【社員インタビュー】今は毎日が修行のよう。今までの自分のアウトプットを遥かに超えるレベルの質を求められるプロ集団の中で毎日真剣でしかないです。(財経チーム 伊藤)

こんにちは。WACULの人事をしている池田です。

私たちWACULは「テクノロジーで、ビジネスの相棒を一人ひとりに」というビジョンのもと、あらゆるビジネスのデータを最先端のテクノロジーによって、整理・分析だけでなく課題特定・解決まで行うことで、ビジネスパーソンの生産性を高め、クリエイティビティの最大化を支援しています。

WACULで働くメンバーの「これまでのキャリア」や「転職のきっかけ」そして「思い」など、等身大の姿を『社員インタビュー』としてご紹介しています。

今回は、2019年7月に中途入社した財経チームの伊藤です。

ー 入社してまだ半年も経っていないですが、どんな心境ですか?

そうですね。

まだ半年で何も成し遂げていないのに社員インタビューに出てしまっていいのか、という若干の不安があります。


ー 大丈夫ですよ!WACUL DAY(四半期に行う全体イベント)の実行委員にも選ばれたし、期待していますよ!

有難うございます。他の委員の邪魔にならない様、一生懸命頑張ります!


ー 今はコーポレート部門の財務・経理チームに所属していますが、「財務経理」との出会いはいつだったんですか?

「経理」より、そもそもなぜ「管理部門」だったのかから話した方がいいですね。

実は管理部門でのキャリアのスタートは「人事」でした。

給与計算や社会保険手続などの労務から、採用や人事評価制度の構築など人事業務を幅広く経験してきました。


ー 「人事」だったんですか?

はい、実は。

なぜ「人事」だったかというと、若いころ1年半ほどアルバイトしながら日本全国を旅していたことがあります。そのアルバイト先で、社員研修や採用活動などを少しお手伝いさせて頂いていて、そこで「人事」という職種・業務内容を知りました。

人事の持つミッションって、社員の働く環境や制度を作ることで、社員のモチベーションを上げ、それが会社の成長となり、社会の発展に繋がることだと思うんです。そこに魅力を覚え、最初は人事をやりたいと思ったんです。


ー そう言ってもらえると人事としては非常に嬉しいです。でも人事続けなかったんですね、、

続けなかったというか、何かと色々と任せてもらえるうちに、いつしか専門的な感じになり、また新たに任せてもらいと、仕事の幅が広がったという感じです。

管理部キャリアから2年ぐらい経った頃にはある程度自信が付いてきて、それと同時にこういった仕組みを0から設計できる「ベンチャー」で自分の力を試したいしたいという強い思いが溢れてきて、前職である株式会社DUO(現 株式会社ZIZAI)の管理部へ転職しました。前職では「人事」という専門職ではなく管理部門全般の業務に携われるという環境に惹かれ、ジョインしました。実際、財経、人事労務、法務、総務に携わることができ、管理部の体制整備をする事が出来ました。当時は水を吸うスポンジの様に、経験、知識などを貪欲に自分のものにし、必死にアウトプットしていました。


ー 管理部門を幅広くやる、はベンチャーあるあるですね

そうですね。

貪欲に新しい知識と経験を求めるのであれば良い環境だと思います。

前職では非常に充実した日々を過ごしていたのですが、僕がジョインした頃よりも人員整備と体制整備が構築されてきてひと段落し、また社名変更や本社移転と色々あったタイミングもあり、何とくなく自分の役割を終えた様な感覚と得ました。それと同時に、よりシャープに成長したいと感じるようになっていました。

そのためには優秀な人材が集結する管理部で、特に自分が極めていきたいファイナンス分野のレベルアップが必要だと考え、WACULでチャレンジすることを意思決定しました。


ー 「優秀な人材が集結」という点、WACULは良い環境ですね

そうですね。

1次面接で、田村さん(管理部門を統括する執行役員。田村のインタビューはこちらを参照)と話したのですが、自分の描いていた理想のモデルでした。この人の下に集結したメンバーと切磋琢磨しながら働ける環境以上の学びの場は他には無いと感じました。



ー 実際WACULに入ってみて、どうですか?

大変です!(笑)

僕の主な業務範囲は財務経理としての月次決算、四半期決算、短信作成、監査法人対応、IPO準備などの他、同じ管理部門である労務や法務総務のサポート業務もあります。

ちなみ「業務範囲が広い」から大変と言っているのではありません。前職でもやってきた業務範囲ではあるのでタスクが多いというネガティブな感情は一切なく、むしろ業務1つ1つの難易度、クオリティの高さに関して「大変」という感情を抱いています。

WACULでは、僕がやってきたものの更に何倍も高いレベルの業務設計がされていて、各メンバーが専門知識をもってプロとして業務にあたっています。

自分はまだこれからだと自己認識できたのは良かったと思っています。あとは上に上がるだけですからね。


ー 入社当時悩んでいたのを思い出しますね(笑)

やめてください!恥ずかしいです。(笑)

圧倒的に知識も足りていないので勉強が必要だと理解していますし、とは言え止まってのんびり勉強する暇は無いので、WACULの事業・組織成長のため、土台としてしっかりやっていきたいと思っています。

今は修行だと思っています。

今を乗り越えられれば、結果自分が見たこともないレベルにまで視野が広がるのではないかと思っています。

今目の前にあるものを1つ1つ、丁寧に真剣に向き合っていきたいと思っています。


常にストレッチしていないと簡単には手が届かない様な目標を常に追い求めています。
WACULのミッション・ビジョンに共感頂き成長を貪欲に求める方と一緒に働きたいと思っています。
WACULにご興味がある方は下記よりエントリーください。


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