こんにちは。コーポレート担当・HR(人事部)です。
今日は新入社員のご紹介をしたいと思います。今年2月に入社したデータチーム営業のToriさんにお話を伺いました。どんな業界から来て、なんでVponを選んで、今は日々どんな仕事をされているのか聞いていきましょう。
HR:もともとはどんなお仕事をされていらしたのですか?
Tori:ソフトウェアテストの会社で約10年ほど働いておりました。新卒2年目までは、新規顧客を対象にした営業を担当してましたがその後は営業企画系の仕事や社内の新規事業の担当をおこなっておりました。
HR :いろいろ機会があった中、Vponを選んだ一番の理由は何でしたか?
Tori: 小規模のベンチャー企業か大手企業かで迷ってましたが、裁量広く業務を担当できそうだと思いVponを選びました。大きな企業では3年かかって積む経験を1年くらいで経験できそうだというのも魅力でした。他社からも内定が出てましたが、急成長していてこれからIPO(上場)を目指しているというのが大きなポイントとなりました。
HR: Vponで働く理由って何かありますか?
Tori : もともと大学が観光学部だったということもあり、観光全般に興味があったのでインバウンドもやっていたVponに興味をもったのもありましたが、今、Vponではアウトバウンドビジネスがかなり広がっており、もともと海外旅行も好きで、もっと日本のモノを海外に広めたいという想いもあったので、その点でVponのビジネスと同じ方向を向いているのは、日々の仕事のやりがいとここで働く理由に繋がっていると思います。
HR: 今はどんなお仕事をされているのですか。
Tori: 現在はデータセールス事業部にて、新規顧客開拓をメインにやっており、特にアウトバウンドのクライアント獲得に奔走してます。日本から海外に製品を輸出したい企業へのアプローチですが、Vponが政府機関のクールジャパンやJNTO(政府観光局)などと組んでいるため、お客様には最初から安心感を持って頂けるので、その点は新規でも比較的話がしやすく、営業に繋げやすいです。
HR: どんなクライアントを担当していますか?
Tori: 海外に製品プロモーションしたいあらゆる企業、地方自治体、などクライアントの幅は広く、例えば、りんご、ほたて、お米などの農林水産物や、食卓に並ぶソースやスープの素だったり、老舗メーカーの豆菓子だったり。あとは和牛や日本酒など海外に既に人気の品のプロモーションだったり、その他では、ゲーム、ファッション、化粧品、コンテンツの輸出など、アウトバウンドのニーズはコロナ後特に需要が高まっているようです。
HR:最後に、Vponにどんな人が向いていると思いますか?
Tori: 小さな規模だからこそ、社内の決断スピードも早くいろいろできる反面、いろいろなことを自分でやらなければならない場面もありますが、それを乗り越え、裁量広く経験が積めることにモチベーションを持って、失敗も落胆もある意味楽しめる人なら、2年後、3年後に大手では経験できない価値のある経験が積めると思います。
HR: Toriさん今日はありがとうございました!
<Toriさんのとある一日>
朝:1日のスケジュール確認
9:00 セールスチーム全体の朝会に参加、その後チーム打ち合わせ
11:00 クライアント打ち合わせ1(オンラインにて)
12:00 午後の打ち合わせに向けて事前準備
13:00 ランチ休憩
14:00 クライアント打ち合わせ2(オンラインにて)
15:30 提案資料作成、見積もり作成
16:00 クライアント打ち合わせ3(オンラインにて)
17:30 案件クローズに向けてアクションプラン策定、入札案件の確認etc
19:00 帰宅
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