Wantedlyは、月間150万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

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メンバー

なにをやっているのか

僕たちは、

1. より広くWantedlyを知り、使ってもらうための施策
2. Wantedly自体がより「シゴトでココロオドれる」プラットフォームになるための改善

2軸で開発を行っています。

1.の具体的な成果としての一例は、iPhone/Androidアプリをリリースし、iPhoneアプリはAppleのオススメにも取り上げられました。
「仕事探しなんて基本的にPCでしかやらないでしょ!」という概念を打ち破り、現在ではPCのユーザーよりモバイルのユーザーの方が多い状況を作り上げました。

その他にも、つながり管理アプリや、既存の履歴書をより簡単に書けるようにするサービスなどにも挑戦しています。
https://contacts.wantedly.com/
https://www.wantedly.com/resume

2.に関しては、パッと気づかないような地道なマッチングの改善や、個人が会社に話を聞きにいけるチャンスを増やすようなプロフィールページ等の改善を行っています。

そういった積み重ねのおかげか、登録企業が3000社を超えた今でも、最も多いのはスタートアップです。

これは、より大きくてお金を持っている会社・名前の知られている会社ばかり優遇されてしまう、既存の求人掲載媒体や検索エンジンでは提供できない価値を提供し続ける事ができているからだと自負しています。

ただこれはまだまだ改善の付きない領域だと思っているので、名前はしらないけれど、魅力や才能のあふれる会社と個人をつなげていく努力を、引き続き行っていこうとしています。

なぜやるのか

Wantedlyのミッションは、「シゴトでココロオドル人をふやす」です。

自分の周りを見て、楽しそうに仕事してる人どのくらいいますか?
あなたは、どうすればよりシゴトでココロオドル人をふやせると思いますか?

Wantedlyは、Wantedlyというサイトを通じて、まずは面接ではなく、話を聞きに行く。お互いに着飾らない状況で話をすることにより、会社と人のミスマッチを無くす。
これが、Wantedlyが今までしてきた、より楽しくシゴトをしている人をふやすということの一つの成果です。

でも、これをしている人はまだまだ少ないし、できることはこれだけじゃないはずです!

Wantedlyはまだまだ「シゴトでココロオドル人をふやす」ための改善と新領域の発掘に力を入れていきます!!

どうやっているのか

Wantedlyは、細かいチケットによるタスク管理をしていません。

それには、やりたいことをやってもらうということが何より重要で、各個人がWantedlyのミッションを達成する上で、最も良い、やりたいと思うものをやってもらい、どうしても発生してしまう泥臭い仕事は、「皆で分担しよう、より上の人がより多く引き受けよう」という意識を持っています。

後は、このくらいはこのくらいの期間でやり遂げてやるという目標と、頑張っている仲間に負けてられないぞというプレッシャーがあれば、細かいタスクを管理しなくても、むしろしない方が、シゴトはより速く高いレベルでできます。

実際には、タスクというよりスケジュールを管理したほうが動きやすいこともあるので、自分たちが必要だと思った時は、GithubのIssueや、Trello、Google SpreadsheetのChrome拡張など、個人が好きなものを使い、自分たちのTODOを管理しています。

「シゴトでココロオドル」を掲げている以上、細かなタスク管理でエンジニアを縛るということは、会社がどれだけ大きくなってもやらないようにしようと思っています。

ソーシャル

私たちについて

Wantedlyは、運命のチームやシゴトに出会えたり、シゴトのつながりが活用できるビジネスSNSです。
2011年の開発開始よりウェブ系企業やスタートアップを中心に広がり、現在までに4500社、月間40万人が利用するサービスとなっています。

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