさらに事前のユーザーインタビューなどに力を入れていく必要があると改めて実感した機会になりました。
とは言え出してみないとわからないペインも多く存在するので、これからも引き続きリリースして改善してというフローを繰り返しながらより良いサービスを目指していきたいです。

つくり手とユーザーの両面を持つ

仕事において大切にしていることはなんですか?

プロダクトをとにかく使い込むことですね。
出来るだけユーザーと同じ視点でプロダクトに触れ、ユーザー目線を持つことをとても意識しています。自分たちのサービスはもちろん、他社のサービスも使い込みながらよりユーザーが使いやすいアプリ設計を考えてます。

今回の再生アプリリニューアルではUIが大きく変わったのですが、メジャーな音声メディアアプリでよく使われている仕様に近づいたので、むしろ新しいUIのほうが世間には馴染み深いデザインであり、違和感なく使ってもらえるだろうと考えていたんです。
それがいざリリースしてみると使い慣れないユーザーからの声が思いの外多く、「音声メディアアプリの中でも“Voicyだけを使ってくれているユーザー”がこんなに多いのか」と驚きました。Voicyユーザーの大半は他の音声アプリも使っているだろうと思い込んでしまっていたんですよね。

多くの人が使ってくれるサービスということは幅広いユーザー層がいることになるので、自分と違う属性のユーザーを如何に想像出来るかということが大事なのだと改めて感じた機会でした。
より多くのユーザーにVoicyを楽しんでもらうためにも、最適なユーザー体験を目指したプロダクト研究を続けていきたいです。

実際にVoicyに入社してみて感じてることはありますか?

ユーザーとの距離が近いサービスであると日々感じています。これまではtoBサービスだったのでユーザーとはどうしても一定の距離があり、システムを使ってもらっても反応が見えなかったんですよね。
それがVoicyに入社してからは、SNSでVoicyのことを投稿してくれる方やユーザーアンケートに回答してくれる方、Voicyが運営しているオンラインサロンのメンバーなど、ユーザーの声を直接聴くことが出来る機会が周りに溢れていました。反応が見れることはもちろん、その声をすぐにプロダクトに反映できることがとても嬉しいです。

Voicyはユーザー軸が強く、できるだけユーザーに良いものを提供したいという想いを代表の緒方を始めメンバーみんなが持っているので、これからもどんどん魅力的なサービスになっていくと思いますね。

あと、最近は株式会社Voicy自体がより組織らしくなってきたと感じます。私が入社したばかりのときは正にスタートアップという感じで、とにかく全員がなんでも屋さんとなり、足りないリソースを埋めているような働き方でした。
もちろん小さな組織なので未だにカオス感はあるものの、ここ半年で人数がぐんと増え各々の役割が明確になってきた感覚がありますね。
以前勤めていた2社は大きな企業だったので、組織のフェーズが着々と移り変わっているのを肌で感じられるのはスタートアップならではだなと思います。

新たな価値を求めて変化し続ける環境でプロダクトと向き合い続ける

今後、実現したいことはなんですか?

もっと多くの人にVoicyのアプリを使ってもらいたいですね。
再生アプリはリニューアルしたばかりで細かい使い勝手など改善したいところがたくさんあります。
またリニューアル直後なので再生アプリに意識が行きがちですが、収録アプリの方もパーソナリティに「もっと発信したい」と思ってもらえるプロダクトにすべく、やらなければいけないことは山程あります。

自分は常に変化を求めるタイプなので、軸は変わらずとも新たな価値を求めて変化し続けるVoicyという環境がすごく合っていると感じています。
スタートアップというカオスな環境の中でも日々変化を楽しみ、よりユーザーに楽しんでもらえるプロダクトを目指してVoicyと向き合っていきたいですね。

Voicyに興味を持ってくださった方、ぜひぜひ話を聞きたいボタン、またはVoicyの採用サイトからご応募お待ちしております!

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