Everything you can imagine is real!!!

Wantedly, Inc.に入る前

そういえば、人生で一番最初になりたいと思った職業は、エンジニアでした。

小学校で受けていたパソコンの授業で、初めてコードを見たあの時の衝撃は今でも忘れられません。「これがコンピューターとの会話なのか……」と、かるく近未来を夢見ました。 ですが、中学時代、先生のパソコンを借りてCOBOL(だったと思います)で書いた簡単な分岐のコードをテストランし、それが無事に通ったことで満足感が満たされた私は、いつしかプログラマーの夢を持っていたことなど記憶の彼方に追いやってしまっていました。

次に夢見たのは研究者です。 「白衣を着たメガネの女性って、何だか良いな」という見た目からの決断でした。 でも残念ながら、肝心の研究したい対象が見つけられませんでした。

その次になりたかった職業はピアノの先生です。 小学校から中学まで楽器(ピアノとフルート)を習っていました。ピアノの先生は尾崎豊が大好きで、レッスンの最初と最後はいつも、尾崎の近況を逐一教えてくれるお茶目な先生でした。私は聞くタイミングを間違えたのかもしれません。レッスンの最中、手を間違えた際に、練習していない言い訳がしたくてつい「先生、私ピアノの先生になりたい」と口走ってしまいました。先生は私の顔を見ずに、「ちょっとむずかしいね…」とだけつぶやきました。

幼いながらも、将来の仕事を決めるのは、難しいものだなと思いました。

そんな惚れっぽい私も無事に就職をすることが出来ました。

スポーツとは無縁の私でしたが、入社したISPとCATVの企業で、様々なスポーツイベントのライブ配信、ニュース企画の仕事に携わりました。オリンピックでは、浅田真央ちゃんの銀メダルに感動し、ワールドカップでは仙台(合宿地)のイタリア代表のイケメンぶりに酔いしれ、途中2ちゃんねるで爆笑し、大リーグのイチローや松井に熱狂しました。

そして就職をして5年が経った頃、転機が訪れます。

気分転換にと友達が連れて行ってくれたオーラリーディングのカウンセリングで、急に遠い遠い記憶が蘇り、宇宙とスピリチュアルにハマりました。頭の中でカチリと何かがハマった音が聞こえたのは気のせいでは無かったのでしょう。

ここからは長いので割愛します…

独立し、1年で音を上げてサラリーマンへの復帰を果たします。復帰した先の企業は人材エージェントで、広報を担当していました。人材系の仕事は初めてでしたので、1日中社内をまわり、事業について学びながら様々な方にインタビューをしてプレスリリースにできるネタを探して回りました。その会社はTV、ネットサービス、ファッション、建築、弁護士といった広い業種をカバーしていたため、それぞれの業界を知ることができて日々学びが多かったです。

仕事上、代表に報告や相談をすることがよくあったのですが、創業社長の熱の入ったトークや、切れ味のある采配を目の当たりにする度に、組織を動かしていくことの面白さを感じて、チームで熱中できる何かをやりたいなぁ…となんとなく思っていました。

担当していた仕事が一段落した頃だったと思います。何気なく行き着いたニュースサイトでWantedlyの取材記事を見かけました。ワクワクしながら一気に読み終わり、気がついたら「話を聞きに行きたい」ボタンを押していました。

転職するかも分からないし、それに、Wantedlyの「共感採用」の意味もほぼ理解していないにも関わらず、『あなたの会社の話しを聞きたいワ』と意思表示してしまったのです。自分でも無謀だと思いました。でも、押さずには居られなかったのです。 Wantedlyへの登録自体はサービス開始半年後ぐらいにはしていたのですが、何もせずにずっと放置していました。休眠ユーザーから脱却した瞬間でした。

5月に人材エージェントを退職し、時間ができたので、先に入社していた友人に会ったり、マネージャーにお会いしたりと何だかんだあって、昨年7月に1ヵ月間お試しで入り、8月からCSチームに正式にジョインしました。

現在

CSチームで主に企業様向けのサポートを担当しています。入った当時は、インターン生と必死に鳴り止まない電話と格闘していましたが、スタッフを増やし、ナレッジの蓄積と共有を重ねた結果、チームに安定感が出てきました。

CSであっても、私たちは「Code Wins Arguments」がモットーです。限られた情報で決断をして、前に進むことを行っています。

まだまだ検討すべきことや、改善を行っていきたい部分は少なくはありませんが、Wantedlyの魅力を伝える広報機関としての役割と、企業様の要望にお応えする窓口としての役割の両方を担うチームとして頑張っています!

今後どういうことをしていきたいか

開発チームやセールスチームと違って業務に派手さはありませんが、会社の土台を支える役割は、性に合っているようで、日々楽しくやっています。

今後も多様性のあるチーム作りを行っていきたいです。理想のチームは、「うる星やつら」の2年4組。宇宙からも人が集う組織って、最先端だし、かなり素敵だと思いませんか?

Wantedly, Inc.'s job postings
Anonymous
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